岩下「バカ犬なんでしょうね」

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ミッツ
御覧になったことあります? この番組

弘田三枝子
あ、もうしょっちゅう

ミッツ
嘘つかないでくださいwww
本当に?

弘田三枝子
もうこの表情見てくださいっ
本当なんですっ!

ミッツ
この表情見ればわかる……

毎日見ている?
下品な番組ですからね、大丈夫ですか?


弘田三枝子
わたくし下品ですから、大丈夫です





えんどぅ
先週ボク夏休み頂いたんですけど、あの、マヤちゃん。
ボクの代わりに出てくれたマヤちゃんどうでした?岩下さん

岩下
……マヤちゃんってどんな人だっけ

ミッツ
黒船で、ピンチヒッターの……

岩下
……あっ!!

あのー、おケツ出してた人?


ミッツ
おケツ出してたの!?

上田
ちょっと見えそうでしたけども

岩下
ギリギリだったよね?
大根持っててね

ミッツ
大根持っておケツ出して!?


お題:別れた人の「思い出の品」を持っていますか?

岩下
写真を撮ったことありますか?って聞かれたんですけど……

あたしね、デートしたときね、誰も撮りたがらないですよ


ミッツ
wwww

それはもう痕跡を残さないようにしてるの?w
足がついちゃう?


岩下
そう、足が付いちゃうから。
どうせ用心したって、私後で暴露本書くからね


8位:CMソング

作家・五木寛之さんの連載「流されゆく日々」では、かつて五木さんが手がけたCMソングについて語っています。

当時CMについては素人だった五木さんが最初に担当したのは、掃除機と日本酒のCM。
基本的な商品の説明を受け、徹夜で色々と詞を作った結果、言葉は少なく繰り返しの多いほうが印象的だと、CMソングのコツを掴んだそうです。

ミッツ
五木寛之さんってね、
私あまりね無学で存じ上げないんですけどなんかね……

どこかのね、雑誌かなんかで私のことを
“現代の菩薩”だっておっしゃったらしいんですよ。

相当きちゃってますよね?


7位:キャノン砲直撃

一昨日東京ドームで行われた福山雅治さんのコンサートで、スタッフが重傷を負う事故が起きました。

事故があったのはコンサート終盤。
ステージ脇に設置された「キャノン砲」と呼ばれる発射装置から放たれたカラーテープが、42歳の女性スタッフの右目を直撃し、眼球破裂の大怪我に見舞われました。
コンサートの演出事情に詳しいある関係者は、「コンサートの演出には過激な物もあり、炎やマグネシウム、ドライアイスなどを使うこともあるので、小さい事故は日常茶飯事」とその内情を暴露しています。

ミッツ
上田さん、何で今日そんな色っぽく読むの?

上田
ちょっとあの、
皆様に合わせて大人の雰囲気で行こうかなと

ミッツ
すごいやっぱ綺麗ね、声ね。

何かテレビを通すとね、すごいなんかねガサツに聞こえるときがあるんですけどね。
以外とちゃんと高音も、さすがだなーと思って





弘田三枝子
跳ねながら歌ってたら、ピンヒールがチュールに入って。

で、片足でぴょんぴょん跳ねながら歌いながら、下手に行って、
マネージャーさんに足を……そのヒールを脱がしてもらって、取って。

で、戻してもらってまた出てったら……
もう歌よりもウケたっていう


6位:「養って…」

鹿児島県志布志市は昨日、ふるさと納税を呼びかけるPR動画「UNAKO(うなこ)」をネット上から削除しました。
この動画は、ふるさと納税への返礼品である市の特産品、養殖ウナギをPRするため、うなぎを擬人化したスクール水着の少女が登場。画面に向かって「養って」とうったえるシーンなどがありました。

この映像に視聴者から「卑猥だ」「不愉快だ」などの苦情が殺到。
市は「うなぎを心をこめて大事に育てていることを表現したつもりだった。
ここまで批判が殺到するとは思ってもいなかった」と謝罪し、今回の削除に及んだそうです。

岩下
二丁目の人を出しておきゃ良かったね

5位:毎日ラーメン30杯

10年間毎日ラーメンを30杯食べていたというマレーシアの男性が、太りすぎて動けなくなり、20人がかりで大型トラックに乗せられて病院に搬送されました。

この33歳の男性は、毎日ラーメン30杯の他、ミルクシェイクやアイスクリームを食べまくり、体重がおよそ320㌔に増加。
そのために、ここ最近動けない状態となり、胸の痛みをうったえて4日間寝たきりになっていたそうです。

ミッツ
やっぱ弘田さんと言えば、もうデビュー当時から全く変わらぬ……
あ、デビュー当時は違うね。

デビュー当時はちょっとね……


弘田三枝子
デビュー当時はマリモ羊羹でした




ミッツ
つけまつげを確か、和田アキ子さんに……こう2枚、3枚と着けてあげたっていう。
あれ、ほんとなんですか?

弘田三枝子
そうです。

楽屋で時間があんまりあったんで、皆でまつげをこう……
私のメイキャップの中からまつげいっぱい出してきて、
で、コレ付けたらどういう風になる、
で、3枚くらいアッコちゃんにも付けてあげたり。

なんかこういう風にこうしたら
“かわいー!!”とか何とか言いながらやったの覚えてます


ミッツ
アッコさん、そのころはもうされるがままで?

弘田三枝子
されるがままで

ミッツ
いい時代でしたねー……


4位:旅先で“暴走婚約”

旅好きジャーナリストの中村竜太郎さんが、南米アルゼンチンのブエノスアイレスに旅行し、日本人バックパッカーが集まる日本人宿に行くと、20代の男性と女性が、二人きりで満点の星空を見た話をしていたそうです。

その後女性は、「そこで私、コクられたんです。結婚しようって」と暴露をし、それを聞いた男性は「もう決めたんだよな。日本へ帰ったら、俺、何やるかわからないけど絶対に成功する」と仕事も決まっていないのに結婚話で盛り上がっていたそう。
この件に中村さんは、旅の美しい思い出は、若者を暴走させるのではとつづっています。

岩下
中村さん綺麗に書いてらっしゃいますけど、旅先はね~……
も~、恥のかき捨てだからね~。

私もちょっと今度行こうかなーっと思ってます


視聴者メッセージ

上田
あなたは別れた人の思い出の品を持っていますか?ですが、
途中経過このようになっています。

1の持っているが1513ポイント
2の捨てているが1744ポイント

ちょっと捨ててる方が多いですねぇ~


ミッツ
昔の男がね、置いてったパンツを
この前間違えてうちの弟が履いてましたからね


3位:月に50万

日刊ゲンダイの新企画「仕事の値段」では、結婚式で写真を撮るフリーカメラマンの安田祐司さんの収入を紹介しています。

安田さんの収入の最高額は、月に75万円で、現在の平均月収はおよそ50万円だそう。
収入の内訳は、平均2万3千円の挙式撮影や、平日に挙式の本番さながならの衣装で写真を撮る事前撮影などがメインとなっているとか。
そんな安田さん、現在完全オフ日はないそうですが、それでも好きな写真が撮れ、お客様に喜んでもらえるのだから、これほど充実した仕事はないと語っています。

ミッツ
ミエさんなんか行ったら遺影撮られちゃったりしてね

岩下
ほんとほんと


2位:コスプレで興奮

ガールズバーに務める25歳のある女性が、自分が興奮するためだけにコスプレを活用しているそうです。

この女性、「自宅で裸みたいなコスプレをしていると興奮してくるから、出会い系の掲示板で相手を募集してHしています。変態なんです」とコメント。
またこの行為にお金を払おうとする人もいるそうですが、あくまで自分の欲望を満たすための趣味ということを忘れないために、金銭は受け取らず日々コスプレに励んでいるようです。

岩下
ターバン巻いてね、象に乗ってね、パオーンみたいなね

ミッツ
象に乗りたい……ハハハハハ

岩下
あとね、ペガサスにも乗りたい!

なんかね、そういう乗り物に乗りたい。
うん、ペガサスに本当は乗りたいの


ミッツ
バカだなこの人

弘田三枝子
わかる。
ペガサス乗りたい。
乗りたいペガサス


1位:トウモロコシ犬

アメイカのバージニア州で、ゴミ箱に捨てられたトウモロコシの芯7本を食べた飼い犬が、動物病院に運び込まれる騒ぎがありました。

この犬、7本のうち6本は吐き出したそうですが、のこる1本を取り出すには手術が必要と診断され、その手術費は日本円でおよそ50万円。
飼い主が用立てられず、安楽死の恐れもありましたが、動物愛護団体の協力で犬は手術を受け、無事回復したようです。

岩下
バカ犬なんでしょうね

多田ダダが選ぶ1位:養って…

記事では鹿児島県志布志市のPR動画が卑猥だというクレームを受け、削除したことを紹介。

矢口真里さんを起用した日清のCM、女子東大生を起用したHISの企画、そしてUNAKO。
最近、クレームによって潰れる企画の多いこと多いこと。統計を調べたわけではないので体感での話しですが、今年はクレームからの消滅という流れの騒動が話題になることが多く感じます。

全てに共通していえるのは、「そんな簡単にやめるじゃないよ!それくらいでやめるなら、最初からやるな」です。
クレームを聞くなということではなく、クレームが来ることを承知の上で企画を進めているのですから、最後まで突っ切って欲しいというのが率直な感想です。

UNAKOが批判を浴びた大きな要因は、「卑猥さ」です。
スク水の女の子、フラフープ、そして特に問題なのが、UNAKOがペットボトルを取ろうとするシーンで、手が粘着物で糸を引く演出がされているところ。これの粘着物が、愛液を連想させるので卑猥なのでしょう。

ではUNAKOがUNAOという男の子でこの演出がされていたらどうでしょうか。
きっとあの粘着物は、精液の比喩として受け取られ、どちらにしろ卑猥ということになったことでしょう。
ということはつまり、そもそも粘着物=卑猥という感覚があり、きっとそれがウナギの物であっても卑猥だといわれてしまうのでしょう。

今回の騒動で志布志市は動画を削除しました。
このムダになってしまった動画を作るために使用した税金に、怒りを覚える人もいるでしょう。
でもこの騒動には炎上商法とも言える面があります。

UNAKOがこうしてクレームの的になり、削除せざるをえない状況に追い込まれ、結果削除しましたが、一度ネットに上げた情報はそう簡単には完全に消し去ることはできません。
事実、UNAKOの動画は各局が放送し、各同がサイトにも無断転載の連鎖がされることになります。

志布志市にしてみれば、クレームというデメリットのみで、全国に何度もテレビ放送され、全世界に勝手にCMがネットを通して配信されるというとんでもないメリットを得ることに成功しました。

最初から全て織り込み済みだった可能性もありますよね。
普通のPR動画を作ったところで、現在のようなPR効果が発生したとは考えにくいですし、UNAKO炎上のお陰で志布志市を知った人も多いかと思います。私もその一人。
動画を削除したことで、志布志市は「クレームにちゃんと対応しました」という形が取れますし、炎上によっていろいろな人にUNAKOを知ってもらえましたし。

志布志市にとっては、大成功だったのではないでしょうか。

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