中瀬「人が要らん所の微妙なところを突いてくる物を集めてましたよね」

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長谷川豊
こんばんは、はせだがゆた……長谷川豊です


お題:あなたの家に芸能人が来たことはありますか?

上田
私は全くないですね。
実家も鳥取県のなんか端っこの小っちゃい……

長谷川豊
鳥取なら……ないですね


8位:ベッキー、トップレス

今日、日本経済新聞の朝刊に掲載された宝島社の広告で、タレントのベッキーさんがトップレス姿を披露し話題になっています。

広告には商品名などがなく、意図はハッキリしないものの、不倫騒動で大ダメージを受けたベッキーが、「裸一貫で再起を図るということか?」「同社からヌード写真集を出すのでは?」など様々な憶測が流れているということです。

志麻子
もうこの先ないっていうか……
これ以上のね、ほらあのビーチクが出るっていうことはないと思いますよ

長谷川豊
ビーチクは出ないと思いますね!




中瀬
志摩子さんの声がガラガラなのは、
ベトナムで変なもの咥えてきたからなんですよね


7位:謎めいたものがテレビから消えた

放送作家のたむらようこさんの人気コラムでは、最近のテレビ番組が、謎めいたものを扱う機会が減ったことについて分析しています。

それによると、霊能や占いは、実社会での霊感商法を助長してしまうというトラブルを避けるため、仕方のないことなんだとか。
自身は、子供のころに丹波哲郎さんの「大霊界」や、矢追純一さんのUFO特番を見てドキドキし、宇宙人が攻めてきたらどうやって家族を守ろうかと考えていたとつづっています。

中瀬
初見でサイババ出てきたら、オォォー!ってなるかも知れないっていうか。

だから色んな耐性を着ける意味でも、本当のことも嘘のことも含めてね。
色々こういう世界があるんだよみたいなことは見せておいて全然良いと思うんですよ。

で、それをどう見るかっていうリテラシーは、本人の問題っていうか。
そういうことが教育だと思うんで。

なんかそれなかったことみたいなのっていうのは、
かえって変な物に騙されていく人が……
うぶな人が増えちゃうような気もするんですよね


6位:東京五輪費用3兆円超

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの予算などを検証している東京都の調査チームは今日、今のままでは開催総費用が3兆円を超える可能性があるとする第1次調査報告書をまとめ、小池百合子都知事に提出しました。

2013年の立候補時は、7340億円だった開催費用も、2014年には1兆円超えの可能性を示唆し、ついに3兆円に。
準備や運営を担う組織委員会が集める民間資金は5千億円と見られ、残る2兆5千億円は都民の税金など、公的資金で賄われる可能性があるということです。

志麻子
岡山県って、日本円が流通してるのは岡山市内だけですから。
わかんないのよ、日本円についてほんと

中瀬
その喉が悪いのに、そんなくだらない話言ってんじゃないよほんとに


5位:悪の誘因力

中国史上唯一の女帝である武則天。彼女は4歳年下だった唐の高宗の心をたくみに操って皇后となり、他の妻達をことごとく残虐な方法で殺害していったそうです。

武則天は現代の心理学用語で、「ダークトライアド」と呼ばれるナルシスト、マキャヴェリスト、サイコパスという3つの特性を兼ね備えた人物なんだそう。
こうした人物は一言で言えば「嫌なヤツ」なんですが、見方によっては非常に魅力的に見え、悪の引き寄せ力とでも言うべき誘因力を発揮すると記事は伝えています。

中瀬
やっぱ悪って魅力的だから存在するわけでしょ?

本当に魅力がなければ悪なんだから、
もうとっくの昔にそんなもの存在としてなくなるんだけど、
魅力があるから困るんですよね


4位:ハワイ移住芸能人

最近子供のいる芸能人達が、ハワイに家族で長期滞在したり移住するケースが増えています。

音楽プロデューサーのつんく♂さんもその一人で、ダウンタウンに自宅を購入し、奥さんや子供達と7月末にハワイに移住。
つんく♂さんは海外でも仕事の幅を広げることや、グローバルな人間に育って欲しいと、子供の教育を考えて移住に踏み切ったそうです。
記事によると他にも吉川ひなのさん、花田美恵子さん、梨花さんなどがハワイ暮らしをしています。

中瀬
私も志摩子も、
今もう台湾にすごいハマってるんですよ

志麻子
台湾ですよ、時代は台湾ですよ!


追跡ベスト8:上田まりえより中瀬ゆかりを抱きたい人はいるのか!?

中瀬
お前ら今“殺すリスト”入ってるからな




ジョナサン
長谷川さんだったらどうですか?
上田さんか中瀬さんか

長谷川豊
これはねぇ……
バランス取ってるんじゃなくて、リアルに僕、中瀬さんの方が好きですよ

中瀬
あらぁ!?

長谷川さん、なにー!?


長谷川豊
これは別にバンラス取ってないです。

中瀬さんって、顔、美人ですよ


3位:紀香の引き出物

昨日、東京帝国ホテルで、およそ650人が出席する披露宴を開いた歌舞伎俳優の片岡愛之助さんと、女優の藤原紀香さん夫妻。
推定2億円とも言われる結婚式で、一際目を引いたのが、引き出物の「水素生成器」なる代物だったそうです。

推定10万円相当だというこの特注の水素生成器。
お風呂などに入れて使用するもので、体調も整うし愛之助さんのアトピーも改善したので、披露宴に来た方にも使ってほしいという紀香さんの提案で引き出物に加えられたそうです。

中瀬
これ(水素生成器)も要らないんですけど、
もう一個別の、この引き出物の中に“フランク・ミュラーの皿”っていうのがあって。

フランク・ミュラーって時計はアレだけど、
皿は……皿時計かと思ったんですよ。

そしたら皿なんですよね


長谷川豊
皿作ってんだみたいなね

中瀬
なんかビミョーに要らんとこ突いてくるっていうか……
いや、フランク・ミュラーが好きなんでしょうけど、
皿は要らんやろみたいな。

なんか人が要らん所の微妙なところを突いてくる物を集めてましたよね。
何かこんなこと言ったらなんですけど


長谷川豊
でも結局650人来て、エライ豪勢な

中瀬
いや、それはね。

あのーすごいアレだったと思うんですけど、
多分ね、藤原紀香さんって凄くいい人なんだと思うんですよね。

いい人の贈り物ってだいたいこう……こういうもんなんですよ


2位:嘘優勝

群馬県太田市の23歳の臨時職員の男性が、フランスで開かれたゲームの国際大会に招待されて優勝したと、市に虚偽の報告をしていたことがわかりました。

26日には、役所で優勝会見まで開いていましたが、ネット上で「この時期に大会はないのはでないか」などの指摘が相次ぎ、市が確認したところ虚偽を認めました。
男性は、周囲に大会に招待されたと言ってしまい、辻褄を合わせるためだったと証言。
嘘に信憑性を持たせるため、休みを取って誰にも目撃されないように家に引きこもり、自らのフェイスブックでは他人のブログからドイツ料理や鉄道の画像をコピーして掲載していました。

中瀬
嘘って大変なんですよ、一回つくと。
正直でいる方が、あのすごいまぁ人生楽っていうかね

1位:年取るとイボ

年齢を重ねるとなぜか増えてくる顔や首のイボ。
医師によると顔や首にできるイボは、主に加齢と紫外線が原因なんだそうです。

若いころは新陳代謝が活発で、紫外線のダメージを受けた皮膚細胞も定期的に排出されますが、歳とともに代謝能力が低下。
ダメージ部分が排出できず、イボやシミとなって現れるそうです。

志麻子
イボですね、イボ。

わたくしね、何を隠そう……前を隠そう。イボ痔!!
イボ痔があるんですのよ!イボ痔が!

でもね、おかしいな。
イボ痔?
ま、加齢はわかるけど、紫外線にあんま当ててないんですけどね


視聴者メッセージ

【別番組で岡山特集をしていて、気に入りました】

志麻子
いいですよ~。
ヤギだけじゃなく、エイともヤレますからね


5時クリニック志麻子の処方せん

Dr.ジョナサン
はい。ではカルテを読み上げます。

東京都さんじゅうりょく、ろく歳の女性のかた、から、の、よせられたお悩みです





志麻子
こんな処方箋があるんですのよ

志麻子
男の中にはね、なんか“三十路”とか言うのがいるかもしんないけど、
まりえたんのEカップはまだまだシボまんシボまん




中瀬
今より若い日はないんですよ。
今日一番若いし、明日またどんどん歳をとっていくんで。

今日一日をとにかく頑張るっていうことが一番あの……
そして立派なオバさんに。
早く追いついて!





長谷川豊
あぁそう、まりえさんなんてまだ20代、
全然もっと若いと思ってました

上田
えー……
ちょっと、すいません、ごめんなさい

長谷川豊
何を泣いてるんですか!?


多田ダダが選ぶ1位:嘘優勝

記事では群馬県太田市の23歳の臨時職員がフランスのゲーム大会で優勝したという嘘をついたことが発端となった騒動を紹介。

この男性の嘘に踊らされてこれを報道してしまった朝日新聞と上毛新聞。後日訂正とお詫びの記事を掲載する結末となりました。

今回の騒動、悪いのはもちろん嘘をついた男性自身ですが、それでもやはりこの嘘を見抜けずに報道してしまった2社の新聞社の責任が一番重いのではないかと感じます。

大小はともかくとして、嘘をつくなんてことは誰にでも経験があることです。
両親の仕事の都合で都会から田舎に引っ越すことになり、都会とは一切接点のいない生活を送る人達から、「芸能人に会ったことがある?」なんて聞かれ、一回も合ったことなんてないのに「タモリとか」なんて答えてしまうことだってありますよね。ねえ?

嘘なんていうのは生きていれば誰だっていつだってつきますし、本音だけでは生きることは難しいのが人間社会です。
それが嘘であるか本当であるか確かめることが不可能なことはさておき、今回の件はいくらでも調べようがあった話です。
それを一切裏をとる事もせず、本人の話だけを根拠に記事を書き、新聞に載せてしまうというこの2社の怠慢さには驚きます。

多くの人は、新聞に書かれていることはきちんとした根拠がある真実だと捉えているかと思います。それが蓋を開けてみればこんな体たらくな実情だったなんて……
こうなると他の全ての記事の信頼性に関しても疑ってかからなくてはいけませんね。

しかし、朝日新聞と上毛新聞ですか……上毛新聞はローカルな感じがしますので、まぁいいかもしれませんが、朝日新聞は……ねぇ?
慰安婦問題のこともありますし……また一つ評価を落としましたね。

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