おおたわ「女の人が疑い始めたら 視野が広がるんですよ?」

Pocket

ふかわ
明けましておめでとうございます
ふかわりょうです

上田
おめでとうございますっ
上田まりえです

ふかわ
5時に夢中水曜日
本日のコメンテーターをご紹介します

上田
女優の美保純さん
そして 内科医で作家の おおたわ史絵さんです
よろしくおねがいしまーす

ふかわ
おめでとうございますー、今年もよろしくお願いしますー

おおたわ
ねー、おめでたいこと続きでねぇー、いいー。
なんて番組なんでしょーかーw

ふかわ
おめでとーございますっ!

ねーっ?
LINEの一通もよこさずっ!
おめでとうございますぅー


上田
ありがとうございますww


お題:あなたの2017年は良い年・悪い年どちらになりそう?

おおたわ
私はね、
2016年の最後にやった仕事納めのラジオ番組のアナウンサーの男の子がね、
占い好きで。

“大丈夫です、来年おおたわさん大丈夫です”
って、調べといてくれて、すごい優しいいい子なんですよ。
垣花君っていうんですけどね、カッキーがね、調べてくれたら……

“おおたわさん、2016年、去年は体調面でダメだって出てたんですよ。でも2017年は大丈夫だ”
ってことを2016年の終わりになって教えてくれた。
盲腸で入院するんじゃねーかって話!

もうちょっとで早く教えてくれよって


8位:SMAP新たな火種?

去年いっぱいで解散した国民的アイドルグループSMAP。
ニュースサイト「デイリー新潮」によると、木村拓哉さんを除く4人のメンバーが大晦日の夜、港区の高級焼き肉店で慰労会を開いていたそうです。

さらにその場には、元メンバーの森且行さんも合流。
この件について芸能関係者は、「キムラさんにも声を掛けたとされているが、結果として最後の最後にメンバー間の溝を露呈した形となった」と語っています。

ふかわ
はい……あのーおおたわさん。

コチラのお店なんですが……
私がこの番組のAD君たちにご馳走している……お店なんですね


おおたわ
あ、あー!
そうなんだぁーw

ふかわ
SMAPさんの慰労会と5時夢AD君の慰労会が被るとは……ww
いやぁー……私も頑張った甲斐ありました、ほんとに。

こーんな形でご褒美が待っているとはw


7位:逃げるカメラマン

記事では、写真週刊誌「フライデー」で、1984年の創刊当時から専属カメラマンを務めていた宮嶋茂樹さんと、小原玲さんが対談しています。

劇的スクープを数多くものにしている二人ですが、実は人に言えないみっともない経験をしたこともあったとか。
例えば小原さんが、当時人気アイドルだった小泉今日子さんの夜遊びをスクープしようとした時の事。
原宿のマンションを張っていると、小泉さん本人に見つかってしまい、その場から一目散に逃げてしまったそうです。

ふかわ
上田さん、今非常に関心度高いので……
どうですか? 気配は感じないですか?

上田
気配ですか?

……それがさっきスタッフさんに、
オンエアー前に「FLASH」の1ページに私載っていて……


おおたわ
え?なにー?
どっかにある?何で載ったの?
何したの?

上田
家の外で、スーツケースを持って、12月の頭なんですけど……

ちょっとひどくないですか?この顔


ふかわ
あ、その中はですね、今ちょっと写せない……

見た感想をお願いします


おおたわ
そんなにブスじゃない。
こんなもんだよ?

上田
絶対ウソー!!www

ふかわ
男性と一緒なんですか?

おおたわ
ううん、一人

ふかわ
何かこう、露出度は高いですか?

おおたわ
いやー……
ご想像にお任せする感じww

ふかわ
何をしているところですか?

上田
スーツケースを持って、家を出たところですね

ふかわ
何の面白みもないじゃないですかっ!

美保
通勤みたいな感じ

おおたわ
クイズになってるよ これww

上田
このクイズ当てると、2万円当たるみたいで

おおたわ
クイズになってる。
上田さんがクイズになってるwww


6位:五反田

朝日新聞の連載「各駅停話」では、実家が五反田の町工場だったという作家の前田司郎さん39歳が、東急池上線五反田駅について語っています。

前田さんが幼いころから親しんだ個人商店や料理店は、今ではほとんど消えてしまったそう。
「現在では好まれる街づくりを目指すほど街の表情は似てくるが、行きかう人のほとんどが地に足を付けて生きているこの地は、昔も今も心地よい」と前田さんは語っています。

おおたわ
大人になって知った五反田っていうのは、
風俗のものすごいお店がいっぱいあるっていうことで。

あとは、多分有名なSMのお店があるはずなの、ね?


ふかわ
そうですね。
まぁー割とあのぉ……
ドエムの聖地として知られてますねw

おおたわ
行かれる?行かれる?

ふかわ
私は怖くて、恐れ多くて……
ドエム界のメジャーリーグみたいなもんなんでww


5位:オスとメス

日刊ゲンダイの新刊本紹介コーナーでは今回、新書「オスとメスはどちらが得か?」を取り上げています。

生物にオスとメスが存在するのはなぜかという根本的な疑問をはじめ、オスが1%しかいないギンブナや、メスに貞操帯をつけるギフチョウなど、オスとメスにまつわる生き物たちの駆け引きを解説。
知的好奇心をくすぐると、記事ではその面白さを伝えています。

おおたわ
女の人の嘘を見抜く力って半端ないわけですから。

女の人が疑い始めたら、視野が広がるんですよ? 知ってました?

私、この番組で言ったかもしれないけど、
「あなたおかしいわね」って思うと、
見える視野がガッて広がるのよ、物理的に


ふかわ
………!?
本当ですかそれ!?
視野が本当に広がるんですか?

おおたわ
視野が広がる。
角度が広がる。

「だから何も見落とさないわよ、私は」っていう


美保
鼻も利いてくるよね

おおたわ
そう。
鼻詰まりも通るよね


4位:グダグダ紅白

去年の大晦日に放送されたNHK紅白歌合戦に対し、「グダグダだった」「スベッていた」などと批判が集まっています。

例えば視聴者投票で白組圧勝と思われたのに、審査員票で紅組優勝という不可解な結末に批判が集中。
また、特別ゲストとして期待されながら、肩すかしだったタモリさんとマツコ・デラックスさんが、会場をうろつく寸劇や、シンゴジラのパロディにも疑問の声が上がったと、記事では辛辣な反応を伝えています。

おおたわ
スベッていたっていうね……人たちもいるけど、なんだろう?

NHKって最高級の滑り芸みたいなところあると思っていて、私は。
それがまたNHKぽくっていいんじゃないの?っていう気はしますけど


ふかわ
これまた感想が様々ですが、毎年こう……
田舎の山の中でこたつで見てる人がどう思うかっていう……

おおたわ
そうですよ。
だって越冬隊の皆さんみるんだよ?ねぇ?


3位:ストレスフリー

全国500の市町村から得た移住者に関するアンケートを元に算出された「住みたい田舎ランキング」で、と鳥取県鳥取市が9位から1位に大躍進し、話題を集めています。

その一番の理由はストレスフリー。
市街地から車で20分走ると鳥取砂丘に着くなどのアクセスの良さに加え、鳥取県西部の人とは異なり、東部に位置する鳥取市の人はおとなしくて生真面目。
だから外部の人も安心して入っていけると、記事ではその理由を解説しています。

おおたわ
この文章の中で、
“西部の人とは異なり東部の人はおとなしくて生真面目”
っていうんだけど。

こう言うと……
西部の人っていうのは
おとなしくて生真面目じゃないのかってことになってしまうんだけど


上田
私、西部の人なんですよ……

おおたわ
西部なんだ?
その、西と東について知りたいなと思った。
鳥取の中の軋轢というかね

上田
確かに西と東は仲良くないですね

おおたわ
東西猿蟹合戦になってるの?

上田
うちの作家さん、5時夢の作家さん、東部の方なんですけど。

ちょっと溝を感じてます


ふかわ
東西のせいですか、これ?ww

上田
全く文化が違うんですよ、本当に

ふかわ
そんなに殺伐と?

上田
そうなんです。
全く違います。
言葉も違いますし

ふかわ
だ、だいぶ目つきが強くなって……

上田
視界の先にいるんで、はい、気になります!


2位:異常な執着

フランスに留学中の筑波大生・黒崎愛海さんが行方不明になっている事件で、フランスの捜査当局は元交際相手のチリ人の男を国際指名手配したと日刊ゲンダイは報じています。

9月には犯行を匂わせるメッセージを動画投稿サイトにアップしていたこの男。
それと前後し、愛海さんのSNSに不正アクセスし、友達のデータを勝手に削除したかと思えば、未練タラタラのメッセージをアップするなど、ストーカー状態になっていたということです。

おおたわ
これだけSNS文化じゃないですか。

で、この手の犯人ってだいたい過去に何かを起こしていることが多いので。
で、ネット上でその痕跡が残っている可能性、ありますよね、だいたい。
前に付き合っていた人との間の揉め事だったりとか。

で、今ネット上に一度書かれた、アップされたことって絶対消えませんから。
そういうのデジタルタトゥーって言うんですけども。
タトゥーのように消えない、デジタルタトゥーも絶対に消えないものなので……

だからイヤなようだけど、知り合った人の過去とかも
SNSでちょっと気になったら見てみたりして、
危ないことが一件でもヒットしないかなーっていうのは、
安心のためにも見ていいのかなーって思っちゃいますね


1位:姫始め

コラムニスト橋本テツヤさんの連載コラム「快適老齢術」では、姫始めの由来について解説しています。

一般的に正月2日に、その年初めて夫婦が交わるのがいわゆる「姫始め」。
そしてそれは若い人だけのものではないとか。
心理学的に言えば、儀式の動作を行う時は改まった気分になり、「さぁこれから姫始めをやるぞ」と集中すれば、若かったころがよみがえってくると、橋本さんは年配人向けの姫始め方法を指南しています。

ふかわ
上田さん、どうでしょうかね?
姫始め……

上田
はい?

おおたわ
始めね

上田
ん?何ですか?

ふかわ
いえ!何でもありませんっ!
以上、夕刊ベスト8でしたww


軍隊あるある天気予報

ふかわ
今年からどの曜日も、中でやることに。

なぜかって総合演出に聞いたところ、“外でやる意味がなくなった”って。

……今更意味がないってねぇwww
どういうことでしょうかねぇww


多田ダダが選ぶ1位:ストレスフリー

記事では住みたい田舎ランキングで鳥取市が1位になったことを紹介。

このランキングについて少しだけ深堀してみると、
総合部門・若者世代部門・子育て部門・シニア世代部門の4部門でそれぞれランキングを取り、今回鳥取市が1位に輝いたのは総合部門ということでした。

総合部門の上位は、1位の鳥取市以下、大分県豊後高田市、富山県南砺市、静岡県静岡市、大分県宇佐市、山梨県北杜市、長野県伊那市、群馬県桐生市という感じ。

名前だけみてもちょっとどんな町か想像するのは難しいですが、一昔前と比較すると、今は田舎への移住ハードルが低くはなっていますよね。
ネットでポチっとするだけで、大抵の欲しいものが実店舗より安い価格で手に入ってしまいますので、お店が少ない田舎に行っても生活の不便さは昔に比べて格段に良くなっていると思います。

収入源さえ確保できるのであれば、税金の安いところへ引っ越すというのも一つの賢い生き方かもしれません。

ただ、住民税ってどの自治体もほぼ同じ金額なんですよね。
だいたい高いところと安いところの差は年間で3~4000円前後程度。
なので住民税では市ごとの違いはほぼないと考えていいですが、国民健康保険は話が別になります。

国民健康保険は、会社勤めの方にはほぼ関係ないですが、無職だったり自営業だったりすると必ず加入しなければならない健康保険。
ある調査によると、国民保険の自治体による差は、一番高い広島県広島市と一番安い静岡県富士市では2倍以上の差が発生しているとのこと。

年収200万円のケースの場合、富士市では年間15万9720円に対し、広島市は32万5335円。
広島市では所得の16.3%が国保として徴収されているようです。
200万円の収入の中で16万も差が出るのはかなり大きいですよね。

老後は静岡……かなぁ。

Pocket

SNSでもご購読できます。