内藤「半蔵門のさと婆は来週でさよならw」

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ふかわ
桜もだいぶ色づき始めましたね。

ちょっとずつですが


美保
え?
造花だよ

江原
ふははははwwww

ふかわ
いえいえ、この向こう(スタジオの外)ですね。

私ね、そこまでポンコツにはなっておりませんからwww



8位:ロマンポルノ復活

70年代から80年代に男性の心を熱くした日活ロマンポルノ。
その生誕45年を記念して完全オリジナルの新作を製作するロマンポルノリブート・プロジェクトが始まります。

メガホンを取るのは毎回衝撃作を生む鬼才、園子温監督。
Jホラーブームの火付け役、中田秀夫監督。
ラブストーリーの名手、行定勲監督など、日本映画界の一線で活躍している5人の監督たち。
映画は10分に1回絡みのシーンを作る、上映時間は70分から80分、撮影期間は1週間程度など、一定のルールにしたがって製作されるそうです。

アレクサンダー
これ、どうしたらポルノ男優になれるんっすか?

美保
お尻 綺麗しとけば出れるんじゃない?

江原
お尻!?

美保
お尻の方が映るじゃない、男子は

アレクサンダー
あ、そうなんだぁ~

ふかわ
お尻で見せなくちゃいけないから。

ま、とりあえず……痔を治すことだねww


7位:家に帰るのが怖い

相模原市児童相談所は昨日、両親から虐待を受けて親子通所面接をしていた中学2年の男子生徒が、2014年に自殺を図り、今年2月に死亡したことを発表しました。

男子生徒は虐待が明らかになった小学6年生時代から、家に帰るのが怖いと繰り返し、自ら保護と児童養護施設への入所を求めていましたが、児童相談所は親の同意がなくても強制的にできる保護措置を行わなかったということです。


6位:女一人酒

元日本テレビアナウンサーでタレントの魚住りえさんが、大好きなお酒について語っています。

魚住さんは20代の後半まではカクテルやワインを飲んでいたそうですが、ある日芸能事務所関係者に連れて行ってもらった「日本酒の会」がきっかけで日本酒の魅力にはまったそう。
以来雑誌を見ては日本酒にこだわりのある居酒屋を一人でめぐっていたそうです。

ふかわ
内藤さん、牛丼屋さんはどうですか?

内藤聡子
あぁ、入れないです。

持ち帰りだったらできるんですけれど、そこで食べられないですねぇ……


ふかわ
なんで食べられないんですか?

内藤聡子
なんか……
寂しいって思われそうでイヤだみたいなのが

ふかわ
内藤さんwww

けっこうみんな思ってますよ?www


5位:高木投手減刑

NPB日本野球機構の熊崎コミッショナーは先ごろ、野球賭博への関与が発覚した巨人の高木京介投手に対し、1年間の失格処分、合わせて巨人に制裁金500万円を科す処分を下しました。

去年11月に、無期失格処分となった福田、笠原、松本の元3投手と比べて大幅に減刑された格好の高木投手。
他の3人と比べて期間、回数が比較的短い。
他の野球賭博に誘われても断っている。
他人を誘い込んでいないなどの点が考慮され、今回の減刑処分になったと夕刊フジは分析しています。

ふかわ
美保さん、
今回の騒動、どう思いますか?美保さん的には

美保
ん~なんか……わかんないけど……

あんま興味はなかったですねー


ふかわ
何となくそれは感じていましたw


4位:オーデイョンに遅刻

俳優大杉蓮さんの連載コラム。
今回は転機となった北野武監督の映画「ソナチネ」の出演について振り返っています。

オーディションの集合時間を勘違いしていた大杉さんは1時間の遅刻。
それでも北野監督と2、3秒目が合ったとか。
そしたらなんと合格。

東京編、沖縄編、石垣編、沖縄編と4つのパートに別れていた撮影スケジュール。
本来東京編のみの出演だった大杉さんですが、北野監督の要望で急遽全編出演することが決定。
夢のような3ヶ月を過ごしたと大杉さんは回想しています。

ふかわ
アレクはね、この番組、オーディションですか? 入ったのは

アレクサンダー
オレ、コレ?
ほぼほぼ顔パスっしょ

ふかわ
えっ!?

アレクサンダー
え?何が?

ふかわ
この番組、顔パス!?

アレクサンダー
いや、もう……
こんなん誰でもなれるっしょコレ

一同
wwww

ふかわ
強く否定はできないですけどねww


視聴者メッセージ

【小学生の娘とテレビを見ていて、エロいシーンが出てくると気まずいです】

内藤聡子
この番組でも、親子で見ていると厳しいってたまに声が聞こえてくるんですよね

ふかわ
見るヤツが悪いんですよ!


3位:ショーンKにエール

経済評論家山崎元さんの連載コラムでは今回、経歴詐称問題の当事者ショーンKさんを取り上げています。

「経歴詐称自体は感心しない」と前置きしながら、「彼のコメントが商品として通用し、テレビ局から高い評価を得ていた事実をどう考えるかと問題提起する山崎さん。
経歴が問題なら、それを確認しなかったプロデューサー、ディレクター、司会者の仕事ぶりはずさん。
問うべきは彼らの判断力」と、責任は別のところにあるとしながら、ショーンKさんの能力をかなり高く評価しています。

江原
インスタント時代なんですよね。

だから何でもインスタントでポンポンポンって。
ほら、書籍もいけないんですよ。
一週間で何とかってね?

ひと月で痩せるとか……痩せないよ!


2位:編集はつきもの

なぎら健壱さんの連載コラムでは今回、テレビ番組での編集について触れています。

30分の放送番組に対し、収録部分が3時間あれば単純計算で2時間半の長さをカットしなければならない番組の編集。
見事な編集で自分の実力以上の出来映えのときもあれば、頭を抱えたくなるときもあると語るなぎらさんも、過去かなりの時間を要したロケVTRのオンエア時間がたったの20秒だったことに驚愕したとか。
「これが新人アイドルが出演する番組なら、切ない気分にさせられる」となぎらさんは非情なテレビの世界を語っています。

ふかわ
川口君、なんか今後音楽番組の方行くみたいだよ?

アレクサンダー
まじで?

美保
なんか小奇麗になってない? 髪型

ふかわ
音楽番組行くの?

AD川口
はい

ふかわ
アレク

アレクサンダー
いや、オレ、
川口君のこと実はすごい好きだった

AD川口
ちょっと遅かったですね、言うのが


1位:デパ地下のさと婆

財布を盗んだ窃盗容疑で無職の神山さと容疑者83歳が警視庁に現行犯逮捕されました。

デパ地下のさと婆の異名をとるスリ歴65年、20回以上の逮捕歴を持つ超ベテランのさと婆。
しかし私生活では譲り受けた土地にアパートを建て、その家賃収入で生活。
暮らしぶりも派手で、ダイヤの指輪や太い金のネックレスをつけていたとか。
優雅なシルバーライフを送っていたさと婆ですが、「財布を見るとどうしても取りたくなる」と供述しているということです。

ふかわ
内藤さんのかき集めた資格は大丈夫ですか?

内藤聡子
さと婆つながりでふったんですか?ww

半蔵門のさと婆は来週でさよならw


ふかわ
婆じゃない、姉さんですよw

内藤聡子
ありがとうございます

ふかわ
はい……疲れました。

以上、夕刊ベスト8でした


多田ダダが選ぶ1位:家に帰るのが怖い

2014年に自殺を図り、今年2月に亡くなったという中2男子の記事。

亡くなった男の子は少なくとも小学6年生のころから、自分から児童養護施設への入所を希望していたそうです。

どのような虐待があったのかわかりませんが、子ども自身が自ら入所を求めていたことを考えると、それ相応の何かはあったのだろうと推察されます。

小6の時に自ら行動を起こしているので、もう少し前からか、物心ついたときには既に虐待が始まっていたのかもしれませんね。

そして自殺を決意したのは2014年ということなので、小学6年生か中学1年生のころなのでしょうか。
入所ができないという事が、少年の精神の逃げ場を奪ってしまったのかもしれません。
そしてそれから1年以上も生死の境を彷徨い、先月死亡。

こういう結果だけを見てしまうと、どうしても施設の対応に疑問が出てしまいますが、きっと施設側のルール上、今回のケースでは少年を受け入れるまでの要素が掛けていたのでしょうね。

「自ら入所を求めてきた」という事と、「ひどい虐待がある」ということは必ずしも一致はしないと思いますので、自分から入所を求める子を無条件で引き取るというのは難しいことでしょう。

場合によっては、親と喧嘩をして家出をした子が、宿代わりに入所を求めたりするなんてこともあるでしょうし、子供の主張がすべて真であるとも限りませんし。

子供を守るためのもっと違うシステムが必要なのかもしれませんね。

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