マツコ「117を間違えての訂正ってMXっぽくっていいよね」

Pocket

ふかわ
あのー、基本的に毎日なので、私あのー毎回反省をしないようにしてるんですけど。

先週に関しては若干反省しました


内藤聡子
あ、月曜日ですか?

ふかわ
はい。

振り返ったら完全にあの、割礼放送だったんですね


若林
ははははwww

ふかわ
もう8割方割礼にまつわる

マツコ
いやいやいや……
アカデミックじゃない?

ふかわ
アカデミックで、非常に大事な話ではあるんですけど、
さすがに料理中に仮性包茎はどうなのかという

若林
いやでも、私の周りはとても勉強になりましたって

ふかわ
周りがおかしいんですよ!w

マツコ
……鶏皮みたいなもんだからね


8位:都心のカラス激減

東京都心に生息するカラスが激減していることが都市鳥研究会の調査でわかりました。

研究会では、5年ごとに文京区の豊島岡墓地、渋谷区の明治神宮、港区の国立科学博物館附属自然教育園の3箇所で、冬の夕方ねぐらに集まるカラスの数を数えてきましたが、現在は3箇所で4816羽とピークだった15年前の4分の1。調査を始めた1985年以来最少だとか。
これは都が進めた捕獲作戦や、えさとなるゴミの対策を徹底したことが影響しているということです。


7位:細かい違いはOK

文化審議会漢字小委員会は、常用漢字では様々な字形が認められることを解説した指針案を大筋で了承しました。

これは多様な印刷文字が使われる中で、手書きの正誤の判断が分かれるようなになった事態に対応するためだそうで、点画の長短や方向のほか、止めやはねに細かい違いがあっても間違いにはならないんだとか。

例えば保つという時のつくりの口の下は、木でもカタカナのホでも誤りではないなど、実際に書き方例なども紹介されています。


6位:1000万円で解決?!

ジャーナリスト歳川隆雄さんの少子化対策に関するウェブマガジン連載コラムが大きな反響を呼んでいるそうです。

コラムのタイトルは、「第1子に1000万円支給。少子化問題はこれで解決する。予算的には問題なし。問われるのは安部総理の本気度だ」
荒っぽい試算ではあるものの、日本でも仮に第1子に対する子育て支援として 1000万円を給与すれば、5兆円の予算で新生児がおよそ50万人増加。
3年続けば15兆円で150万人の人口増加が見込めるとのこと。
これにより第3次ベビーブームが到来するという目論見だということです。


5位:高層階と生存率

先月カナダの病院の医師らが、「マンションの居住階別の心停止後生存率に差があった」と医学誌に報告しました。

近年カナダの都市部では高齢者の高層階入居率が上昇していて、高層階に住む人の40%以上が65歳以上の高齢者といわれる状況。
そんな中行われた研究では、3階より下に住む低層階での心停止と、3回以上では生存退院率は低層階の方が高いという結果に。

これには、救急隊がマンションに到着しても、実際に高層階の心停止患者にたどり着くまでの時間を指摘しています。
また国内でも、ストレスの影響で高層階になるほど妊婦の流産割合が増えるという研究報告もあるということです。


4位:188

去年7月に導入された消費者ホットラインの全国共通の電話番号「188」を知らない人が実に9割近くにのぼることが分かったということです。

188にかけると最寄の消費生活センターの窓口につながる仕組みですが、住んでいる自治体にそのセンター自体があるということを知らない人も60%以上いるとのこと。
ちなみに過去10年間に自分や家族が消費者被害にあった人は、全体の16.9%。平均の被害額は35.9万円だということです。


ふかわ
えーでは、ここで一つ訂正がございます。

先ほどフリップでご紹介しました「117」ですが、
そこには天気予報と書かれておりましたが、天気予報は「177」の!誤りでした!
どうもすいませんでした!

はい。間違えてはいけないところで間違えてしまいました


3位:次に住むなら23区

気になることをアンケート調査する人気コラム「なんでも調査&ランキング」
今回は都内と東京近県で子育て中の人を対象に、居住地の満足度を調査しています。

都内在住で満足と答えたのは36.7%に対し、近県在住者はわずか0.9%ほど。そこで近県在住者に次に住み替えるとしたら?と聞くと、実に91.8%の人が東京23区と答えたということです。

マツコ
色んな訂正ってあるけど、117を間違えての訂正ってMXっぽくっていいよね

ふかわ
そうですね。

それもその……視聴者からのメールで気付くというww


2位:6年無出勤

スペイン南部の市の水道局に勤める男性ガルシアさん。市が金属20周年を祝福しようとした際に、実は過去6年欠勤を続けていたことが発覚。
しかもその間、年間3万7000ユーロ、およそ470万円の給料を手にしていたことも明るみになりました。

ガルシアさんは6年前に左遷とも言えるべき移動を命じられたこともきっかけに欠勤。
しかし水道局では移動前の職場と移動後の職場、それぞれが御互い向こうがガルシアさんの勤務を把握していると思い込んでいたことから、欠勤がばれないといった事態が発生。
ガルシアさんは表彰どころか逆におよそ340万円の罰金を科されることになったということです。

ふかわ
ちなみに若林さん。
長い間気が付かなかったことってありますか?

若林
…………えー、自分がバカなこと


1位:野菜の摂取量

腸の働きを整えるのに役立つといわれる食物繊維。
多くとるには野菜の摂取が不可欠ですが、日本人の野菜の摂取量は足りていないそうです。

国民の健康づくり運動「健康日本21」によると、一日350g以上が推奨されていますが、実現している人は全体の3割未満だそう。
また腸内細菌を活性化するためには、一つの野菜だけではなく、様々な種類を食べることが重要になると記事は伝えています。

マツコ
最近炭水化物抜きダイエットの話しとかもあったけど。
いろーんなこと言われるじゃない?
何が良い、これが良い、あれはダメだ、コレやると危険とかさ。

…………あんまり考えない方が。

いやぁ!
私みたいなのが言うと説得力ないよ?


若林
ゼロ

マツコ
でもこの人(若林)も説得力ないし、アレ(内藤)はアレで説得力がないし……

もうじゃぁムリよ!この番組!!


ふかわ
はい、もー無理です、すいません


次に住むなら23区

東京近県に住んでいる人の9割以上が、次に住むなら23区内がいいというアンケート結果の記事。

このアンケートは子育て中の人が対象だったということですが、9割も23区に憧れを抱いていることに驚きました。
私は23区に近く、家賃の安い埼玉や千葉などがベストなんじゃないかと思います。
そもそも23区への憧れというのはどのポンイントに対してなのでしょうか?

私自身、子どものころではありますが葛飾区や港区に住んでいたことや、その他中部地方や関西地方の主要都市、それだけでなく家の裏は単線と山なんていうド田舎で生活していたことがあります。

ド田舎での生活は当時中学生だったため、虫以外の苦労はありませんでしたが大人になった今住めと言われたら絶対に拒否するレベルです。
しかしその他の主要都市では、賑わっている地域であったため今からでも問題なく引越しして生活できる場所でした。
印象としては、港区もその他の都市でも、生活するうえで特に違いはないという感じです。

近くにコンビニがあり、スーパーがあり、電車の本数が多い場所であれば、あとはどこに住んでも同じ。
違いがあるとすでば、人に自慢できるネームバリューかどうか位のものです。

そういった見栄を張りたい人は23区を目指すでしょうし、気にしない人は仕事場に近くて家賃が安い場所を目指します。
人それぞれ価値観が違いますので、何が正解かというのはありませんが、どちらが賢いかと言われると答えは出てしまいますよね。

Pocket

SNSでもご購読できます。