江原「水パイだって この人ww」

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ふかわ
水曜日の黒船特派員はこの男です

アレクサンダー
皆さんこんばんは!
水曜日のゲスの極みボーイ・アレクサンダーちゃんだよー


8位:SMAP解散報道

人気アイドルSMAPに分裂、解散情報が急浮上しています。

SMAPの育ての親と言われる女性チーフマネージャーが来月にもジャニーズ事務所を退社する予定で、これに合わせて中居正広さん、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの4人が退社。
木村拓哉さんだけが残留する意向とか。

独立組みの四人は今後、別々の大手事務所に所属する案もあり、SMAPというグループ名を名乗ることができなくなる可能性も高いということです。


7位:下品すぎる問題集

大手予備校「駿台予備学校」の講師が作成したセンター試験対策の問題集の例文に、多くのセクハラ表現があると批判が噴出しています。

問題集は去年2月に発行された「生きるセンター漢字・小説語句」。その礼文中に「彼女のなだらかなキュウリョウをうっとりと眺めた」「きみのエキスをチュウシュツして飲み干したい」などといった表記があり、ネットでは「下品すぎる」「セクハラだ」といった声が殺到し、代炎上しています。


6位:ホリデーファット

1月から2月にかけてニューヨークでもっとも混雑する場所のひとつがスポーツジム。
その理由は、11月下旬の感謝祭から年が明けるまでのホリデーシーズンの飲み食いした分の体重増加、いわゆるホリデーファットを落とすためなんだそうです。

しかし1月にジムに入会した人の多くは長続きしないことも分かっており、2月前に辞めてしまう人が4%、2月中に辞める人が14%、そして実に8割が5ヶ月以内に姿を消してしまうということです。


5位:スネかじり強盗

路上で女性のバックを奪おうとして大怪我を負わせたとして、元立教大生の男が強盗傷害容疑で逮捕されました。

かつて大学在学中、イケメンリポーターとして芸能活動をしていたというこの男ですが、現在はなんと親のスネかじり。
東池袋の家賃20万円超の高級タワーマンションに住み、5年前に女性への暴行容疑で警察に出頭した際も、両親がピッタリ付き添うなど、正真正銘のスネかじりだったということです。

アレクサンダー
いやぁーオレだってもう、16歳の時からモデルデビューして1000万くらい稼いでたからぁ

ふかわ
……えぇ??

アレクサンダー
16歳の時から1000万くらい稼いでたから

ふかわ
あなたが?

アレクサンダー
そーだよぉー?
だから親にスネかじるのはダサいかなーみたいな感じは

ふかわ
じゃあ 何かじってたの?

アレクサンダー
乳首くらいかな


4位:オッサンスカウトマン

現在東京都の迷惑行為防止条例で禁止されている、盛り場などでのスカウト行為。

しかし風俗、キャバクラ、AVに至るまで、女性の求人は主にスカウトに頼っているのが現状。
女性をお店に紹介して手数料を取るのはもちろん、女性の稼いだ売り上げのおよそ2割程度を得るケースが多いスカウト業務。
「若くてイケメンじゃないと勤まらない」と思われがちですが、実際には50過ぎのオッサンスカウトマンが多い、と記事ではその現状を伝えています。

ふかわ
内藤さんはあります?

内藤聡子
私はあの……結構最近あったんですけど……
今のお店より高く払うよって言われました


3位:バカッター受難

去年8月に結婚した女優堀北真希さんと俳優山本耕史さん夫妻。
このたび、新居探ししていたことが暴露されたと夕刊フジは紹介しています。

暴露したのは不動産会社スタッフとみられる人物で、「賃貸をさがしているくさい」「35万の物件を紹介した」などと二人が新居探ししていることをツイッターで暴露。
その後批判が殺到し、ツイッターアカウントを削除したとのバカッターですが、これらの情報を受けネット上では、「一流芸能人の共働きとしては家賃が安い」といった情報が飛び交っていると記事は伝えています。


2位:市川崑のこだわり

数々のヒット作を遺した映画監督の市川崑さん。その多くで主演を務めた俳優の石坂浩二さんが、市川作品独特のこだわりについてあかしています。

石坂さんが始めて主演を務めた「犬神家の一族」では、序盤の大広場のシーンでふすまの色について、「襖の金は金属の金じゃない」とダメ出し。その間ひたすら待つ役者陣。
また編集の名手で1秒24コマという映画のフィルムを2コマ増やすとか、1コマ減らすなどというコンマ何秒というギリギリのことをやっていたと、石坂さんは在りし日の市川作品の思い出を語っています。


1位:チラ見113回

今月2日に放送されたお正月番組で、ドッキリ仕掛け人として登場し、豊満なバストで話題を呼んだグラビアアイドルの和地つかささん。

バスタオル一枚で温泉リポートをしていた爆乳美女、というドッキリ設定に引っかかったお笑い芸人の多くが何度もチラ見していたと、東京スポーツは指摘しています。
チラ見回数がもっとも多かったのは上島竜平さんで、その数なんと30分で113回。
しかし視聴者の反応は笑いではなく同情。
「あの巨乳じゃしかたない」「チラ見しない男なんていない」という声がネット上で飛び交っていたと言うことです。

江原
水パイだって、この人。ね?
確かに……あのね、水パイってのはね、
“大きいうえに柔らかいのが特徴で、ファンの間では水パイと呼ばれている。
確かに水が入っているみたいなんですよね。
あんまり水分を取らない日はちょっとしぼむ気もする”

ふかわ
大丈夫ですか?ww


多田ダダが選ぶ1位:下品すぎる問題集

漢字の問題集に出題されている設問が、エロい要素が含まれているとして問題になっているという話。
私が学生の時代にこの問題集があれば、絶対買っていたと思います。

あ、絶対というのは嘘でした。
私は文系ではないので漢字の問題集を買う必要がありませんでした。

下品な設問が問題というのであれば、萌えキャラが表紙を飾っている問題集も最近では結構出てきていますが、これも問題にするべきだと思います。

いえ、そもそも下品なのも萌えなのも問題ではないと私は感じているのです。
大学受験のとき、物理や数学の公式を覚えるためにルーズリーフに書き、それを家のいたるところに貼ったりしていましたが、一番効率的に頭に入った方法は「実践」でした。
理解ができていなくても、とりあえず公式を使って問題をいくつも解いていくことで、自然と公式が頭に入り、使いどころやその意味も頭に定着していきました。

下品と言われるこの問題集も、むしろこの下品さによって、普段使用する機会が少ない単語を日常のエロいポイントに当てはめて使用することによって、自然と体に染み付くというとても良い問題集だと思うのです。

例題にあった「彼女のなだらかなキュウリョウをうっとり眺めた」という「丘陵」も、日常生活で使うことは滅多にないですが、この例題のお陰で、隣の席に座っているまだ実りきらない未熟な女子の体を眺めながら「丘陵」という単語を思い浮かべるだけで、ものすごい効率的に文字が記憶に残ると思うんです。

そもそもこの問題集を批判しているのは誰なのでしょうか?
勉強中の男子学生がこれを批判することは少ないと思いますし、女子学生が嫌がったとしてもわざわざ自ら広めてまで批判しようとするものなのでしょうか。学生の親の可能性もありえそうですが、子どもがこの問題集を親にわざわざ見せるのも考えにくい気がします。
そうすると、面白い設問があるということでネットに上がったこの問題集の画像が広まり、それを見た学生とは関係のないネット民が噛み付いた……という流れなのでしょうか。

こんなちょっとした批判でこういった問題集がなくなる世の中にはなって欲しくないと思います。

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