美保・江原「(ジャラジャラジャラ)」

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ふかわ
5時に夢中水曜日、本日のコメンテーターを紹介します。
女優の美保純さん、そしてスピリチュアリストの江原啓之さんです

美保・江原
よろしくおねがいしま~す(ジャラジャラジャラ)

ふかわ
……すいません、あのwww
あんだけ注意したんですけども……
この期に及んで美保さんまでってどういうことですかww

このサイズがあったんですねw


上田
すごいカワイイですねw

ふかわ
正直、本番前もね、シャラシャラシャラシャラねぇ……
ヤギの放し飼いしてるんじゃないかと、そんな感じすら出ましたけどねぇ





ふかわ
あのこの前、車に乗ってて、ラジオつけたら……
丁度アイクが出てたんですよ。

スペシャルゲストみたいな感じで、20~30分話してるんですけど……
この番組の事、一つも喋ってくれない。
ビックリしました!w

いつ出るのか、いつ出るのかって……
最後に、曲がね、かかるんですよ。

あ、最後だし、サードウェーブヤリチン来るのかなーと思ったら、
スティービーワンダー掛けてましたw


お題:リア充SNSを見てイラっとしたことは?

江原
ないです……ないっ。
人の幸せを見たら、喜んであげなきゃ。
そういうのを文句言ったりね、後はこう嫉妬したりとかっていう人は、
絶対に幸せになれない。
これはもう私、今まで色んな人を見てきて絶対思いますね。

だから、これは類は友を呼ぶ、波長の法則ね。
幸せな人は意地悪しない。

金持ち喧嘩せずぅ~(ジャラジャラジャラ)


美保
(ジャラジャラジャラ)

ふかわ
いやいやあの……ww
価値が下がりますからっ!w

8位:師匠の教え

第72代横綱に昇進した稀勢の里の師匠と言えば、2011年に亡くなった元横綱・隆の里の鳴戸親方。

独特の弟子養成理論を持ち、指導法も際立っていたそうです。
例えば稀勢の里が、史上2番目に若い17歳9か月で十両に昇進したときのエピソード。
鳴戸親方は、稀勢の里を呼びつけ、「給料がもらえるからと言って、自分の好きな物ばかり食べてはいけない。パセリやキャベツなど、みんなが残すようなものから先に食べなさい」と忠告。
自身が力士の職業病といわれる糖尿病で苦しんだため、弟子には同じ思いをさせたくないという配慮だったそうです。

美保
私はあの、芸能界に入った時に、
その時のプロデューサーが、こっからだんだん女優やってくんだけど、
“あの純ちゃんね、悪の道に染まってもそっから抜け出る勇気をもって”
って言われたんですよね

ふかわ
あ、ある種芸能界、汚れるから?

美保
そう、色々注意も。
色んな道に行くと、こう……売れたりちょっとチヤホヤされて……
で、色んな悪い誘いもあるけど、そっから、
一回染まっちゃっても、そっから這い出るっていうの。

そういう風にすぐ抜けるっていう勇気


ふかわ
お金も手にするようになって、危ないですからね


7位:復帰の可能性ゼロ?

週刊誌に不倫疑惑を報じられ、引退を表明した女優の江角マキコさん。

突然の引退騒動について、芸能評論家の比留間氏は、「これ以上詮索されないように沈静化を図ったつもりでしょうが、別居や不倫相手のことをご主人が話したとなると、夫婦関係の破たんは確実。長嶋一茂さん宅の落書き事件、投資詐欺など、次々とマイナス面が出て追い詰められていたのでしょう」と解説。
日刊ゲンダイは、その場しのぎの引退で復帰の可能性はゼロ?と報じています。

江原
事の真相、わかんないですからね

美保
わかんなーい

江原
こういうのっていうのは、ほんとにただ眺めてて、報道でねっとか、
こういう芸能ニュースとかねぇ、何か見てもそれが真実かどうかっていう。
結構真実じゃないこともたくさんあるから。

最近なんか、週刊誌とかそういうのって、
何でも真実伝えてるように世の中誤解してる、
過度に行き過ぎてると思うんだけど……

かーなりデタラメ多いですからね


6位:ハゲでも堂々

女性向け情報サイトが全国の女性500人に、髪の毛が少ないけれど抱かれてもいいと思うお笑い芸人をアンケート調査したところ、トレンディエンジェルの斎藤司さんが2位。
1位には所ジョージさんが選ばれました。

以下3位岡村隆史さん、4位志村けんさん、5位はバイキングの小峠英二さんという結果に。
コンプレックスを感じさせない堂々とした態度に、女性は魅力を感じるようだと記事は伝えています。

江原
正々堂々受け入れて……受け入れちゃうことですよ。
でいてまたほら、そういうの悪口いう人もいるでしょ?

私なんかもよくほら、こうやってテレビとか出ててね?
“デブ”だのなんだのって言われるんだけど……
昨日今日デブになったわけじゃないわけよ


ふかわ
いやいやいやwwww
ま、まぁそうですねww

江原
今更言われても……当たり前のこといちいち、言わないでくださ~い(ジャラジャラジャラ)

美保
(ジャラジャラジャラ)

ふかわ
いやいやちょっとwww
江原さんわかるけど、弟子の方っ!ww
弟子の方、もれなくセットでついてくるんですねww




ふかわ
上田さん、どうですか?

上田
私も全然気にしないタイプなので……はい

ふかわ
やっぱ堂々としてた方が?

上田
いやまぁ、
やっぱりコンプレックスをあんまりマイナスに捉えない方が素敵に見えますよね

ふかわ
上田さん、コンプレックスあります?

上田
いっぱいありますよ、もー……

美保・江原
え~?

上田
いっぱいあるんですよっ!

困ったら眉毛八の字になったり、目吊り上がってるし、
口はすごいこんなんだし……
あ、あと……いっぱいありますっ


ふかわ
一生鈴は手にできないですから、その調子だとww
そんな大したコンプレックスじゃないですよねぇ?

江原
ですよ。
身の程しらず~(ジャラジャラジャラ)

美保
(ジャラジャラジャラ)


5位:引導を渡す

サッカー元J1仙台監督の清水秀彦氏はコラムの中で、カズに引導を渡す選手出てこい!と檄を飛ばしています。

15歳で単身ブラジルに渡った後、鳴り物入りで日本に帰国。
Jリーグでトップを極めた後、日本人として初めてイタリアのセリエAに移籍するなど、時代を引っ張ってきた三浦知良選手。
そんなカズさんの偉業をたたえながらも清水さんは、「あまりにもほかの選手の現状が情けない。50歳になるカズにおんぶに抱っこの状況は、そろそろ打破してほしい」と苦言を呈しています。

ふかわ
女優界ですと、美保さんどうでしょう?
引導を渡した経験、渡された経験ってありますか?

美保
そうですね、自分の……あたしが日活の時に、
やっぱこう出てきましたよね、下が。

私が渡したのは可愛かずみちゃん


ふかわ
あ、可愛かずみさんに引導を……渡されたという?

美保
いや、渡したって感じですね、私の後だったので

ふかわ
えーっと……?
美保さんの後に出てきたわけですか?

美保
そうなんですよ。
ポスト美保純みたいな感じで、彼女に渡したって感じはしました

ふかわ
美保さんが逆にその、先輩を突いたみたいな……

美保
私は……東てる美さんですかね

ふかわ
あぁ~……

美保
なんかすごい言われて、意識した女優さんでした。
ああいう形で、大メジャーになりたいって思って……えぇ




江原
私は基本的にカズさん?
昔は嫌いだったんですよ。

あのね、個人的にね、某とんかつ屋さんのね前をちょっと歩いてましたらね……
すごいあの時ね、車でバァーっと突っ込んできて、
もうね、危うく跳ねられそうになったんですよ。

そしたらそっから出てきたのはね、カズさんとね、若いギャルが何人かね。
こうね、出てきてね……だからもう何十年も前ですよ?
ギャルとか言うぐらいのね、死語ですからね。
ですから、そういう頃だった……

まぁほんとにね……と思ってたんですけど、
まぁそれはやっぱり若かりし頃のね、一番イケイケだったんでしょうね。

だけどここまで続けて、今や尊敬してますよ私。
この世代で偉いなぁと思ってますよ、ここまでできるっていうのは。

ね?あやかりたいと思いま~す(ジャラジャラジャラ)


美保
(ジャラジャラジャラ)

ふかわ
……完全にアホ兄妹になってますよwww

4位:1%の納得

女の占い師に洗脳され、売春を強要。
1億円超を騙し取られてたとして、30代の女性が損害賠償を求めていた訴訟で、先週の水曜日東京地裁は、女の占い師に9824万円の支払いを命じました。

心が弱っているときは何かに頼りたくなり、同性の方が気持ちを理解してくれる期待感があると解説するのは、心理学博士の鈴木丈織氏。
そんな心理状態で慰められ、進むべき道を示されると依存心が生まれ、100のうち1つでも納得する話があれば信じ込んでしまうと分析しています。

江原
小さいときから、右だよ左だよ、こうしなさいああしなさいと言われてきて、
今度ある程度歳になった時に、それを言って貰えないから不安になる。

で、そうすると、いやもうこれほんとに騙されるとかっていう人たちは、どれだけいるのかって。

だって、女の人って確かにね、女の人も男の人もそうだけど、
例えばそういうかわいらしい人達がいるようなお店とか、
女の人だってカッコイイ男の人がいるお店とかあるじゃないですか。
そういうところにハマってつぎ込んじゃうんだって。

男だってバカでしょ?
“あなたに会いたいの”とかメール来ただけで、
「俺に会いたいだってさぁww」って、皆に出してるんだよって話しでしょ?

そういうのと一緒で、結局なんかハマりたい。
だからSMに近い、Mをしたい、受けたい人っているんですよ。

だからコレ、何とかしないと、
その例えば相手だけのせいにしても、いつまで経っても解決しないと思う。
うん


ふかわ
自信ある時、鳴らさないんですね?これねwww


3位:お弁当の花道

女優の黒木瞳さんは連載コラムで、毎日作り続けたお弁当生活が、突然最後を迎えた日の事を綴っています。

1日の始まりはお弁当作りから始まっていたこの6年間。
よりによって最後のお弁当が頂き物の手抜き弁当になったことを悔やむ黒木さん。
さらにここ数年、ついでに自分のお弁当も作っていたが、娘のお弁当を作らないとなると、自分のを作る気になるだろうかと、黒木さんは率直な気持ちを記しています。

ふかわ
はい、美保さん。
ほんとかわいらしいコラムですねぇ

美保
そうですよねぇ……

ふかわ
どうでしょう?

美保
ひみつのHちゃんですよね?タイトルww

ふかわ
そうですねww

美保
そうなんですけど……

でも何か結局、
絶対お弁当とか作ってない感じはするんですけどぉ


ふかわ
え?wwww
ちょっとちょっとwww

一刀両断じゃないですか、あなたwww


美保
やっぱりこういうこと言っちゃうのねみたいな、こう……

ふかわ
え?
どういうことですか、それは?

美保
お弁当を何か作ると、こう……人間的に豊に暮らしてるって。
6年も前から作ってたなんて言うけど……

何か黒木さんなんか映画監督もやったりね?
すっごい忙しいわけですよ


ふかわ
じゃぁ誰が作るんですか?

美保
黒木さんのお手伝いさんが

ふかわ
そんなことはwww




ふかわ
江原さん、黒木さんこれは、キャラではないですよねぇ?w

江原
いや、作ってる……ぁっ!
作ってますぅ~(ジャラジャラジャラ)

美保
(ジャラジャラジャラ)


2位:“PPAP”商標出願

ピコ太郎の大ヒット曲「PPAP」で使われるフレーズ「Pen Pineapple Apple Pen」などが、大阪府内にある無関係の企業によって商標出願されていたことがわかりました。

この企業が出願してるのは、「ペンパイナッポーアッポーペン」と、そのアルファベット表記の二つで、いずれも審査待ちの状態。
なおこの企業は、過去にも話題になった言葉やフレーズを大量に商標登録し、おさえた商標を売ることで利益を上げていると、記事ではその背景を伝えています。

江原
例えば国内でも、
因果関係っていうかそういうの調べないんですかね?

やっぱり例えばピコ太郎さんだったらば、
そのPPAPをやってるっていう認知がありますよね。
だからOKだとか


ふかわ
江原先生……何太郎とおっしゃいました?w

江原
あ……ピコ太郎さんじゃ……

ふかわ
あ、ピコ太郎……
あ、すいません、福太郎と聞こえてしまったのでwww

江原
それは薬局でぇ~っす(ジャラジャラジャラ)

美保
(ジャラジャラジャラ)

ふかわ
失礼しましたwww




江原
こういうの見ると、ほんとにね、
何かこうイラッとするわけですよ。
取っとけばよかったと

ふかわ
取っとけば?

江原
「スピリチュアル」とか。

世間で、今女性誌とか見てても、
広告で「スピリチュアルカウンセラー」とか言ってんの。ね?

スピリチュアルカウンセラーって最初に使ったの、
わ~たしでぇ~す(ジャラジャラジャラ)


美保
(ジャラジャラジャラ)

ふかわ
今からでも遅いんですか?

江原
……………っえ!?
ちょ、ちょっと!事務所!!

ふかわ
番組終わってからにして下さいwww
それこそ「オーラ」とかそうですよね

江原
ぁ………………!!

ふかわ
いやいやいやwww
終わってからお願いしますwww


1位:“云々”を“でんでん”

安倍総理が昨日の参議院本会議で、云々という言葉をでんでんと読み間違え波紋を呼んでいます。

22日の施政方針演説で、野党の施政を強く非難していた安倍総理。
それに反論した民進党の蓮舫代表。
これに対し、「思い当たる節がなければ、訂正でんでんというご指摘は全くありません」と言い放った安倍総理。
読み間違えたとしても、訂正でんでんなんて日本語は意味不明と日刊ゲンダイは前代未聞の言い間違いを揶揄しています。

江原
僕もやっちゃうんですよ、時々。
原稿にしてると、そのまま読んじゃってね、間違えて言っちゃう。
わかってても言っちゃう時ってあるから……

あの、本当にでんでんwww って読むとwww もし思ってたらwww
しっかくぅ~www(ジャラジャラジャラ)


美保
(ジャラジャラジャラ)




美保
これはですね……まぁウィスキーが。
これを私、「ごうおん」って読んじゃったんですよ

ふかわ
wwwwww

江原
郷とwwwwww
音wwwww

美保
縦に、ラベルが貼ってあって。
「じゃぁ ごうおんロックで」って

ふかわ
はいww
それはもー……逆に二重丸かと思いますw


視聴者メッセージ

【私の中でのセミロング男性タレントで、抱かれてもいい第1位はふかわさんです。2位は江口洋介さんです】

ふかわ
…………とりあえず今、私の心の中の言葉出していいですか?

上田
はい

ふかわ
ちっきしょぉぉー!!

【リア充のSNSを見て悔しくなる、自分にイラっとしています】

江原
その嫉妬をバネに、自分もやるのだぁ~(ジャラジャラジャラ)

美保
(ジャラジャラジャラ)

ふかわ
……もうセットで営業行ってくださーいw

多田ダダが選ぶ1位:“PPAP”商標出願

記事ではPPAPが大阪の会社によって商標出願されていることを紹介。

PPAPだけでなく、過去にも多くの話題になった物や言葉の出願をしているというこの会社が、いったいどんな会社なのか調べてみますと……
その正体は簡単に判明いたしました。

会社の名は「ベストライセンス株式会社」で、上田育弘さんという方が代表を務める会社。
2016年だけ見ても、商標登録出願数1位がこのベストライセンスで、さらに2位が上田さんということで……かなり多くの出願を行っているようであります。

過去にはSTAP細胞やラブライブ、じぇじぇなんかも出願しているようで、その目的はライセンスの売買だと上田さんご本人がおっしゃっていました。

もちろん出願には一件につき1万円以上のお金が必要となりますが、この費用の支払い期間には一定の猶予があるようで、それを上手く利用してベストライセンスはとにかく出願だけ闇雲にしまくり、その中からお金になりそうなものだけを選抜して出願料を支払っているようです。

多くの方はこのやり口を快くは思わないでしょうし、私も不快だと思いますが……
これが合法な以上は上田さんをとやかく言うのは筋違いで、むしろ彼は非常にうまみのある商売方法を格率していると言えるんでしょう。

まぁしかし、こうやってことが大きくなることによって、法改正が進み、今のようなルールではなくなる可能性が出てくると思います。
上田さんのこのやり口が気に食わない方は、どんどんこの話題を広めて法改正への後押しをするといいかもしれませんね。

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