志麻子「ヘヤーの下はタワシ」

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あなたは顔で得したことがありますか?

ふかわ
中瀬さんのビジュアル、
敵を作らないビジュアルですよね

中瀬
ちょ……ww
どういう意味やねん!!


8位:ショーンKの病名

経歴詐称が発覚し、活動自粛に追い込まれたショーンKことショーン・マクアードル川上氏。

過去に号泣県議の野々村竜太郎被告についてコメントを求められた川上氏は、「この方は根っから悪い人ではないのではないのでしょう」と今となっては自己弁護にも聞こえる意見を述べていました。
ある臨床心理士いわく、川上氏には反社会性人格障害の疑いがあり、これは嘘をつくことに罪悪感を持たず自分を良く見せようとするタイプに多く見られる症状。
歩道によると川上氏は高校時代からほら吹きとして知られ「ホラッチョ」というあだ名で呼ばれていたということです。


7位:石倉三郎の役者論

記事では、役者人生50年を迎える石倉三郎さんが自身の役者論について熱く語っています。

大変な世界に身をおきながらも、くじける余裕なんて全くなく、しんどい気持ちを引きずったまま走り続けてきたという石倉さん。
そんな石倉さんは「がんばった自分にご褒美という言葉が大嫌いだ」と語り、「自分へのご褒美は棺おけの中で目を瞑るところ。もう何も思い悩むことはないんだから、それが褒美だ」と持論を展開しています。


6位:聖火台問題

新国立競技場に聖火台を設置する場所が想定されていなかった問題で、日本スポーツ振興センターが建設やり直しのコンペを行う以前に、聖火台は必要なしとの判断を下していたことがわかりました。

聖火台の設置について国際オリンピック委員会の規定では「原則として全ての観客席から見える場所」と定められており、オリンピックスタジアムを作るのであれば、聖火台は真っ先に考えるべきこと。
つまり日本スポーツ振興センターはこうした規定を知らなかった可能性もあると記事は伝えています。

中瀬
森さんもさぁ……

“これ、悪いのは馳浩だなぁ”とか言って、名指しで言ってたけど、
お前じゃぼけぇ!!みたいなさぁ。
どんだけ人のせいにすんねんとか言う感じもあって……

もう罰として、森さんの上に聖火台を置いてwww


ふかわ
それ面白いですねぇww
志麻子さんどう思いますか? こういう大事な物を……

岩井志麻子
罰としてねぇ、頭の上に聖火台……

私がこうなんつーかねぇ、ガソリン含ませた筒、
「ココ」に挿れて、アルコールランプそこに置いてね。

……ふんっ!!って、ポンッて


ふかわ
はい、続いて第5位に参ります


5位:高3のヒット曲

歓送迎会と花見のシーズンがもうすぐ到来する中、2次会のカラオケで年の離れた上司を前に何を歌ったらいいのか迷っている部下も多いはず。
カラオケ評論化の唯野奈津実さんによると、その上司が高校3年生のときにヒットしていた曲を選ぶとハズレがないということです。

例えば40歳の上司と同席する場合はミスターチルドレンの「innocent world」、65歳の定年上司の場合は由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」がいいそうです。

中瀬
稲垣潤一さんの「ロング・バーション」みたいな、ああいう感じとか、
バラード系をものすごい上手く歌われたら……

割と30点くらいの男がいたとしたら、
もうロング・バージョン歌い出して上手かったら、70点まで行きますねぇ。
まぁキスくらいはしますねwwww





岩井志麻子
ここに来る前にね、日本テレビにいたわけなんですけど。

そこですごい好きだった
「部屋とYシャツと私」って大ヒットしたのあるじゃないですか。
平松愛理さん。

あの方がいらっしゃってて、もー私嬉しくて嬉しくて、
「志麻子もね、色々考えたんですよー!あのー……“ヘヤーの下はタワシ”」

とか言って……
何か口きいてもらえなかった……


中瀬
当たり前だよっ!


4位:デブの特攻隊や!

グルメリポーターとして訪れた飲食店が1万軒を優に超えるタレントの彦麿呂さん49歳。
20代のころは細身でイケメンだったものの食レポをするようになってから体重はどんどん増加し、一時は130キロにもなったそうです。

食レポは多いときで1日10軒。
ある企画のときは風呂上りにタオルで体を拭いたらカレーの匂いがしたそうで、その体を張った姿勢に記事では彦麿呂さんを「デブの特攻隊や」と称えています。

中瀬
志麻子の旦那、ジョンウォンがさぁ……

ブクブクに太って、彦摩呂にそっくりになってきたんですよ


岩井志麻子
ちょっとねぇ……
ええ加減にせーよ、オメーは可愛いのだけが取り柄だったのに、プクプクになりやがって。

しかもアイツ、無駄に身長もデカイので、部屋の中でもう……
窮屈でかなわんのんよぉー、ほんとにもー


ふかわ
それなんか原因あるんですか?

岩井志麻子
ちょっと……
すぐ私が甘やかしたっつーのもあるでしょう。

今ソウル帰ってるんですけど……
またアイツがね、LINE大好きで、一瞬で既読になっちゃうんですよね。

“ボク、お腹が空いた。お金がないからラーメンしか食べられないんよー”
とかって。

私に送金しろってことですか?また……


ふかわ
結構素敵なポンコツ野朗ですね


3位:ゾンビ3つの選択

ゾンビ感染症が流行した場合、人類はどのような手段をとればいいのかについて真面目に検討した論文が、カナダの内科学会誌に掲載されました。

この論文では、人口500万人の都市で、ゾンビ感染症が流行した場合の3つの対策の効果を検討。
1つ目は感染拡大を阻止するため、感染者を隔離対策する検疫。
2つ目はゾンビを人間に戻す治療。そして3つ目は攻撃によって絶滅させる掃討。

結果を見ると、検疫は流行をわずかに遅らすだけで都市の滅亡は避けられず、治療の場合はゾンビと人との共存世界になるものの、人類は圧倒的少数派になるそう。
最後の攻撃による掃討は、上手くいけば10日間の戦闘で、ゾンビの殲滅が完了するということです。


2位:上司にLINE

企業の新人研修が始まる4月を前に、記事では上司のLINEでの挨拶はありかなしかを論じています。

サービス企業で新人教育担当を任されている中堅社員は、新人からLINEで「よろしくお願いします」と挨拶がきたことに対し、「サラリーマン的には個人の携帯電話に失礼だし、そもそも友達じゃねーし」と不快感を示したそう。
しかしビジネス能力開発研究所代表の安重千代子さんによると「今の学生にとってLINEはむしろ謙虚な姿勢の表れで、直接話しかけたり電話をするよりSNSは相手を煩わせないと考えたのではないか」と語っています。

内藤聡子
ある日 六本木で歩いてた時に、
ファンの方から声を掛けられたんですけど……

“本当に内藤さんのことが好きなんで、LINEのIDを教えてください”
って言われたんですよ。

で、ちょっとお断りをしたんですけれど、そしたら
“電話番号じゃなくてLINEなんだからいいじゃないですか”
って言われたんですよね。

だから年齢的にもだいぶ若い方だったので、ジェネレーションギャップなのかななんなのか、
LINEっていうのはそんなにも簡単な物なんだなーって、ビックリしました


ふかわ
その人からすれば、そういうもの……と。

決して電話番号聞いてるわけじゃないんだからっていう


内藤聡子
だから教えてくれていいんじゃないの?ってすごく詰め寄られたんですけど……

それはちょっと違うんじゃないかなと思って


ふかわ
温度差があったというか、イメージの違いがココで……

中瀬
いや、まぁつまり今は、
LINEの話を借りたモテ自慢だったっていうか

ふかわ
……!!

すっかり罠にはまっちゃいましたね!!
みなさん、騙されないでくださいね!!


1位:いえ、何でもないです

47歳の男性が人間ドックで受けた嫌な思いをつづっています。

この男性は腹部の超音波検査の最中に、検査技師から内臓が悪いと言われた経験はないかどうか尋ねられたそう。
男性は言われたことがないと答え、何か問題があるのか問い返したところ、技師は「いえ、何でもないです」と答えたそうです。
幸い検査結果に以上はなかったものの、あの技師の一言が頭から離れず、本当は悪い病気ではないかと、不安と疑いが残っているそうです。

ふかわ
あ、そういえばこの前、(番組)始まるときに、
内藤さんが私の頭の方に、ゴミを取るような仕草をして、“あっ!”って。

「え?どうしました?」
“あ……大丈夫です”
って言って、結局なにも取らなかったんですよ。

あれ、何だったんですか?


内藤聡子
あれは、白い線のゴミが付いていたんですけど、取ろうとしたけど取れなかったんですよ。

で、私もしかして……ふかわさんカツラなのかなっと思って。

本番2分前くらいに、喋っちゃいけないこと触れたのかなーっと思ってビックリしたんですw


お知らせ:ロッテ商品紹介

ジョナサン
ジョナ子のオシャレは~、メイクや服だけじゃなくてぇ~、
香りで吐息もメイクしていくスタイルだから、いただきまぁ~す。

……あらぁ、女子力上がるい~い香りぃ~。

よぉ~し、気になる彼に、接近しちゃおっ


ふかわ
……スポンサーの方、一つも笑ってなかったですけどね


多田ダダが選ぶ1位:上司にLINE

新入社員が上司にLINEで挨拶するのはありかなしかという記事。

これはなかなか難しい記事ですね。
時代の転換点に差し掛かるときには必ずこういった「感情論」か「合理性」かが常に問題になっています。

ここ数十年で大きく変わったのはインターネットの普及による、ネットを介したやりとり。
特にメールでのやり取りは大きな議論の的になり、「メールで告白なんてありえない」とか「メールで新年の挨拶なんてありえない」や「メールで仕事を休む連絡をするなんてありえない」とか、メールを介した人と人とのやりとりが問題になりました。

私が知るとある企業では、十年ほど前ではアルバイトの方が当日欠勤をする場合、会社に連絡を入れるのは電話が当たり前で、時々メールだけで連絡をしてくるバイトの方は「非常識だ」という烙印を押されていました。
しかし、それから十年たった今では、会社への欠勤連絡は全てメールでやるということになり、電話連絡が一切不必要になりました。

合理的に事を運ぶのが必要になる企業などでは、冷静に考えればわざわざ電話で取り次ぎをするという時間を割くより、メールで済ますほうが円滑に事が運ぶことが非常に多いはずなのですが、どうしてもそこに人間の感情が入ってしまい、今までの習慣や常識を当てはめ、新しいものを否定してしまう傾向があります。

しかしそういった感情論は、時代の流れにそって変化し、昔はタブーだったことが今では当たり前へと変化していったりします。このメールの話はまさにその良い例。

想像ですが、きっと電話が普及したときも同じような問題が起こっていたのではないでしょうか。
「電話で告白するなんてありえない」とか、「仕事の連絡は電話じゃなくて対面でしろ」とか。
もしかしたら書き物が開発されたときもあったかもしれませんね。
「ラブレターなんてありえない」みたいな。

そう考えると、LINEで挨拶というのも、もう少し時間が経過すれば当たり前の世の中になるのかもしれません。
むしろ、今LINEで挨拶されている世代は引退し、LINEで挨拶した世代が上に立つ側になれば、もうそこはLINEありきの世界。
誰も時代に流れに逆らうことはできないので、頭を柔らかくして臨機応変に対応できるといいですね。

あ、でも……LINEが倒産なんて可能性もあるかもしれないですね。

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