中瀬「デブ専デブ専デブ専デブ専デブ専……」

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8位:ベッキー「不倫疑惑」報道

今日発売の週刊文春が、タレントのベッキーさん31歳と、ロックバンド「ゲスの極み乙女」のボーカル川谷絵音27歳との不倫疑惑を報じました。

記事によると二人は去年10月にファンクラブイベントで知り合い、11月下旬にはデートする関係に。今年の正月には二人で川谷さんの実家がある長崎へ極秘旅行をしていたそうです。
さらに記事は、二人のLINEの画面も掲載。川谷さんは去年7月に一般女性と結婚していましたが、二人は離婚届けを「卒論」と称し、川谷さんが離婚話を切り出したことをベッキーさんに報告する様子などを生々しく伝えています。

中瀬
すごいファンだった人と、ご飯食べたりとかすると、舞い上がっちゃうでしょ?

で、あとで「実は……」って言われても、
えっ?ってもう引けないくらいラブラブになっちゃってたのかもしれないから……ちょっとその辺。
例えば自分に置き換えてね……
五郎丸が好きじゃないですか?

もしね、五郎丸が独身ぶってきて、
私にタックルとかしてきたら私もやっぱり受け入れてしまうと思うんですよ……

許してあげてくださいwww



7位:振袖とパンティー

今月11日は成人の日ですが、最近若い女性の振袖離れが進んでいるそうです。その理由の一つがトイレでの煩わしさ。

床に振袖が接触しないよう肩に担ぐなどして便座にすわり、下着をずらして用を足すと、完全に着崩れてしまうとか。
記事によると振袖が世に現れたのは江戸時代前半。
当時の女性たちはトイレで苦労しなかったのでしょうか。
残念ながらそのことに触れた資料はないそうですが、おそらく足腰の強かった当時の女性たちにとっては、何の苦痛でもなかったようだと記事は結ばれています。


6位:不謹慎なスタッフ

史上最低視聴率となってしまった大晦日の紅白歌合戦。
そんな紅白スタッフのやる気のなさを象徴するある風景を東京スポーツが報じています。

去年の11月下旬、司会者、初出場歌手の発表会見の後、NHKの近くの店で打ち上げも兼ねて企画の話し合いをしていたというスタッフたち。
初出場の歌手について「誰だよ」と笑いながら言うなど、とにかく上から目線の発言が目立ったとか。
酒の席とはいえ、多くの芸能事務所関係者に目撃される場所での不謹慎発言に、記事ではNHKの殿様体質を批判しています。


5位:ベルトフェチ

警視庁は6日、マンションに侵入し、現金数万円や女性用のベルトを盗むなどした疑いで、東京国税局の職員、福山真魚容疑者28歳を逮捕しました。

この容疑者についてあるフェチ事情通は、「珍しいジャンルですが、ベルトフェチではないですか?」と見解を明かしています。
この事情通によるとベルトフェチには、厚手の皮で幅が太く、穴が縦に2つ並んだハトメのあるベルトがたまらないそう。
ベルトの使用法としては、自分を鞭打ったり巻いたりするわけではなく、皮の穴の伸びなどベルトについた癖を鑑賞したり、臭いをかいでその持ち主を想像したりするのだということです。


4位:選別される世界

書籍「勝手に選別される世界」では、近い将来ネットの閲覧履歴がデータとして分析、保管され、勝手に個人の評価基準にされる世界がやってくる、と警告しています。

例えばあなたが深夜のネットサーフィン中に1週間で10kg痩せるというサプリの広告をクリックした場合、あなたは「騙されやすい」「太っていて不健康」「深夜の買い物癖がある」といった情報がネット上に蓄積。
これが現実世界に応用され、保険料が跳ね上がったり、ローンを断られるなどの可能性が出てくると予想しています。

中瀬
私が3日にいっぺん、「デブ専」を捜してね、
クリックしてることとかももう蓄積されてるわけですよね。

じゃぁもうこんなね 世界がもし本当に、ネットの履歴で選別される社会になってくるんだったら、
私もう裏帳簿的な、裏のパソコンと表のパソコンを使い分けて、
表のパソコンでは「マザーテレサ」とかさwww
「ボランティアはどこにいけばいいですか?」とかさwww

そういうのして、そういうのばっかり見てて。
で、コッチでは
「デブ専デブ専デブ専デブ専デブ専……」
って使い分けるようになる社会が来ますよね


ふかわ
はい……
そのためにマザーテレサを使うんですか?w


視聴者メッセージ

【何でもかんでも必ず下ネタにつなげる志麻子さんは神対応だと思います】

ふかわ
シモ対応です


3位:朝鮮学校水爆の余波

北朝鮮による水爆実験発表から一夜明けた今日、日本各地の朝鮮学校では過去に繰り返された子供たちへの嫌がらせを警戒しています。
学校関係者は「できる範囲で通学路の見守り活動をやりたい」とコメント。

朝鮮学校をめぐっては、北朝鮮が日本人拉致を認めた2002年やミサイルを発射した2006年などに、児童、生徒への暴行や、学校への脅迫が相次ぎました。


2位:牛一頭パーティー

全国高校サッカー選手権で初のベスト4入りを果たした国学院久我山に、優勝に向け巨大な人参がぶら下げられたと記事は伝えています。

昨日行われた練習前、時崎一男顧問は選手達に向け「優勝したら帝国ホテルで牛が待ってるぞ」と、牛をまるごと1頭購入しての優勝パーティーの構想を披露。
すでにサッカー部のOBであるゴスペラーズの村上てつやさんに資金調達を打診したことも明かし、選手のモチベーションを高めたということです。

ふかわ
内藤さんなんか、色んなパーティーどうなんですか?
顔出してますか?

内藤聡子
そんなに行かないですけどね……

最近行ったのは、MXの開局20周年記念のパーティーに、
おかわりの若林さんと二人で行きましたよ


ふかわ
え……
私呼ばれてないんですけど……


1位:おばさん少子化を救う

館淳一さんの「日めくりエッセーいろ艶筆」では、日本の少子化に対する津田塾大学教授の提言を掲載しています。

保健学の研究者として長く働いて来たこの教授は、「子育てを終えた女性は、若者の性教育に自分の性を使って、女性の身体性を取り戻すべきだ」と警鐘。
これを受け館さんは、「充実した熟女世代のおばさんパワーを女子が恐いと引っ込み思案な若者たちの性のコーチとして活用する場ができれば、少子化を阻止できるのではないか」と語っています。


多田ダダが選ぶ1位:おばさん少子化を救う

記事によると現代日本の問題である少子化を食い止める方法のひとつとして、子育てを終えた熟女世代がセックスを童貞の若者に教えることで、少子化を止めることが出来るとおっしゃっています。

子育てを終えた熟女というのは今の時代ならば50代前後の女性でしょうか。確かに40代ごろからの女性は性欲が向上したり、セックスでの快感が強くなるというデータもあるので、やりたい盛りの思春期童貞な少年達と交わるというのは、ある意味需要と供給が合致した素晴らしい案かもしれません。
ただし各都道府県に制定されている条約が許すのであればですが。

しかしこの記事でポイントにしているのは、熟女の性によって少子化が改善されるということ。
これは大きな間違いだと思います。

というのも、少子化の原因はそもそも若者がセックスの仕方を知らないわけでもなく、引っ込み思案な男子が多くなったわけでもないからです。

少子化の大きな原因は、子どもを生み育てるための環境の悪化につきるとおもいます。
それは政治だけの責任ではなく、私たち自身の生活が昔の拡大家族の構成よりを捨て、核家族化を望み、それが増えていっていることが大きな原因。

一昔前の夫婦は子どもをたくさんもうけていました。
食費が足りなく、間引きなども行われていた時代もあったそうですが、それでもここまで人口を伸ばしてきたのは、一組の夫婦が生む子どもが多く、そしてその子どもをちゃんと育てることが可能だったからです。

子沢山であればその分お金も必要となり、母親も外で働くことが必要になります。
そこで子どもの面倒を見るのが同居している祖父母や親戚
。拡大家族はこうやって自分たちの親族の面倒を互いがサポートすることで支えあい、それが日本を発展させてきました。

現代でもそれは同じ。
子どもがいればお金がかかり、父親の収入だけではどうしようもなく、共働きが当たり前の時代。そこで必要になるのは子どもの面倒を見る人。
なのに核家族化してしまった夫婦は親に頼ることはできず、保育園に子どもを預けます。
しかし決して保育料も安くはなく、子どもを1人ないし2人が限界というのが現状。
都心に至ってはその保育園すらも定員オーバーで入園ができない状況です。

これが少子化の大きな原因だと思います。
なのでいくら熟女が頑張ってセックスを仕込んだところで少子化対策にはならず、中絶人口が増加し、産婦人科だけがウハウハする程度の経済効果しか生まれないと私は考えます。

平均寿命も延びていることだし、定年で仕事をしていないご老人が孫世代の面倒を見てあげるシステムを構築することが少子化対策の鍵。
私はそう思います。

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