ふかわ「すいません、MCが話しかけてますー」

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8位:お坊さん便待った!

インターネット通販大手アマゾンジャパンのサイトを通じ、法事法要で読経する僧侶を手配するお坊さん便が議論を呼んでいるそうです。

そもそも、こうしたサービスが登場した背景には、核家族化の進行などで地域コミュニティーが薄れ、寺と接点を持たない日本人が増加していることがあげられ、いまや「どの寺に依頼すればいいかわからない」という人も多い模様。
そんな中このサービスに対し、全日本仏教会からは「諸外国の宗教事情からみてもこのようなことを許している国はない」と批判する声も上がっているようです。

7位:高級ブラを褒めろ

記事では41歳のGカップ記者が、「男性はみなブラジャーの値段を聞いて、『そんなに高いの』と驚く」として憤っています。

下着メーカーの関係者によると、一般的なブラジャーの価格帯は5000円前後で、その生産工程を見たら1万円近い金額でも決して高くないと感じるとか。
ちなみに記者が女性たちに、ブラに対して男性に望むことを聞いたところ、「雑に扱わないで」「せっかくのブラなのに関心ゼロ。褒めて!」などの声が上がったということです。

ふかわ
はい、ピーターさんの場合は……

ピーター
……w
ないです。プライベートではね?

ミッツ
なんでそんな恥じらいを持って答えるんですかww

ピーター
何かその……
私に聞かれること自体が……w
あなたも恥ずかしくてちょっと……

ふかわ
いや、その、どうなのかな?ってちょっと

ピーター
興味ないでしょ?ほんとは

ふかわ
いや、興味とかじゃなくて仕事として聞かなくちゃいけないっていう

6位:バイオニック陰茎

6歳時の交通事故で陰茎と睾丸一つを失い、未だに性体験がないというイギリス人男性のモハメド・アバドさん43歳。

これまで100回以上の男性器整形手術を受け、とうとう去年秋20cmのバイオニック陰茎を手に入れたことがわかりました。
そしてアバドさんは今月4日、ツイッターで童貞を捨てるときがきたと報告。
お相手はプロの娼婦だそうですが、特別に無料でサービスしてくれることになったようです。

ミエ
そんなもん(陰茎)破棄している人もいるわけだからさ

ピーター
破棄してねーわ!

ミッツ
wwww

ピーター
ノーバイオニックだもんねぇ

ふかわ
別の人格が顔出して来ましたけどwww

ただやはりその、自分が気持ちよくなる……


ピーター
池畑慎之介だっつーの!

ふかわ
自分が気持ちよくなることも大事……

ミッツ
下町ロケットっつってね

ふかわ
すいません、MCが話しかけてますー

5位:スタバ福袋買い占め

人気コーヒーチェーン「スターバックス」の都内の店舗で売り出された福袋を巡り、一騒動が起きたようです。

2日の開店直後、先頭に並んでいた客がすべて買占め、後ろに並んでいた客が購入できない事態が発生。
しかしその後ネット上で犯人が特定され、炎上騒ぎに発展したとか。
福袋はオークションサイトに1000~2000円程度上乗せされた金額で出品されましたが、ほとんど入札されることはなかったということです。

ミエ
昨日5時夢で福袋やってたじゃないの?

ふかわ
あ、やってました

ミエ
あれどーしたの?
……あれ、ひっどいね~w

4位:炊飯器と歩んだ13年

連載コーナー「発言小町」。今回は一人暮らしを始めてから13年間使い続けてきた炊飯器が壊れたという掲示板のカキコミが紹介されています。

最後に炊飯器を掃除しながら「こんなになるまで働かせてごめんね」と労をねぎらったという投稿者。
すると壊れていた炊飯器が温かくなっていたそうで、いつもより美味しいご飯が炊きあがったとか。
これに対しネットユーザーからは、「家電製品の耐用年数は長くて10年。出火する危険もあるので無理やり使わないほうがよい」と冷静な声もきこえたということです。

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3位:金正恩に新女帝

金正恩第一書記が水爆実験を強行した舞台裏で、かねてから噂されていた新女帝の存在が浮上しているようです。
その人物というのが妹の金与正氏。

平壌情勢に詳しい関係者によると、「以前は労働新聞だけがカラーでしたが、金与正が宣伝煽動部を掌握してからは、4台中央日刊紙をすべてカラーに変更。また彼女は正恩氏の髪型やめがねのフレーム、さらにはシークレットブーツまで管理している」ということです。

2位:増え続ける下流老人

厚生労働省の発表によると、昨年10月に生活保護を受給した世帯が163万2321世帯にのぼり、二ヶ月連続で過去最大を更新しているそうです。

そんな現状をみてある専門家は、今の日本では誰もがこのような下流老人に転落する可能性が高いと推測。
例えばいきつけの小料理屋などがあり人は、収入が減ったのにもかかわらず、付き合いでついつい通ってしまい、貯金が底をつくケースもあるとか。
また律儀に冠婚葬祭に行くまじめな人も出費がかさみやすく、貧困化する可能性があるとのことです。

1位:サルの自撮り

「自撮りをしたサルの写真に著作権はない」このような判決がサンフランシスコ連邦地裁で動物保護団体に言い渡され話題を集めています。

事の発端は2011年。
イギリスの写真家がカメラから目を話した瞬間、一匹のサルがカメラを手にし自らの顔を撮影。写真家がそれを出版物にし販売したことについて動物保護団体がもう抗議しましたが、「著作権はサルにある」という彼等の主張は退けられる形となりました。

多田ダダが選ぶ1位:増え続ける下流老人

不況が続く限り日本においては、今後下流老人という枠に入ってしまう高齢者が増えていくのは明白です。
もちろん老人の人口が増えているので、貧困にあえぐ老人の純粋な数も増えるのは当たり前なので、重要なのはその割合が増えているかどうかだとは思いますが、記事にあるとおり生活保護を受ける世帯が増えている事実は事実。

ところで記事によると、生活保護を受ける世帯の1つの例として、「いきつけの店に付き合いで行く習慣があって、そのせいで貯金がなくなる」となっています。生活保護を受ける世帯の多くにこれが当てはまるわけではないと思いますが、さすがにこれは生活保護を受ける理由としておかしくはないでしょうか。

お金がないなら余分な出費をなくすか、収入を増やすかしかないのに、収入を増やす努力はしないけど自由に外食はします、だからお金がありません、生活保護を受けて僕たちはなんて不幸なんだ、社会が全部悪い。
こんな感覚で生活保護を受けている人がいるなんて……こんなの自己責任の問題であるはずなのに。

このような理不尽な理由で生活保護を受け、その費用を今働いている世代が負担していると思うと、納税がバカらしくなってしまいますね。生活保護のあり方がもう少し上手い具合にいけばいいんですけど。
それこそこの前記事になっていたベーシックインカムのように、生活保護は廃止して国民全員にある程度のお金が毎月渡されるとか。

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