ふかわ「このセンセー頭おかしーぞー」

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ふかわ
本番前、
少し騒々しかったですけど、何かあったんですか?

おおたわ
上田さんの脇汗パッドがなくなりまして。
ブラジャーのところに行っていました

ふかわ
ええ!?
紛失騒動ですか!?

上田
方腋、ちょっと見つからなくなりまして、捜してたんですけど……
そしたらおおたわ先生に冷静にツッこんで頂いて

上田
どう考えても変な乳の形をしていたんですよ。
そこにあるんじゃないかとっ

ふかわ
あぁーなるほど。
上田さん先ほど、何か白い物を掲げて「あったー!」って。

それだったんですかwww



8位:性交渉でレッドカード

去年の12月、在学中に交際相手と性交渉したことを理由に退学勧告された宮城県聖和学園高校当時3年生の元サッカー部員の男性。
この処分は社会通念上行き過ぎだとして、学校の運営法人などに損害賠償を求める訴えを起こしました。

男性側は「性行為が退学処分になるという校則はなかった」と主張。
私学は学校運営の裁量が大きく、校則や処分も広く学校に委ねられているそうですが、今回の問題についてある大学教授は、「裁量権以前の問題。退学はありえない」と指摘しています。

美保
私達中学生のころはすごかったですよ中2のころ

ふかわ
……すごかった?

美保
皆もうバンバン……

ふかわ
言わなくていいですから!


7位:ドジッ子アナ

先日ある珍事件を起こしたというNHKの近江友里恵アナウンサー。
そのドジっぷりに視聴者はメロメロになっているようです。

事件が起きたのは一昨日放送の「おはよう日本」。
この日近江アナはギンガムチェックのブラウスを着ていましたが、放送と同時にツイッターで「後ろ前逆では」などと疑問が噴出。
その後ネットユーザーがブラウスのカタログ写真をアップするなどして検証し、本当に逆だったことが判明したということです。

おおたわ
脳科学者たちに言わせると……
女性で、生まれながらの天然っていうのは1人もいません

ふかわ
ほっ!

おおたわ
っていう風に、脳科学者の中野信子は言ってました




美保
ウザがられる、私も

ふかわ
ぇ……美保さんはどうですか?

美保
ちょっとドジっ子だからぁ……

何かほら、コインロッカーとか、お店で、
コロコロコローって絶対落とすんですよ


おおたわ
あぁ……落としてる人いるー

美保
入れるところに、「あ、もう入れなきゃー」とかいって。
最後のコインをポケットに入れて、手ぶらで飲みに行きたい、お店とか。

そういう時に、やっとの100円玉を落としちゃうんですよ、ロッカーの下に。
入りこんじゃって、もう拾えないじゃない?

皆舌打ちしてるもん、“チッこの女”みたいな


ふかわ
そんな毎回落としちゃうんですか?

美保
毎回落としちゃうし……
この間も100円コーヒー買ったんですよ、自動販売機で。

で、お釣りが150円入れて110円のだから


おおたわ
40円お釣り

美保
多すぎて、出したら「ウォン」だったの

ふかわ
ぇっ!?ウォン!?
それは……www


6位:ダジャレでコミュニケーション

コミュニケーションを活気付ける笑いに注目し、だじゃれなどを人間関係に活かそうとする試みが昨今関心を集めているようです。

「バッターがバッタリ倒れる」「アリさんありがとう」そんなだじれの作り方を指導するのは、日本だじゃれ活用協会代表理事の鈴木英智佳さん。
鈴木さん曰く、「だじゃれはオヤジギャグとは違い、相手を楽しませ場を和ませようとする愛情が根底にある」とのこと。
最近は会議前にだじゃれを競うゲームを導入する企業や、新人看護師研修にそのノウハウを取り入れる病院もあるということです。

ふかわ
美保さん自身は、ダジャレとか好きですか?

美保
大ッ嫌いですね~……


5位:美人とブスの差

新書紹介コーナーでは今回、作家・橘玲さんの新書「言ってはいけない残酷すぎる真実」を取り上げています。

子どもの歌が下手なのは、親が音痴だから。
子どもの成績が悪いのは、親がバカだからなど、タイトル通り残酷すぎる真実を一通り紹介した後、美人とブスでは生涯賃金に3600万円も差がでるという美貌格差にも言及。
気になる中身については記事で触れていないものの、「マスメディアが決して伝えない、しかし誰もが感じていた真実」と日刊現代はこの本を評価しています。

美保
基準のクラス分けで変わると思いますね

ふかわ
クラス分け?

美保
そう。
私なんか、芸能界入ったら美人じゃなくなっちゃったわけよ。
美人がいっぱいいるから。

ランクが高い美人がいるとこに入ると、自分が地方でモテてたのに……


おおたわ
だからディスコクィーンだったから、
ディスコクィーンの時すごかったんでしょ?

皆“ちよ美!ちよ美!”騒いで大変だったんでしょ?www


美保
ちよ美www


4位:”おとな”の象徴

連載コラム「あのときアレは神だった」。
今回は第64代内閣総理大臣の田中角栄氏を取り上げています。

高度経済成長期を幼少期で過ごしたアラフィフ世代にとって、良くも悪くも「おとな」の象徴だった田中角栄氏。
ダミ声の演説、日中友好、列島改造、そしてロッキード事件。
当時の大人だけでなく子供たちさえも角栄氏を話題にし、頼りにし、文句も言った。
そういう意味では天才というより今の若者言葉でいうとことろの「神」であると、コラムニストの中丸謙一朗氏は分析しています。


3位:酒鬼薔薇世代の犯行

昨日午後3時15分ごろ、北海道釧路市のショッピングモールで、男が女性4人に次々と包丁で切りつけ、1人が死亡、3人が怪我をする事件が起きました。

逮捕された釧路市の新聞配達員・松橋伸幸容疑者33歳は、酒鬼薔薇世代と呼ばれる1982年~85年の生まれ。
事実この年代に生まれた若者が福岡のバスジャック事件や土浦連続通り魔事件、秋葉原通り魔事件など、日本を震撼させた事件を次々に起こしていると記事はその類似点を伝えています。


2位:格好悪い“悪”

北海道警察で実際に起きた不祥事「稲葉事件」を元にした怪作エンターテイメント映画「日本で一番悪い奴ら」。
主演の綾野剛さんが、転落していく警官役という格好悪い「悪」を熱演しています。

22歳から48歳までの20年間を演じ、体重も10㌔増やしたという綾野さん。
「銃を突きつけられるとひたすらおびえ、状況が悪くなると周囲に当り散らすという実に格好良くない役。それでも憎めいないのは人間味があるから。人生ってみっともない」と綾野さんは語っています。


1位:声が大きい男を好む

先々週から始まった脚本家・ジェームス三木さんの連載コラム。
2週連続1位に輝いた今回は、「女性は声の大きい男を好む」というお馴染みのジェームス論を展開。

「声の小さな男に女は魅力を感じない。より声の大きな男。それも低音の声の男にセックスアピールを感じる。ちなみに、低音歌手のディック・ミネはモテた。ついでに言うと、彼は巨根だった」とジェームスさんは余計な情報まで明かしています。

ふかわ
上田さんなんかどうですか?
好きな男性の声

上田
私あの、声とまたちょっと違うんですけど……

滑舌が悪い男の人苦手なんですよ


ふかわ
なんですかそれ!?www
割と私は上位にランクインする類ですよww

あなたほんとそういうの良く出すよね!えー?
もーぜってーオープン乗せねーからなっ!!


5時の保健室リアル

【女性の切れ痔】

上田
それでは先生、最後に相談者の方への提言をお願いします

おおたわ
はい、今日はコレでーす。

「我慢しすぎると……先っぽが固くなっちゃうのよ~」


ふかわ
……このセンセー頭おかしーぞー


視聴者メッセージ

【私の名前も上田さんと同じ「まりえ」です。フランス語でウェディングドレス、ハワイの言葉で静かな・穏やかななどの意味があります。日本で一番おしゃれでかわいい名前だと思います】

上田
静かな、穏やかな……
ちょっと違いますね……表せてないですね、私ね?

ふかわ
ま、どうでもいいんじゃないの?


多田ダダが選ぶ1位:性交渉でレッドカード

記事では宮城県聖和学園の男子生徒が性交渉をしたことにより、退学勧告をされていることを紹介。

記事の内容が事実であるならば、これは酷い内容ですね。

一応別のニュースサイトで調べてみますと、3年の12月に交際相手と性行為をし、それを理由に自主退学をさせられたとのこと。
男子生徒は推薦による進学も決定していたのが、大学側から取り消しになり、転校も余儀なくされ、サッカー部に所属し、全国選手権に出場決定していたものの、試合2日前に退学になり、出場できず……

とんでもない負のカルマに引きずり込まれてしまっているようです。
過去に非行の経歴もないそうで、完全に一発の行為がアウトとみなされたよう。

例えばよくある張り紙で、「ここに車止めたら10万円の迷惑料を徴収」といったやつが街の至る所にあったりしますけど、これって実際に10万円を取ることはできないんですよね。

実際に迷惑料を支払うことになれば、その地域の駐車場の相場額前後がいいところで、極端に高い金額は取れないんですよね。

例え契約であっても、その内容が違法であれば無効という原則があるんです。

極端に言えば、入社する際に契約書に「当日欠勤したら、殺します」なんてものが書いてあり、それを承諾して契約したとしても、もちろんそれは無効。
法律を犯していい契約なんていうのは存在しないということですね。

今回の件に当てはめるとどうなるか。
そもそも校則に性行為云々なんて入れていないはずなので、性行為に対して個人的に罰則を与えることはできませんし、性行為に対して罰則を与えるとなると、それは人権侵害の可能性も出てくると思います。

なので高校側が性行為を理由に退学をさせた以上、高校側の非は明らか。
さらに高校側がこうしたトラブルを見越して「自主退学」という手段を取らせているのも、腹黒さが透けて見えます。

入学が決定していた大学側も、性行為を理由に合格取り消しをしているのであれば、これも高校側と同じく、違法の可能性が出てきますね。

ただし……
番組中でも言及されていましたが、どこで性行為を行ったのかがポイントになるのかもしれませんね。

一般的に考えて、高校生という発情期の人間が性行為をしたことで退学なんて、そんなことがまかり通るわけがありません。
しかし、高校側がそれを行ったということは、この性行為自体ではなく、それに付随する何かが問題だったんだろうと思います。

やはり場所か行為の内容が問題だったんでしょう。
どちらかに違法性があるとすれば、もちろん退学処分は当然ですし、むしろ警察沙汰にならなかっただけ感謝すべき事案でしょうし。

しかし、男子高生側が裁判を起こしていることを考えると、場所も行為も違法とは言い難いという側面があるのでしょう。
つまり、違法ではないが、不適切と……
そんな感じなんでしょうね。

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