江原「ただただムダに27時間も放送する番組よりマシですよ!」

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お題:あなたには「永遠のアイドル」がいますか?

美保
俳優さんで言うとですね……
渡哲也さん、アイドルなんですよ。

今でも会うと、ドキドキしますね


ふかわ
最初の出会った作品というのは?

美保
えーっと……
私はあのねぇ、あれでした。

あの……太陽にほえろみたいな……


ふかわ
えーっと……太陽じゃないですよね?

江原
西部、西部警察w





ふかわ
ちなみにアイクさんはいますか?

アイク
やっぱりDiana Rossですかね

ふかわ
ダイアナ・ロス……w

あぁー、それは幼少期になにか?


アイク
めちゃくちゃカッコイイじゃないですかーっ

ふかわ
そーですね……w

やっぱりお前……ソッチの人なんだなぁw


アイク
いーじゃねーかよぉーっ!w


8位:甲子園女子マネ騒動

7日に開幕する夏の甲子園。現在出場校が甲子園球場で練習を行っているところですが、昨日大分高校の女子マネージャーが、ユニホームを着て練習に参加したものの、およそ10分で大会関係者から止められるハプニングが起きました。

大会規定では、危険防止のためグラウンドに立つのは男子のみと明記されているとか。
この件についてネット上では、「規定は守るべき」との意見がある一方、「男女差別」「理不尽すぎる」など、批判の声も上がっています。


7位:またゲス不倫

現在第2子を妊娠中のタレント小倉優子さんの夫で、カリスマ美容師の菊池勲氏45歳。
週刊文春の報道によると、小倉さんと同じ事務所に所属するタレント馬越幸子さん25歳と不倫をしていたそうです。

文春から直撃取材を受けた菊池氏は、自宅マンションで小倉さんに不倫の事実を説明。
小倉さんは涙を流し、声を荒げ、菊池さんの携帯電話を壁に投げつけたということです。

ふかわ
はい、美保さん。

この記事はどう思いますか?


美保
これは……馬越幸子さんっていうww

名前が面白いなっと思ってwwww


ふかわ
名前が……www


6位:ためこみ症

新聞、レジ袋、空き箱など無料や安い値段で手に入るものをいつか使うかもしれないとためこみ、生活に支障をきたすほどのゴミの山を作ってしまう。
こうした行動は「ためこみ症」という強迫行為のひとつである可能性があるそうです。

行動療法の専門家は、「若いころからあった症状が、親しい人との死別後に悪化することが多い。ためこみ症は、心の空白を埋める行為なのかもしれない」と話しています。

江原
やはり心の空白を埋めるためにね、
そういったことをしてしまうっていう事っていうのはあって。

それは買い物依存症もそうなんですよね、寂しいとか。
後はね、過食拒食なんていうのもそうだし、
やっぱりそうやって自分の心を満たしたい。

それっていうのは一種の依存症であって、
依存するっていうことは要するに、自分が主体じゃないんですよ。
常に……
要するにだから、愛する人を失って、可哀想なのは自分なんですよ。

相手を想ったら、普通やっぱりね、
相手の事を思って自分が乗り越えていかないと心配させるなって思うのが、
本当の意味での供養ですよ。

それを自己憐憫に行ってしまう人っていうのは、
自分ひとりで生きていけないって思っていて。

あの人がいたからなんだっていうと、レシートを取っとかないと不安不安不安。
なんでもないと不安。
もうね、カビの生えた羊羹も取っとかないと不安とか。

どんどんなってっちゃって。
だから割と自立している人は、夫とか亡くした後、皆海外旅行行くの。
羽ばたいちゃう。

だから意外と男の人の方が、奥さん亡くした後、
意外と具合悪くなっていく人多いでしょ?

だから意外と依存していたって事の現れだったりするです


ふかわ
まぁ誰しもね、依存はしてしまいますけど……
やっぱりそれぞれその形が……

江原
だからね、相手を愛するようになれば大丈夫なです。

自分を愛する……私よくあの、ハッピーライフでも言ってますけど、
「小我」っていうんだけど。

相手を愛する「大我」になっていれば、絶対こういう事は起きない。
乗り越えていける。

だから、愛を豊にしていくしかないって思います


ふかわ
はい……上田さん、どうですか?

上田
いやぁもうwww
……染みましたw

ふかわ
染みてないな!w
半笑いでしたねっw


5位:“突撃”中学教頭

20代の女性教師の自宅に10回も侵入したとして、中学校の教頭が懲戒免職になるという事件が起きました。

侵入を繰り返したのは静岡県菊川市立菊川西中学校の大泉均教頭54歳。
職務上のことで個別に相談に来た女性教師に好意を抱き、侵入に及んだ大泉教頭。
退職金も名誉もパーと、記事では取り返しの付かない事態を伝えています。


4位:感動は必要か

主に障害者向けの情報バラエティ番組として話題を集めているNHK・Eテレで放送中の「バリバラ」。
今月28日放送回の内容が、いつにも増して挑発的と日刊ゲンダイは紹介しています。

「障害者を描くのに感動は必要か」などのテーマがこの日予定されている放送内容で、なんと日本テレビ系24時間テレビの真裏。
また通常は収録がメインながら、当日は生放送。
24時間テレビに喧嘩を売っているのかという憶測も飛んでいるという事です。

江原
私は結局、見る側の心が写し出されると思うんです。

だから、同じ物を見ても、それが素晴らしいと思う人もいれば、斜に構えて見る人もいる。

だからそれは、見る側の問題であって。
斜に構えて見たならば、その斜に構えた自分を恥じるべきでね。

ですから、あのーそのままを受け止めればいいだけで。
ただただムダに27時間も放送する番組よりマシですよ!


上田
…………おー!?

ふかわ
……ww

上田
おーw
おーww
おーwww

ふかわ
えー……
できたら私を映さないで下さいww

今私は、貝になりたいですww

ちなみに美保さん、いかがでしょうか?


美保
え!?w

ふかわ
色んな考え方ができますが

美保
そーですねぇ……

あっ!
ふかわさんがバリバラに出てるの、たまーに昔見たことがあります


ふかわ
何度か呼んでいただいた事ありますが……

まぁNHKだからこういう番組できるっていうのはあると思うんですけど


美保
そうですねぇ。

ん~……
いやーでも、どっちも見ないかも、私は


ふかわ
っwwww

えー……私を映さないで下さいwww
では、CMですっ!w


追跡ベスト8:あなたの周りにもいる!?オープンカーに乗る人の心理状態を追跡!!

ふかわ
オープンカーにも色々ありますし、
オープンカーに乗る人もファンキーな人もいれば、私みたいなね?
そのぉ……可愛らしい人もいるわけですよww

美保さん、あのーアメ車のオープンカーと違いますよね?


美保
アメ車だと、昔の巨人の星の花形満のイメージ

ふかわ
ちょっとこう何て言うかなぁ……鼻につく感じ。
悪くないんですけどねぇ

美保
悪くないんですけど、ふかわさんはベージュって感じ

ふかわ
そうですよね!?
ですよね!?

私、ファンキーおじさんじゃないですよね!?


美保
ファンキーおじさんじゃないw

上田
でもふかわさん ロマンチストですよね?

ふかわ
うるせーなお前っ!!

上田
いやww

私、乗せて頂いた時に……
“いや、風邪の香りが季節によって違うんだよねぇ”
みたいな事仰っててw


3位:アイドルの脇には“男”

映画研究家・杉作J太郎の連載コラムでは今回、1976年「犬神家の一族」でスタートしてまる40周年を迎えた角川映画について振り返っています。

角川映画は間違いなく日本映画を変えたと語る杉作さん。
女性が台頭し、男らしさが影を潜めた70年代後半から80年代にかけて、「戦国自衛隊」「汚れた英雄」「化石の荒野」などなど男性路線を突っ走った角川映画。
さらに薬師丸ひろ子さん、原田知世さん、渡辺典子さんによる角川三人娘のアイドル映画においても、渡瀬恒彦さん、松田優作さん、室田日出男さんら男くさい俳優が次々に登場したと杉作さんは高く評価しています。


2位 水が出るだけ幸せ

作家・松崎菊也さんの連載コラムでは、リオオリンピックの選手村に入った日本人選手団のどたばた騒動を取り上げています。

「部屋にバスタブがない」「トイレを流すと水が逆流する」などなど、選手村の宿泊施設では不具合のオンパレード。
これに対し「遠い国を旅するときは覚悟していくもの」と容赦なく言い放つ松崎さん。
「熱帯の国でシャワーが付いてて水が出るだけ幸せと思え」と一刀両断しています。


1位:睡眠中の笑顔

人の赤ちゃんが眠っている間に微笑む「自発的微笑」が、実はニホンザルでも見られることがこのたび明らかとなりました。

確認したのは京都大学の霊長類研究所のグループで、人と同様浅い眠りの間に笑顔になることを発見。
「ただニホンザルは人と違って、この微笑に対して好意は感じない。頬の筋肉の発達を促すのが本来の目的」と京都大学の友永雅己教授は分析しています。

ふかわ
上田さんどうですか?
この表情

上田
はい、いや……
すごくかわいいと思いますw

ふかわ
はい、上田さんもねぇ?
笑顔もなかなかいいんじゃないんですか?

上田
……すごいとこに繋げて来ましたねww

ふかわ
いやいやほんとww
心から思いますよw はいw

上田
絶対思ってないですよね!?

ふかわ
以上、夕刊ベスト8でしたw

上田
ねー!
思ってないですよね!? ふかわさーん!


多田ダダが選ぶ1位:感動は必要か

記事では障害者向け番組「バリバラ」で、感動は必要なのかどうかがテーマになる日が、ちょうど24時間テレビと同じ日になっていて騒動が起きていることを紹介。

24時間テレビは、病気の人のドラマや障害者が何かに挑戦する姿をピックアップする放送が多く、その姿に心打たれている視聴者が多くいらっしゃいます。
まるでその番組内容にケチをつけるような形となるNHKのバリバラ。

あえて24時間テレビの裏で、しかも生放送でこのようなテーマについての放送をするという事は、やはり24時間テレビの放送内容について、障害者側の立場としては物申したい部分があるということなのだろうと思います。

私自身は、江原さんがおっしゃられていた「斜に構える」タイプの人間なので、24時間テレビで恒例のお涙頂戴エピソードにうんざりさせられてきましたので、小学生のころから24時間ないし27時間テレビはまったく見ません。

病気のエピソードや障害者のエピソードは、どうしても独特のあざとさを感じてしまいます。
それは病気の方や障害者の方の問題ではなく、番組を制作する側の問題で、病気や障害をすべて美談に仕上げて視聴者の感情を揺さぶってやろうとする意図が見え見え。

もしかしたら病気や障害を使って視聴率を取ろうとするやり方に対して苦言を呈する意味をこめた放送なのかもしれませんね。

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