江原「当たるは感情、叱るは理性」

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ふかわ
私事なんですけど……本日発売となりました、
ROCKETMANで「I’M MUSIC」

ふかわ
こちらね、月曜日に上田さんの方にお渡ししましたけど、
忙しいのでまだね……
聞いてはないですよね?

上田
ぁ……ww
ふんわり聞かせて頂いておりますww

ふかわ
あ、ふんわり聞いている?w
印象などもしありましたら……

上田
……あ、どれもあの耳なじみが良くて……

ふかわ
お前聞いてねーなwww


お題:「二度と行くか!」と思った場所はありますか?

美保
手打そば屋なのに、そばが不味くて遅いとこ

ふかわ
……あぁー

美保
あるんですよ、あるんですよ!
御茶ノ水にあって、そこはもう二度と行かない

ふかわ
あぁー……味はね、個人差があるかもしれないですけど……

待ち時間、何分超えたらアウトですか?


美保
だってずーっといたのに、一番私が遅かったもん、お店の中で。

そしたら、食べたらボロボロってすごいちょん切れたんですよ、なんか


ふかわ
それが手打の良さだったりするんじゃないですか?

美保
えー?

江原
10割とか、すごいいいやつかも

美保
あ、そーなんだ。
私は不味く感じちゃった

江原
あぁー……

ふかわ
その、もう遅くて自分の気持ちがそうなっちゃうと、もう全部がね……

美保
全部嫌で、持ってきた人もイヤ、眼鏡かけてて。
全部イヤになっちゃうのwww


8位:警察犬無反応

北海道七飯町の山林でしつけのため置き去りにされた田野岡大和君7歳が行方不明となって今日で5日目。
昨日から捜索の範囲が広げられましたが、遺留品などの手がかりは見つかっていないそうです。

事件について警察関係者は、「大和君の匂いを嗅がせた警察犬がまったく反応せずに置き去り現場から動かない。置き去り現場そのものが記憶違いなのではないかとかんぐってしまう」と語っています。

江原
子供育てたらね、みな親って大変ですよ。
いつも冷静に……私はよくね、自分の本でもね、
要するに当たるは感情、叱るは理性って言って。

叱るっていうは理性で、叱ることはしなくちゃいけないんですよ。
そこにね、自分の感情がいけない。

でもやっぱり、親も人間だから、感情で当たっちゃう時があるんですよね、感情で。
そう言った時には例えば、忙しい時なんかやったら
「何とかちゃんなんか嫌い!」
とか、お母さん言っちゃう。
これも虐待なんですよ


7位:西のホッピー通り

浅草のホッピー通りに対して西のホッピー通りと呼ばれているのが西武池袋線秋津駅からJR武蔵野線新秋津駅の間およそ400㍍の商店街。

その中にある「やきとり野島」は、立ち飲みスタイルで十数人入ればいっぱいになるお店。
元々は生肉店を営んでいて、焼き鳥の値段は開店した19年前と同じ1本90円だということです。


6位:野村チン切りのススメ

覚醒剤取締法違反の罪で、懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の判決が下った清原和博被告。
この判決について巨人時代の同僚だった野村貴仁氏は、「妥当といえば妥当」とコメントしました。

さらに野村氏は薬物からの更生策も披露。
「スケベなことを考えるとクスリを想像するから女遊びはやめること。これは基本」と語った上で、「どうしてもダメなら男性器を切るしかない」と断言しています。


5位:脚本家と殴り合い寸前

ドラマプロデューサー・中山和記さんの連載コラム「スター俳優列伝」。
今回は2008年に71歳で他界した俳優の緒形拳さんにまつわるエピソードを紹介しています。

連続ドラマの撮影中に「この脚本じゃこれ以上演じられない。脚本家に会わせてくれ」と言い出した緒形さん。
六本木の小さな京料理屋の座敷で脚本家と対面するや否や、「お前かバカ作家は」と、その後は罵詈騒音の応酬。
同席したプロデューサーの中山氏が、脚本家を先に帰して座敷に戻ると、緒形さんが「面白かったかい?中山さん」とニヤリと笑ったということです。

美保
昭和の役者さんって結構そういう風に暴れてて。
作家だけじゃなくて演出家に対しても、現場で途中で帰っちゃったり、
楽屋から出てこないとかぁ。

そういう風な事を起こさないと、
「かっこいい役者じゃない」みたいな時代があったはよく聞きますけどね、緒方さんの噂も。

いろいろ、モテたんでしょうねみたいな


ふかわ
まぁやはり演出家の指示に従うのはやはり、
アクターだったりするわけですが……

やっぱり受け入れるだけではちょっと……
大きくはなれないということなんでしょうかね


美保
なんかこう……
あぁ雇われ人だなっていつも思ってるけど、私なんか

ふかわ
はい……与えられた中で自分のカラーを出すっていう、術も必要なんですかね

美保
なんか言った時、私なんかは、
“あ、純ちゃんね、そういうこと言うんだったら、他の組でやって”
ってよく言われてるんですよ。

“俺のドラマの中ではそれやんないで”って。
“気が合う演出家とやればいーじゃん、好きな事は”って。
“ココは、コッチでやってください”って言われると……


ふかわ
北野監督だったり、割と好みの俳優さん選んだりするっていうのは、
そういう意味合いあったりするんでしょうかね?

美保
そうですね、時間がないからぁ……もう暴れる人辞めてほしい。
今なんかそう。

言い方は変だけど、まぁなんだろうなぁ……
今ほとんど暴れないですよね、現在は





ふかわ
ちなみにアイクさんはね、ロケとか色々出てますけど、
何か演出的に不満を感じたりしてないんですか?

アイク
……ちょっと何言ってるかわかんないだけど?

ふかわ
いやいやいやいやwwww
そんなことないでしょ!?あなたズルイなー!

答えが浮かんでないだけでしょ?
あなたの中で浮かばないの、私のせいにしないでください!

……ぇ?何?


アイク
……ちょ、何言ってるかわかんないんだけど?

ふかわ
テメー何なんだよ!
誰だアイツ選んだのほんとにー!


4位:若者の貧困事情

親世代の賃金が減って、仕送りが期待できない昨今の学生。
生活費を自分で稼がざるをえないのが現状と、この度新書「貧困世代」を刊行した藤田孝典氏は、若者社会を取り巻くこの厳しい状況を伝えています。

目標を持つ学生ほど過酷な労働に追い込まれていて、海外留学したい、資格をとってスキルアップしたいと真面目に将来を考える女子大生の相当数が風俗店で働いている。
また欲しい物を買うことが、若者にとっては贅沢などなど、藤田氏は数々のリアルなエピソードを紹介しています。

江原
プライドっていうのは何かっていうと、自尊心がね……
負けず嫌いとかそういうことがプライドじゃなくてね、
プライドってどれだけ自分が愛されてるか。
自分はどうでもいいんですよ。

自分自身がここまで来るのに、どれだけ愛されてきたか、
その人達の心を裏切っちゃいけないって想いが、
本当のプライドだと私は思うんですね


ふかわ
アイクさん、今の話理解できました?

アイク
全然理解できない

ふかわ
お前楽屋行ってろ!!


追跡ベスト8:プロ野球選手と結婚する方法を追跡!!

江原
皆共通してるのが、稼げる女性選んでますよね?

だから女子アナもそうだし、夜のお仕事もそうだけど……
生き抜くバイタリティーのある人達。

だから上田さん、仕事バリバリやること!
そうすればね、白羽の矢が立つ!


上田
あの私、
プロ野球選手と結婚したいと思ったこと一回もないんですよ。

ふかわ
あれ?そうなんですか?

上田
ホントに野球が好きすぎて、

野球と結婚して“野球まりえ”になるっていうのが私の人生の夢なので


ふかわ
目を覚ませ!


3位:お別れは1ミリずつ

元東京スポーツ記者・川北義則氏の連載コラム「60歳からの男と女遊び方」。
今回は女性との別れ方について言及しています。

若い女性との交際について、「生涯でそんな女性が複数いれば、家の一軒分くらいは溶かしてしまう出費」と語る川北氏。
そんな女性との綺麗な分かれ方は、「1㍉ずつ離れていく」のが鉄則。
1週間に1度会っていたら、それを10日に1度、15日に1度と徐々に距離を広げていくことと、軽くてドライな関係の理想的な結末を指南しています。

ふかわ
上田さん、こういう別れ方どうですか?

上田
あぁ……そもそもあんまり付き合ったことがないので、
別れ方も勉強したいですね

ふかわ
そんなことはねーだろー

美保
そうだよっ!!


2位:救出でゴリラ射殺

先月28日、アメリカオハイオ州の動物園で3歳の男の子がゴリラの囲いに転落し、その救出のためゴリラが射殺されました。

射殺されたのは絶滅危惧種に指定されているニシローランドゴリラのオス「ハランベ」17歳。
インターネット上では男の子の監督を怠ったとして両親の責任追及を求める署名活動に、30万人以上の賛同が集まっていると伝えています。


1位:さんまの大胆予測

桂歌丸さんの後任の新司会者に、春風亭昇太さんが選ばれた国民的演芸番組「笑点」。
意外な人選だったことは間違いなく、賛否両論あると東京スポーツは問題提起しています。

若い人が仕切ることで逆に広がったと賛辞を送るナインティナインの岡村さんのように、概ね好評の反応の中、司会者をボケにするバージョンに行くんだろうと予想するのは明石家さんまさん。
しかしさんまさんは「司会者のボケはいりませんと言われたら、タモリさんに変わるのかな」と大胆予想しています。


ふかわ
明日ジョディ・フォスターさんがやってきます。

アイク、ジョディ・フォスターさんですよ?


アイク
マジデ?


多田ダダが選ぶ1位:警察犬無反応

記事では北海道で起きている少年の置き去り事件で、警察犬が無反応だったことを紹介。

記事はこの件に関して「親の記憶違いなんじゃないか?」と言って言葉を濁していますが、まー普通に考えたら親が嘘をついているんじゃないか?ということを言いたかったんだろうと思います。

そもそもしつけとして山中への放置というのが、虐待なんじゃないかという難しい線引きの議論が白熱している状況なので、これが虐待の方だとすると、親の証言への信ぴょう性は失われてしまうので、こんな話になってしまうのもしょうがないことではありますが……

ただ、そもそも警察犬の能力というものにも、どれほどの信頼性があるのかを考えないといけないですよね。

テレビで紹介される警察犬は、大抵優秀で麻薬なんかすぐ見つけちゃうわけなんですけど……
全部が全部そうじゃないでしょうし、むしろテレビに映るのは優秀な犬でしょうし。

あとは現場の環境にもよると思うんですよね。
匂いが残る環境だったのか、それとも匂いが消えてしまうような環境なのか。

何にしても、早く見つかるといいですね。

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