中瀬「スワッピングしたあとに“やっぱり女房がいいよ”みたいな」

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8位: 朴大統領府バイアグラ大量購入

韓国の朴槿恵大統領の親友の国政介入騒動に絡み、今度は昨年12月に性的不能治療薬「バイアグラ」を60錠購入していたことが明らかになりました。

これに対し大統領府報道官は、「バイアグラが高山病に効果があると聞き、今年5月に朴大統領が標高の高いアフリカを外遊するのに備えて買ったが、1度も使用しなかった」と主張していますが、他にも胎盤やニンニクを成分にした美容用の注射薬などを大量に購入した記録も公表されたということです。

中瀬
この言い訳が“高山病に効果がある”ってww

普通に売られてる高山病の薬より75倍位バイアグラって高いらしいんですよね。
それをあえて一周回ってというか、曲解して、
でもあえてバイアグラで高山病に対応しようとしてたんだったら……

でもみんな飲んで、ここ(股間)も高山になってるわけでしょ?ww
それをやりたかったのかな?


ふかわ
いやぁでもww
ちょっと言い訳が厳しいような気もしますww

中瀬
めちゃめちゃ厳しいでしょ。
まぁ性的不能治療薬ってねぇ。
今、政治的不能になってますからねぇ、そっちの治療薬が……

ふかわ
座布団2枚おねがいしまーす!w
いやーもう、さきほどので十分でございます。
はい、ほんとご馳走様でした。

志摩子さんいかがでしょうか


志麻子
いや、これ……高山病じゃないでしょ?
まぁ正直私もね、肩こりひどくてさーつって電マ買ってるよ。

それと同じことだろーがコレ


ふかわ
wwwww
えー、椅子取り上げてくださーいw


7位:頼まれて殺した

東京小平市のアパートで、昨年9月に看護師の高木里香さんが殺害された事件で、考察した罪などに問われた同性相手の高野隼一被告に東京地裁は懲役16年を言い渡しました。

裁判で被告は、「別れを告げられた時はショックで死んでしまいたいと思うくらいつらかった。でも、最後はいい別れにしたいと彼女から言われて、セックスしました」と言い、「彼女はすごく好きな人で、その人に殺してと頼まれること自体すごく悲しい」と語りました。
しかし犯行直後には、コンビニに公共料金を支払いに行くなど、不可解な行動も明らかになっているということです。

志麻子
私ね、この男を庇うつもりなんか全然ないんですが、
程度の差はあれ、みんなこういうとこあると思うんですよね。

自分に都合良い物語を作っちゃうっていうか。
自分が傷つかないようにっていうか。
あるわけないんだけど、虚構の中で生きてる人って程度の差はあれいるっていうか。

極端な例っていうか……
私の知ってる女の子でもね、素敵な彼女のいる男に惚れて。
だけど到底相手にしてもらえなかった。

それを
“彼はね、髪の長い女が嫌いなのよ。だって彼女ショートカットじゃん?私髪が長いからふられたの”
みたいに、
えっ!?そんなのありか!?みたいな。

周りから
“違う違う、全然違う理由で断られてるんだよ”
っていうのは周りの人はわかってるんだけど、
本人だけは自分が一番傷つかない理由を編み出すっていうか。

この男もそれが行き過ぎた例っていうか。
……それこそ極端な話、
この女性の事、本当に好きだったのかどうかもわからないな。

ほんとに彼って、閉ざされた自分の狂気の物語の中だけに生きていて、
そこに他人を当てはめていくっていうか。

こういう人って自分以外の人間に心があるってわかってないんですよね。
人に心があるっていうのが理解できないから、
全部の人間を自分の都合の良い登場人物にしちゃうんですよね


6位:あのグループに入りたい

元モーニング娘。でタレントの加護亜依さん28歳が、自身のブログでKポップアイドル「TWICE」に入りたいと発言し、ファンを困惑させているようです。

友人から教えてもらったという同グループについて、「みんなかわいくてラブ。アラサー&ママだけど、私もここに入りたい」とつづると、ファンからは「どうなってるの?」「そんなに過去の栄光が忘れられないの?」と言った厳しい声が上がっているということです。

ふかわ
この番組においても、別の曜日でとか……

中瀬
曜日を今、月金であるけども、これを例えばシャッフルして……。

人間ってやっぱり写す鏡っていうか、
相手によっては全然ケミストリーが違うじゃないですか。
だからおんなじ発言をしても、
それが面白くなるかならないかって相手次第みたいなところがあるんで。

1回曜日を、例えば1年に1回お祭りみたいでガーってシャッフルして。
芸人さんでも漫才師でもやってるでしょ?


ふかわ
夜のダンディなんかでもシャッフルありましたね

中瀬
あ、そうそう。
ああいう感じでやると……

まぁ結局、スワッピングしたあとに、
“やっぱり女房がいいよ”みたいなそんな気持ちにwww


ふかわ
……例えが!ww

まぁ確かにそういう心境かもしれませんが、志摩子さんいかがでしょうか?


志麻子
どこそこのグループっていうのじゃないんですけど、
私やっぱEテレで良い子のアイドルになりたいなっていうの考えますよ?

豹のおばちゃんとしてね。
面白い豹のおばちゃーん、ちょっとエッチなことも言っちゃうぞガオーみたいな。
良い子のアイドル、なれないかな~……

ふかわ
現実を生きてくださーい

5位:保護したスズメを…

女性セブンの読者投稿コーナー「投稿五輪」では、新潟県の23歳主婦からの投稿を掲載しています。

この女性の幼い息子が、ケガしたスズメを保護してきたのですが、しばらく後、同居していた祖父がそのスズメを晩酌のつまみに食べてしまったそう。
「え?食用に飼っていたんじゃないの?」という祖父に泣きじゃくる息子。
ペンネーム・とり皮ギョーザさんは、「息子が将来グレないか心配だ」と要らぬ心配をしています。

ふかわ
ジョナサンのおじいさんなんかどうですか?

ジョナサン
……早漏だったんじゃないですかね?

ふかわ
あ、やはりそうですかっw
そうなんですねー、受け継ぐんですね~w


4位:熟年大人婚

タレント・エッセイスト・小説家など、マルチに活躍している阿川佐和子さん63歳と、6歳年上の慶応大学元教授との結婚報道が話題となっています。

最近は芸能界でも、50代60代での熟年大人婚は珍しくなく、夏木マリさんは59歳で、小林幸子さんは57歳、桃井かおりさんは63歳でそれぞれ結婚しています。
記事では50歳を超えた結婚のメリットも紹介しており、出産にまつわる不妊治療の壁に悩まずに済むこと、親の介入がないこと、金銭的な余裕ができることなどをあげています。

中瀬
佐和子さんって、どれだけ皆さん気づいているか知りませんけど、
ものすっごい乳デカくて、すごいナイスバディなんですよ。

で、めちゃめちゃ若々しいじゃないですか。
男いないわけないと思ってましたね、私は。
だからやっぱりこうね、いるんですよ


志麻子
え!?

阿川佐和子さんってかわいらしい方やなーっていうのはね、思ってましたけど……巨乳なん!?

で、しかもまりえたんのように肩幅と胸板で誤魔化してるわけじゃないのね?
真の巨乳なのねー!?うーん。

でもこれは、熟年女性にね、希望というか。
阿川さんにまではなれなくっても、
あーなんか60過ぎてもそんな素敵な結婚とか恋愛とかあるんだなーとかね、思いますわね


追跡ベスト8:まだ若いのに長生きしたくない!? 群馬在住25歳の未経験者を調査!!

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3位:こじるりの適性

去年の番組出演本数ランキングで女性部門1位となる429本のテレビ番組に出演した小島瑠璃子さんが、ついにドラマの初主演を果たしました。

しかしこのドラマ、蓋を開けてみれば深夜帯とはいえ低視聴率。
この結果によって小島さんのタレント性に傷がついたかというと、そうではないようで、ある芸能ライターは「所属事務所もハナから視聴率は期待しておらず、小島さんに女優の適性があるかを見極めたかっただけだ」と分析。
事務所の先輩である優香さんの穴を埋められればと、あえてドラマに挑戦させた意味合いが強いと語っています。

志麻子
同じホリプロだったんですねぇ。

わたくしもね、
石原さとみさんや綾瀬はるかさんと同じ枠かなーと思ってたんですけど、ホリプロ仲間で。

なんか私、イジリー岡田さんとかと同じ枠だっていうのをね、
先日聞かされて……

え?どうしてかなー?って、ちょっとびっくりしたんですけど


ふかわ
目を覚まして下さーいw


2位:おすぎのハグ

ソフトバンクにドラフト1位で入団した田中正義選手が、尊敬するお笑い芸人の博多大吉さんから、福岡で活躍するための金言を受け取りました。

大吉さんは、田中選手が福岡で愛される選手になるためには、「僕よりもおすぎさんに気に入られてください」とアドバイス。
これはホークスの選手が福岡の生番組で、おすぎさんからハグされると運気が上がると言われているからだそうで、田中選手は「おすぎからのハグ?甘んじて受け入れます」とその言葉をしっかり心に留めたそうです。

中瀬
気になるのが、この田中選手が
“おすぎからのハグ?甘んじて受け入れます”
っていう、コイツのこの受け答えが悪い!

まずおすぎ、呼び捨て。
あと、甘んじて受け入れるっていう日本語についてね、
「そんな十分じゃないものをしょうがなく受け入れる」みたいな、
そういう言い方じゃないですか。

これ間違えてますから。
こっから直して頂きたいですよね。

喜んで僕にハグしてくださいみたいな、
喜んで受け入れさせていただきますとか、
そういう風に答えればとってもよかったと思います


ふかわ
それを言いたかったのかもしれないですけどね。
間違えちゃったのかもしれないですけど

中瀬
ええ。

まぁそこから私が叩き込みましょう、田中にね。
……田中にねって上から目線でww


1位:性器晩成

記事では江戸の俳諧師・小林一茶さんの性生活を語っています。

一茶さんは童貞のまま52歳で初めて結婚したといわれており、以来65歳で没するまで3人の妻を相手に常人離れした性行為の回数を記録していたそうです。
一説では最初の妻は結婚して9年後、成功のし過ぎで過労死。
一茶さんは自身が脳卒中で半身不随になりながらも、妻がなくなるまで貪欲に性行為を求め続けたそうです。

さらに2度目の妻は、一茶さんの性行為についていけずに離婚。
記事は、小林一茶さんは大器晩成ならぬ性器晩成。
人生で溜まりに溜まった性欲が、結婚後爆発したと分析しています。

志麻子
風俗嬢でね、言うてますよよく。
最近年金とかで70、80過ぎのおじいちゃんがよくやって来ると。

で、大体おばあちゃんが先に亡くなってるか、あるいはもう
“勘弁してーな、もー”
っておばあちゃんの方がヘトヘトみたいな。
このパターンですね、一茶パターンで。
そうなると悶々としてお風俗なんぞに来るんですけど。

でね、(チーン♪)コに、すっげーリングとかシリコンとか入れまくってるじいちゃんがいて、
“これはばあさんには30年見せてねー”とか言うんですって。

で、リング入れてるじいちゃんが、
“どうしようワシ、ばーちゃんにはコレ30年見せてねーから、急死したらばーちゃんが見てビックリして、焼いてもらえんかもしれん”って。

で、焼いたらコロンとそれだけ転がっててもヤダかなっていうwww


ふかわ
はい……ホッコリしちゃいますね~www
以上、夕刊ベェットしぁww


エンタメ番付11月場所

【関脇】

【大関】

【横綱】


多田ダダが選ぶ1位:保護したスズメを…

記事では女性セブンに寄せられた読者投稿「保護して治療していたスズメを祖父に食べられた」を紹介。

これ……嘘でしょ。いやー、状況的にありえないでしょー。
だって、まず投稿者は23歳。
ということは、18歳で出産してたとしても子供は5歳。
5歳と言えば普通に会話が成立するお年頃。
そんな5歳児がケガをしているスズメを発見し、捕獲ご家で治療をしているわけですよ。
そしてその家には同居するおじいちゃんがいらっしゃる。

どう考えたって、スズメを保護してきたことをおじいちゃんにもお話しますよね。
報告とかではなく、一緒に生活をしていれば普通に話題になりますよ。

でも記事ではおじいちゃんは食用だと思い込んでいたといいます。
よほど仲の悪い家庭なのか、2世帯住宅なのか。
そうだとしても、勝手に部屋に入り込んで生きてる鳥を捌くなんてこと……しないでしょ。

そしてペンネームをあえて鳥料理っぽくしてるところを鑑みるに……これはヤッタな。
完全にネタ投稿だな。
しかもペンネームにオチを持ってくるタイプの。

前も5時夢でありましたけど、視聴者からのメッセージで「5時夢の放送の字幕放送が」みたいなのがあり、追跡ベスト8のコーナーで調べると、5時夢は字幕放送していないことが判明というのが。
アレも完全にネタ投稿。

別に事実だけじゃなくていいんですけど、作り話を書くなら、それが嘘だとバレないようにするか、嘘だとバレる前提で面白くするかどっちかにしてほしいものです。

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