中瀬「チンコ勃ってくれてありがとうっていうか……」

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ふかわ
木曜日のくろぉふね特派員はw
コチラの男です!w

ジョナサン
こんばんは、黒船特派員のジョナサン・シガーです、よろしくお願いします。
さー、木曜コーナーはコチラの2つ。

まずは「志麻子の処方せん」
世間の荒波にもまれてきた……
えー、もまれ過ぎた木曜レギュラー岩井志麻子が
視聴者の皆さんのお悩みに答えます





ふかわ
ジョナサン優しいですねぇ。
私が一噛みやると、
ジョナサンも一噛みやるというw


8位:錦織、大金星

現地時間7日に行われた全米オープンテニス男子シングルス準々決勝で、世界ランキング7位の錦織圭選手がランキング2位のアンディ・マリー選手との3時間58分の激闘の末、大金星を上げました。

アンディ・マリー選手は、リオオリンピックで金メダルを獲得し、現在世界最強とも言われている難敵。
錦織選手もリオの準決勝で敗れるなど、対戦戦績は1勝7敗でしたが、今回はフルセットの末勝利。
これで2014年以来2年ぶりのベスト4入りとなったということです。

中瀬
あの、私昨日……ちゅうか、ほぼ徹夜で飲んでて、
ほとんど寝ずに今日来てるんですよ。
寝てない間に愛ちゃんが結婚してたりとかニュースが入ったり、
錦織君が勝ったりとかして。

で、二人昔そういえば写真週刊誌に載ったりしてたなーとか思うと……
なんか……ほっこりしましたね。

色々それぞれに幸せを掴まれてるんだなーって思って


ふかわ
それは親目線というかそういう……

中瀬
なんでやねん!!
別に一般人目線で!!


7位:のりピー「毎日楽しい」

デビュー30周年を迎える酒井法子さん45歳が、歌手デビュー直前の1987年、当時15歳だったころのインタビューが紹介されています。

酒井さんは、「毎日睡眠時間は平均5時間くらい」と過密スケジュールをこなしていたようですが、とにかく明るく、失敗してもあわてないとか。
ステージで歌を間違えても、ニコニコしてそのまま何とかしちゃうそうで、「自分がなりたかったアイドルになれて毎日楽しい」と語っていたそうです。

志麻子
ここのディレクターさんが私に対して生意気なこと言ったんですよ。

“15歳の時の岩井さんですけど。あ、あの、オナニーはしてらしたでしょうけど、その話はしないでいいですよ”
みたいなね。

もうそれはいいですよみたいな


ふかわ
“それはいい”ってね……

武器何もなくなりますよね


6位:女性の7割「乾燥」

美用品メーカーの調べによると、女性の73%がバストトップに乾燥を感じるそう。

夏は汗で蒸れているものの、秋になると乾燥する人が増えているようで、およそ5割が20代後半から30代前半で感じ始めるとか。
理由として出産後の授乳や、下着サイズが合っていないことの他、乳首そのものが大きいという女性も。
また、強いかゆみも伴うケースもあるそうで、そのまま放置しておくと、干しブドウのようになってしまうこともあるということです。

中瀬
どっちかって言うと肌が乾燥肌じゃないので、
乳首もしっとりしてるんですよ

ふかわ
じゃあ干しブドウではなくむしろ……?

中瀬
むしろ……巨峰?

ふかわ
それはそれでちょっとやっかいですけどもww


5位:4人に1人自殺考えた

昨日日本財団は、全国の20歳以上の男女およそ4万人を対象とした自殺に関する大規模意識調査の結果を公表しました。

その結果、4人に1人に当たる25.4%が「過去に本気で自殺したいと思ったことがある」と回答。
また全体の6.8%が「過去に自殺未遂をしたことがある」と答え、過去1年以内に自殺未遂を経験した人は53万人を超えるとの試算結果を明らかにしています。


4位:「若い」って言うな

今年50歳を迎えた女優の小泉今日子さんが、「若いは褒め言葉ではない」と雑誌の対談で声を上げています。

小泉さんは、アンチエイジングや美魔女という言葉が嫌いだそうで、「私は中年の星でいいんじゃないかと思う」とコメント。
「若い人がうらやましいかといったら、私はちっともそう思いません。若いという事は未熟だということ」とも語りました。

中瀬
私ら、ただの52ですからね。

キョンキョンのこんな台詞なんか言おうが、
若いって言ってもらっただけでほんとにもうありがとうございますっていうか……

ほんとにあのー、チンコ勃ってくれてありがとうっていうか……
そういう世界なんで


ふかわ
あの、キョンキョン全然そういうこと言ってないので!




ふかわ
上田さんはどのように言われるの嬉しいですか?

上田
そうですねぇ……

最近痩せたので、“痩せたね”って言われるのがうれしいですけど


中瀬
それなんか、私への嫌味?

上田
……失礼しました

中瀬
謝られた!?
ガーン!!


ことわざアップデート

【触らぬ神に祟り無し】

ジョナサン
「触れぬデブに失礼無し」

中瀬
ちょーーーーーーっ!!


3位:谷崎のノート

ほぼ全てが初公開という、作家・谷崎潤一郎さんの11点の創作ノートが、現在刊行されている全集の最新刊に収録されています。

ノートにはそれぞれ名前がつけられており、名作「春琴抄」の物語設定や、絶筆となったエッセーを書くための覚書が綴られていました。
また他のノートには、男女の名前や地名などを永延と書き連ねていたり、耳に挟んだ創作に活かされそうなエピソードを書きとめていたそうです。


2位:パラリンピックの知名度

南米の地で初開催となるパラリンピックが昨日始まりました。

しかしパラリンピックは現地ブラジルで知名度や企業の支援が足りないという悩みを抱えているそうで、ブラジル視覚障害者スポーツ連盟のライナ会長は、「資金難で大会出場時の交通費は選手の自費。チームを作れない州もある」とコメント。
また、地元開催で期待していた民間企業のスポンサーも付かず、「選手の名前を知る国民はいない。障害者をイメージキャラクターにすると、欠陥商品を連想されると、嫌われる」と記事しい現状を嘆きました。


1位:玉にもゴム

雑誌「Tarzan」では、思い込みや勘違いが引き起こすお馬鹿な失敗談を掲載しています。

その中でCGクリエイターのS君は、「初体験のとき、ボールの部分までコンドームを被せようとして彼女に指導された」というエピソードを披露しています。


多田ダダが選ぶ1位:4人に1人自殺考えた

記事では成人の4人に1人が、今までに自殺を考えたことがあると回答したことを紹介。

4人に1人という数字に驚きました。「えっ!?そんな少ないの!?」と。実際に行動を起こしたり、自傷行為をしてみたりするまで行かなくても、「あぁ、死にたいなー」なんて思ったり考えたりすることなんて、ほとんど全ての人が経験していることだろうと考えていました。

きっと私のように4人に1人という数字を少ないと思った人は、過去に自身が死にたいと考えたことがある人で、4人に1人を多いと感じたた人は今まで一度も死のうと思ったことは無い人なのでしょう。

私が一番自殺を強く思った時期は、二十歳前後のときだったでしょうか。
周りでは「完全自殺マニュアル」という本がちょっとした話題になっていたのを覚えています。私はこの本を買うことは無かったのですが、ネットで楽に死ねる方法を一生懸命検索していました。

今この文章を書いているということは、20歳のころに自殺をしなかったということなのですが、だからといって「あの時自殺しなくて良かった~」なんて思えるほど楽しい人生を送っているのかと言われると、それもまた微妙なところではあります。
自分の将来を考えると、言い知れぬ不安でいっぱいになり、生を全うすることがいかに困難なことなのかを思い知らされる毎日。

未来に怯えずに生きることはすごく難しいことですけど、20歳の時に何とかなったんだから、きっと今もこれからも何とかなっていくんだろなーっと思い、今日も明日もその次も、記事を書いていこうと思います。

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