岩下「毎朝これで……起きたら洗濯?」

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8位:100歳以上過去最多

敬老の日を前に厚生労働省は今日、全国の100歳以上の高齢者が去年より4124人増えて、過去最多の6万5692人になったと発表しました。
この内女性の占める割合は87.6%。

厚生労働省はこれまで、100歳を迎える高齢者には記念に、およそ7600円相当の純銀製の銀杯を贈ってきましたが、対象者の増加と経費削減のため、今年度からおよそ3800円の銀メッキの物に変えています。

ふかわ
ちなみにクリスさんは何歳まで生きたいとかありますか?

クリス松村
もうね、100歳は軽く超えたい。

もうだってこれ以上老けないから


ふかわ
…………ぇ?
……ww





ふかわ
岩下さんはちなみに何歳までとかありますか?

岩下
んーと、5分後でいい

ふかわ
困ります!


7位:組長の読書

6代目山口組の司忍組長と同時期に、刑務所に服役していた男性が、組長の愛読書リストを公開しています。

そのリストによると、司組長が5年間の服役中に購入、もしくは差し入れされた本はおよそ140冊で、歴史小説や思想書などの他、ちょい悪オヤジ系ファッション氏のLEONの名も。
また意外にも、料理や旅行に関する本も多く、こうしたジャンルは美味しいものを食べたり、旅した気分になれることから、塀の中の隠れたベストセラーなんだそうです。

クリス松村
ある時新幹線の品川の方行ったから、
もうワッって記者の人がすっごいいて。
パーッ!って一斉にフラッシュたかれたの。

あら、何かしらっと思って、そのまま新幹線乗って。
そしたらあたし情報番組出てたんだけど、そしたらね、情報番組でニュースやって……
この方(司忍組長)がちょうどあたしと同じ時刻に移動だったっていうんで……

ちょっと格好がね、(私と)似てたのちょっと


6位:豊洲のナゾ空間

東京築地市場の移転先となる豊洲新市場の主要建物の下で、土壌汚染対策で実施されるはずだった「盛り土」が行われていなかった問題が波紋を広げています。

7日に行われた豊洲市場への現地調査では、水産卸売市場の床下に深さおよそ5㍍の地下空間が広がっていることを確認。
このナゾの地下空間を作った理由について都の担当者は、「配水管のメンテナンスのため」などと説明していますが、それにしては深すぎると疑問の声も出ています。
記事では移転の再延期や、中止の検討も視野に入ってきた今、地下空間を作るに至った過程の徹底検証が必要だと結んでいます。


5位:蔵之介、なぜ受ける?

現在大健闘している映画「超高速!参勤交代リターンズ」。
記事ではその勝因は、主人公を演じる俳優・佐々木蔵之介さんの魅力に他ならないと分析しています。

京都の老舗の造り酒屋の次男坊にして、東京農業大学に進学したという血筋と経歴を持つ蔵之介さん。
パッと見は地味ですが、どことなくかもし出すインテリ臭と育ちの良さが意識高い系の女性に愛されているそう。
福山雅治さんや、西島秀俊さんら独身大物俳優の結婚が相次ぐ中、独身の蔵之介さんは最後の砦とも言われているそうです。

岩下
“どことなく醸し出すインテリ臭”が書いてある。

“意識高い系の女性から愛される”って書いてあるけど……
意識高い系の女性ってインテリ好きなのかしら?


クリス松村
いや、ぶつかるわよ

岩下
私もそう思う

クリス松村
絶対上手くいかない!

ふかわ
ちょっと!
二人で勝手に結論出さないでくださいww


4位:ポール・マカートニ

イギリス人で日本語が達者なブロードキャスター、ピーター・バラカン氏65歳が、「カタカナ表記を元の外国語の音に近づけた方が良い」と提案しています。

例えば、ポールマッカートニーはポール・マカートニ、ショッピングはショピング、ランニングはラニングなど。
この背景にバラカン氏は、「間違ったカタカナ式で英語を発音したら、日本人が想像する以上に相手はわからない」と説明。
また、「相手がわからなかったら何のために英語を話すのかがわからないでしょう」ともコメントしています。


3位:不起訴率6割

強姦致傷の疑いで逮捕されながら、検察の起訴の期限が間近に迫った今月9日に釈放された俳優の高畑裕太氏。
母で女優の高畑淳子さんは事件を受けた会見で、「罪を犯した以上、刑に服すべきだと思います」と話していましたが、実は示談に向けて血眼だったようです。

また法務省によると、昨年に検察が処理した強姦事件 の総数は1021件で、そのうち容疑者が起訴されたのは全体の3割程度。
対して未成年が家庭裁判所に送致された例などを除く不起訴の数は、639件で6割を超えるそうです。


2位:ワースト盤

歌手のさだまさしさんが、ベスト盤ならぬ自ら選んだワースト盤アルバム「御乱心」を明日発売するそうです。

このアルバムは2013年に発売したベストアルバム「天晴」に対応する作品になっており、さださんらしい諧謔と皮肉、現代社会批判に満ちたマイナーな9曲11トラックを本人が選んだとの事。
特に3楽章からなる「シラミ騒動組曲」は、1980年代に第1楽章が作られ、今年8月に第3楽章が完成した、およそ30年がかりの大作となっています。


1位:毎朝昇天

イギリスの大人のおもちゃメーカー「リトル・ルースター」は、バイブレーター付き目覚まし時計を開発し、現在予約注文を受け付けているそうです。

使い方は起床時間をセットし、股間に機械を挟んで就寝します。
そして時間になると最初は微弱からだんだんと強い振動になって、女性をオルガズムに導いて目覚めを促すとか。
また振動の種類が30種類もあるので、毎晩違うバイブレーションを楽しむことができると記事では紹介しています。

岩下
私達は困りますね。
毎朝これで……起きたら洗濯?

火曜LAWドショー

【メリーに首ったけ】

ふかわ
今日のね締めの言葉ね、“淳也に首ったけ”みたいな感じになるんじゃないですか?
……あ、そんなことないか!

クリス松村
そんなわかりやすいことないと思います

ふかわ
ねー、テレビだもんねー!

上田
そんな淳也弁護士の締めの言葉を。
では今日もお願いいたします

淳也
……俺は5時夢に首ったけ。
以上、淳也の火曜LAWドショーでした


多田ダダが選ぶ1位:不起訴率6割

記事では高畑裕太さんが釈放された件に関し、2015年に起こった強姦事件のうち6割が不起訴となっていることを紹介。

最近ネットで話題になったアトム法律事務所の漫画広告。
強姦加害者目線で描かれた加害者を上手に擁護して不起訴に持っていくという内容で、大炎上いたしましたが、あの漫画広告に描かれていたように、強姦事件の6~7割が不起訴になっている現状があるようです。
そして起訴されるとほぼ100%有罪判決になり、裁判で無罪を争うことは負け戦なんだそうです。

6割以上が不起訴という数字は、本来は事件ではないのに訴えられてしまったり、冤罪事件である場合も含まれているので、6割の中に「強姦だったんだけどお金で解決した」という件数がどれだけ含まれているのかが今回の話題ではポイントとなるので、その数字が読み取れないまま「強姦しても6,7割の確率で無罪になれる」なんていう解釈をしてはいけないと思います。

しかし今回の高畑裕太さんの騒動で考えると、裕太さん本人が逮捕当初から強姦を認め、「計画性はなかった」とその部分だけは否定していたという事実がありましたので、今回の事件はお金で不起訴にしたというのが正しい解釈だと思います。
裕太さんと被害者がお金で解決することで双方納得したうえの結果なので、示談に関して批判をするのは裕太さんを批判することはお門違いだと思いますが、私は今回の件で一つだけとても残念に感じたことがあります。

私が残念だったと思うのは、母親の高畑淳子さんです。
事件を受けて会見に臨んだ淳子さんは、成人した息子のどうしようもない不祥事に、真摯向き合い、動揺しながらも気丈に世間に謝罪し、母親としての心境も吐露し、その姿や発した言葉はとてもすばらしい内容でした。
会見内容を考えると「すばらしい内容」という言い方は適切ではないかもしれませんが……

淳子さんの会見で一番すばらしいと感じたのが、「罪を犯した以上、刑に服すべきだと思います」との発言。
母親の立場からすれば、どんな手を使ってでも前科がつくのは避けたいと思うのが正直な気持ちでしょうけれども、淳子さんは「刑に服すべき」と言い放ったことに、人としてすばらしい人格を持った方なんだと感じていました。

しかし蓋を開けてみれば裕太さんは示談により不起訴。
裕太さんが不起訴を望み、自身で稼いだお金のみによって示談したのであれば、淳子さんを批判するのは筋違いかもしれませんが、記事にあるように事件発生当初から示談するために奮闘していたとなると、あの会見は何だったんだとなってしまいます。
ここがとても残念でなりません。

現在、示談と弁護士が出した経緯の説明文に関していろいろ憶測が飛び交っています。
「無罪を主張するのであれば示談する必要はなかった。示談をしたということは、強姦があったと認めたと同じ。つまり強姦という犯罪をお金で解決した」「非親告罪である強姦致傷罪が不起訴になったということは、今回の事件は悪質な行為もなかったとういことの証明なのだから、和姦であったし、事件ではなかった」など、同じ事実から間逆の推察がなされています。

私は、裕太さんが逮捕当初から事件を否認しなかったこと、示談したことを考えると、「起訴されないために示談交渉をし、さらに裕太さんのイメージを少しでも回復するため、今回の騒動の事実とは異なる裕太さんに都合の良いストーリーを作り、それを世間に発表することも示談金に上乗せして、被害者女性との示談に至った」と思います。

釈放後に裕太さんの弁護士が公表した文章は、到底被害者には受け入れがたい内容で、これをわざわざ示談した後に発表するということは通常であれば被害者がマスコミを通して反論したり、場合によっては名誉毀損などで訴える可能性だってあります。このままではむしろ被害者側が「ハニートラップ」や「美人局」などと批判されかれないことになりますし。
しかし被害者がそれを一切行わないということは、「文章の公表も、既に被害者側に合意を得た上での行動」と考えるのが一番しっくりきます。
被害者の立場が悪くなるような文章も、それを織り込んで示談金に上乗せして和解したと考えるのが妥当ではないでしょうか。

相当な金額を積んで和解したと考えられますが、和解によって裕太さんと淳子さんのイメージは「強姦を金で解決した親子」というイメージになってしまい、実刑になっていれば淳子さんまで共倒れすることは避けられたのに、共倒れのような形になる選択をしたのには、前科がつくのを免れたいという思いだけではないと思います。

今回の騒動によって高畑親子が関わった仕事の損害金は莫大であることは間違いありません。
キャンセルになった仕事一つ一つに違約金が発生し、ベッキーの不倫騒動よりも比にならない金額が高畑親子に圧し掛かるかと思います。

しかし、「強姦をした」ことで仕事がキャンセルになったことと、「和姦だったんだけどなぜか訴えられた」という設定で仕事がキャンセルになったこと。
この2つの場合で発生する違約金は、多分かなりの差が出ると思います。

強姦だった場合は完全に犯罪行為なので、有無を言わさず違約金を全額払うことになると思います。
しかし和姦で冤罪だったということになれば、そこに一切の犯罪行為は存在しないため、裕太さんのせいで映画がダメになったとか、撮影したものが使えないというのは、ある程度スポンサーや製作サイドの判断に委ねられる部分も出てきます。
そうすると、仕事のキャンセルは全て裕太さんの責任とまでは言えなくなり、違約金の減額交渉も行われると考えられます。

こうしたこともあり、高畑親子は今回の騒動の幕引きを示談という形にし、さらに「和姦であった」というシナリオを作ったのだと私は考えています。

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