ふかわ「……めんどくせーなぁ」

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8位:最後の訴え

アメリカ大統領選の投票日前日の7日、民主党のヒラリー・クリントン候補と、共和党のドナルド・トランプ候補は、激戦洲を遊説しました。

クリントン候補の集会では、ロック歌手のジョン・ボン・ジョヴィさんや、ブルース・スプリングスティーンさんが歌声を披露。
一方のトランプ候補も、白人労働者層の取り込みを狙って、深夜まで5つの州を縦断し、投票を呼びかけました。

ふかわ
今回ですね、著名人の応援が非常に激しく出ておりました

ふかわ
ヒラリー支持、レディ・ガガ、ケイティ・ペリー、ビヨンセ。

そしてトランプ支持は、クリントイーストウッドまでいらっしゃるわけですが、
これ日本とやはり風土の違いがあるかと思いますが、
システムの違いもあるかと思います


岩下
もーさぁ、ほんとに、リベラルとヤンキーだねw
絵に描いた様なねww

クリス松村
でもね、結構街角でね、みんな言い合いしてるけど、
結構みんなジェントルな感じよ?
過激じゃない、あんまり

岩下
そうね、やっぱその、
民主主義っていうのが隅々まで浸透してるんでしょうね。
私たちみたいなのじゃないんだわ


7位:飲ませて食わせて抱かせる

パナソニックが、取引先から接待を受けた社員90人を懲戒処分しました。
今回の処分は、パナソニックが業績悪化を背景に不透明な取引が生じないように打ち出した、クリーン調達宣言の一環。

このように、最近は一人1万円以上の接待を受けた場合、上司に文書で報告するよう規定している企業や、お歳暮などを贈らないし、受け取らない企業も多いそう。
飲ませて食わせて抱かせるは日本の文化だったが、今後は自粛が強まりそうだと記事は語っています。

ふかわ
接待自体、決して、そういう物を意図してるわけではないわけですよね?

岩下
日本の伝統文化って呼ばれる、
お茶にしろ、お華にしろ、歌にしろ、舞踊にしろ。

そういうもてなしの場から生まれてきたんですよね、座敷からね、祭りから。
だから、接待そのものは全く悪くないよ


ふかわ
それが現状、このように食わせて抱かせると書いてありますが、
こういうような風習が

岩下
これは……
接待の仕方があまりにちょっとこう……安直だったんでしょうね。

もうちょっと工夫すればいい……良くはないか。
そういうことで、コッチによくしてもらうっていうのがいけない世の中になったんですね、今は


ふかわ
実際、効果があったということなんですよね?

岩下
もちろん。

昔はそれで上手な人は出世したでしょう。
どの分野でも


6位:低俗バラエティー

先月放送されたTBSのバラエティ番組で、芸人たちの局部が度々あらわになり、モザイクがかかる内容に、視聴者から「内容が下品すぎる」と批判が集中。
放送倫理番組向上委員会(BPO)が審議対象とすることになりました。

ある演芸誌編集者はこの番組について、「90年代に人気のあった“ビートたけしのお笑いウルトラクイズ”のようなバカバカしさだった。あの番組も低俗だと批判されましたが、現代はよりコンプライアンスが厳しいだけに、批判が集中したようだ」とコメント。
低俗バラエティーはダメなのかと記事は疑問を呈しています。

岩下
下品すぎるって書いてあるけど、
バラエティー番組ってもともと低俗なものでしょ?

そんな高尚なもんじゃないでしょ、もともとバラエティー番組だもん。
あたしたちが子供ん時はすごかったですよ、いろいろ


クリス松村
まぁ普通にドラマだと、女性は上半身は出してたわけだし。
今は逆にそれないから

岩下
綺麗な人が脱いでた

クリス松村
そう!
やっぱり綺麗な人なのよ

岩下
今は何か、素人のコンパみたいなノリでしょ。
騒ぎ方が

ふかわ
だた、この番組は割と、そういう意味では目立つ時代になってますが、
決して奇をてらってるわけでじゃないじゃないですか。

割とその……
時代と足並みがちょっとずれただけというか


岩下
この番組はあんた、教養番組で高尚じゃないの。
あたしたちが出てるんだもん、ねー?

何です、あなた!? 和辻賞作家だよ、私は!


クリス松村
そんな気持ちで司会してるの!?
……ちょっとこれ、司会マズイんじゃないの!?

ふかわ
失礼しました!

曜日ごとによってちょっと……
曜日のカラーがございますので。
火曜日そうですね、高尚な


岩下
そうですよ?
教養番組よ

岩下・クリス
ねー

ふかわ
そうですね、はい、失礼しました。

……めんどくせーなぁ


5位:足なめ男

嫌がる女性の足をおよそ30分間舐め続けたとして、京都市伏見区の56歳の男が強制わいせつの疑いで逮捕されました。

男は駐車場で通りかかった20代の女性に、「ブレーキの修理を手伝って」と声をかけ、車の運転席に誘導。
裸足でブレーキを踏んでと求めると、運転席に体を潜り込ませて女性の足の裏を舐め、足に歯を立てたりした疑いが持たれています。
京都府警によると、同様の被害相談が6件寄せられており、以前から足舐め男と名付け捜査していたそうです。

岩下
被害者は通りがかりの人だからいけないけど、
特定の関係者なら舐められたいご婦人も……

クリス松村
相手もね、合意してるならばって話でしょ?

岩下
そうそうそう。私も……

ふかわ
え!?w

岩下
舐めてもらいたい方です

ふかわ
ッwwwwww

岩下
どうでしょう?

ふかわ
どうでしょう……?

何が教養だよっ!!ww


4位:自慢の家

アメリカメジャーリーグダイヤモンドバックスの、アーチ・ブラッドリー選手が、1年半前からオーナーになった自宅には、大人が必要なものは全てそろっていて、子供のころに欲しかったものも全部揃っているそうです。

おしゃれなリビングルームには、19台のテレビ、ビリヤード台、ポップコーンマシーンがあり、他にもプール付きの裏庭、バスケットコート、トレーニングバイクなども揃っているとか。
そんなブラッドリー選手は、「僕の家は、僕のプライド・アンド・ジョイ(自慢なんだ)」と語っていたそうです。

クリス松村
物がね、ドンドン増えちゃって。
今どうしようかと思って。

でも、ゴミだと思ってるんでしょ?


岩下
そりゃぁーどう見たってゴミ屋敷ですよ、そんなもん。
欲しくないもん

クリス松村
いーえ!ゴミじゃありませんのよ

岩下
めんどくさいわぁー

ふかわ
ちなみに岩下さんの理想の家はどのような空間ですか?

岩下
私はね、一坪でいいから庭が見える家。

小さくてもいいから……灯篭とね、
ちょっとしたね前栽物が見えればね、それだけで幸せ


クリス松村
私、それも欲しい!

岩下
どっちだよぉ!
欲張りだなーほんとにー

ふかわ
えーww
本日は更年期漫才をお送りしておりますww


3位:旅する字書き

路上で出会った人の目を見て得たインスピレーションで、その人を象徴する言葉を書き、呼ばれればどこにでも行く「旅する字書き」を名乗っている玉田精さん34歳。

高校生の時から路上が好きだという玉田さんは、路上にいるといろんな人に出会えるのが魅力的でこの仕事をしているらしく、字書きの値段は相手が決めるとか。
その相場は1円~1万円と幅広いそうです。

ふかわ
岩下さん、こういうこと出来ませんか?
こういう人の目を見て

岩下
1対1ですか?

これが出来たら金持ちになってるんですよね!
えぇ、借家にはいないわっ!
これ、1対1の商売は結構儲かるって


クリス松村
私を見て何か字を

岩下
めんどくさいもん、あんた


2位:アイドルの限界

ももちこと、嗣永桃子さんの引退宣言が波紋を広げています。

嗣永さんと言えば、ウザイぶりっ子キャラでバラエティー番組で活躍。
しかし関係者によると、実際の彼女は驚くほど静かで真面目な性格。
キャラは作られたものであることも暴露していたそうで、そのため「本来の自分に戻ろうとしたのでは」と分析しています。

また、先日芸能界引退を発表した乃木坂46の橋本奈々未さんは、アイドルになったのは弟の学費を稼ぐためで、その目的を果たしたことから引退を決めたと明かしており、結果、かなり強いキャラを打ち出せない限り、アイドル業界では埋もれていまい生き残れないと記事ではつづっています。

クリス松村
ご本人が悩んでいるような感じはずっとしてました。

だから私は、どうするんだろうとは思ってたけども、
保育士さんというその道は正しいと思う。

今のアイドル業界って、沢山いらっしゃるでしょ?
だから全員が生き残るっていうことはなかなか難しいけれども、
ももちはいい例を示してくれたと思う。
ほかの道もちゃんと選ぼうと思えば選べるんだよっていうこと。

だからそういう意味では、
色々な新しい道を作ってくれた立派なアイドルだったということで
記憶はずっと残りますね


1位:カーマ・スートラ

男性が望んでもオーラル・セックスに抵抗感がある女性は多いです。

そんな女性たちには、古代インドの愛の教科書「カーマ・スートラ」に細かく記載されているテクニックを教えてあげるといいとか。
これは現代日本の風俗嬢のテクニックとほぼ同じだそうです。

岩下
性技のやりとりを、寝屋のやりとりを教えるっていうのは昔からありますよ。

春画ってあるじゃないですか、枕絵が。
あれは嫁入り前にお母さんが、
“いいね、あんた。今夜ね、これこういうね”


クリス松村
写真がないから

ふかわ
ファミレスのメニュー選びみたいなww

岩下
そうそうそう。

“こっちの足がこう来たら、あんたがこっちから”
みたいなのを教えて


ふかわ
親子でですか!?

岩下
お母さんが。
それで嫁入り道具に入れるんです。
魔よけの意味もある、火事にならないとか。

でもまぁ、そういうことを教える絵。

あとねー、もっと前の中世のお寺には、稚児之草子っていうのもありましてね。

これはあの、男と男のナニの絵があって。
それをこう教えるっていうのありました、昔から。
絵で教えてたんだね


クリス松村
愛の経典はいつの時代もね

岩下
そうそうそうそう

ふかわ
いやー……火曜日は、教養番組ですね!
夕刊ベスト8でした


多田ダダが選ぶ1位:飲ませて食わせて抱かせる

記事では、2012年から2016年秋までに2000回以上の接待を受けた社員を懲戒処分したことを紹介。

接待を受けたことで処分っていうのは、なかなか厳しい会社だなーと感じましたが、どうやら社内規定に原則禁止というのがあるそうなので、まぁしょうがない部分もありますね。

気になる処分内容は、降格、出勤停止、けん責(お説教)という具合なんだそうで、解雇になった人はいないようです、今のところは。

しかし、けん責で済んだ人はいいですが、問題は降格と出勤停止の処分を受けた人達。
降格が5人、出勤停止が30人ほどということらしいのですが……
この人たち、家庭で問題になったりしてませんかね。

接待を受けた結果、軽い処分では済まされなかった方々なので、きっとそれなりの地位にある方々だと思います。
なので多分、ご結婚なされているし、お子さんもいらっしゃるのではないかと思うのですが……

何も知らない奥さんが、
奥さん「あなた?どうして降格になったの?」
旦那「え?あ?い、いや?なんでだろー?」

なんてことになり、テレビの報道を目にする奥さん。その画面には「飲ませて食わせて抱かせる」という文字が……

奥さん「あなた……。どういうことか説明してくださるかしら?」
子「パパー、飲んだのー?食べたのー?抱いたのー?」
旦那「ふぇぇぇぇぇぇぇ」

想像しただけでゲロが出ちゃうほど大変なことになってそうな気がして……

ただですね、ここで言われる「抱かせて」の部分なのですが、これはコンパニオンとか風俗とかのお話でしょうか?
仮に私が接待を受ける側であるなら、コンパニオンや風俗嬢も良いですが、やはりそこは御社の社員なんて言うのが最高のおもてなしですね。
今の時代はなかなかそういうのはないのかもしれませんが、やはりプロの方よりも断然うれしいおもてなしですよね。間違いなく契約結んじゃいますもん。

あ、でも……そういう場所で利用される社員さんは、それまでも何度もそういう場に投入されてきているんでしょうから、ある意味プロの方……

結局プロしかいないのかー。

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