アレク「冷てーな!やっぱり今日」

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ふかわ
江原さん。
なんか本番前、内藤さんいつもと違うみたいなこと仰ってましたが

江原
うん。
なんか今日雰囲気違くないです?

ふかわ
どう違います?

江原
なんだろう。
色っぽいオーラが出てる

ふかわ
色っぽいオーラ!?
多少調節してるんですか?

内藤聡子
いやww
何もwww

ふかわ
でも曜日によってカラーを変えてるみたいなことをねぇ。

偉そうに言ってましたからねwww





アレクサンダー
皆さんこんばんは。
水曜日の大富豪、アレクサンダーちゃんだよぉ~

ふかわ
あれ?なんですかそれ?

アレクサンダー
大富豪のアレクサンダーちゃんだよぉ~

ふかわ
いやいやでも……本物っぽいですけど……

アレクサンダー
今日、のんちゃんの給料だったんだよぉ~


8位:睡魔との闘い

軽井沢町で15人が死亡したスキーツアーバスの転落事故をうけ、同様の貸切夜行バスの運転手から、苛酷な労働環境の改善を求める声が上がっています。

ある60代の運転手は、「目的地に到着してから次の運転まで仮眠時間は8時間確保されているものの、昼夜逆転のため仮眠スペースでは熟睡できないことも多く、帰り道は睡魔との闘いになる」とコメント。
また運転手の低賃金も深刻で、民間バス運転手の所得は2012年の段階で平均を90万円ほど下回る440万円。さらに運転手の6人に1人は60歳以上だということです。


7位:変わるトイレ

最近トイレがただ用を足す場所ではなくなってきています。

複合ショッピング施設「渋谷ヒカリエ」では、買い物以外でも足を運んでもらえるよう、豪華なラウンジを併設して、大型テレビやフットマッサージ器を設置したトイレが存在。
また大分県九重町の町立中学校では、トイレの床を掃除しやすいように木製のフローリングにしたことで、生徒から「教室よりも好き」と声があがっているとか。
さらに千葉県の小湊鉄道飯給駅では、広さ200平方メートルの緑に囲まれた世界一大きなトイレを作り、町おこしの一環としてピーアールしています。

ふかわ
私気になるのが、個室の方になるんですけど、
何も起きないボタンありません?

江原
え?

ふかわ
この左がわにこう……
何かボタンがあるんですけど、ボタン押しても何も起きないんですよ。
何も起きないボタンあるよね?

アレクサンダー
知らな~い

ふかわ
じゃあ……何か起きてるんですかねぇw
ボタンがあるんですけど、多分壊れてるんですかねぇ……

まぁ実際音が鳴るとか、匂いとかなのかなーと思うんですけど……
何にも起きないんですけどねぇ……


美保
盗聴マイクなんじゃない?

ふかわ
盗聴マイクww
自分で押すんですか?w

まぁでも基本的には日本のトイレ、綺麗ですからねぇ


江原
岡本さんが設置してるとか


6位:肩書きだらけの尻軽野朗

原辰徳前巨人監督が、国際武道大学客員教授の肩書きを持っていることを入り口に、作家の松崎菊也は、名誉職だらけの名刺を持っている人々に苦言を呈しています。

松崎さんは、評論家、協会名誉顧問、連盟理事、客員教授などたくさん肩書きがある人のことをどれも本業じゃない尻軽野朗だと猛烈に批判。
裏側まで肩書きを書き込んでいるようなヤツの名刺は破り捨てることにしていると語っています。


5位:宝石強盗は美人モデル

カジュアルなタンクトップを身にまとった若い美人モデルが、宝石店を次々と襲い、日本円にしておよそ4億7000万円相当のダイヤや高級時計を強奪した事件が、全米で注目を集めています。

去年の4月、ジョージア州の宝石店を襲ったのを皮切りに、フロリダ、サウスカロライナ、ノースカロライナ、テネシーと犯行を繰り返して来たこの女。
そして今月、アトランタ近郊でついに御用。今月11日初公判が行われ、すべて有罪になると最高で20年の禁固刑が科せられると記事は伝えています。


4位:人の幸せはDNAで決まる

「幸福にはDNAが作用している」こんな研究論文が現在話題を集めています。

ある特定の遺伝子変異を持つ人が多い国では、「幸福である」と答える人の数が多いとか。
ちなみに幸福度の最も高い国はメキシコで、以下ガーナ、ナイジェリア、コロンビアなど、赤道沿いの熱帯地帯が多く、この原因について精神科医の和田秀樹医師は、「日に当たる時間が多いとセロトニンという幸せ物質がでる。また寒い地方よりも暑い地方の人の方が能天気」と分析しています。


3位:おかしな弔問客

連載コラム「芸能界まる秘ウラ話」
今回は芸能人の身内の葬儀にあらわれたおかしな弔問客を紹介しています。

明石屋さんまさんの父親の葬儀に、女装して現れたのは間寛平さん。
元カンニング中島忠幸さんの葬儀に遅刻して現れたブッチャーブラザーズのブッチャーさん、火葬場で別の一族の輪に入っていったあげく、棺おけの中を見た瞬間「誰やコイツ」と大声で叫ぶ始末。
そしてグレート義太夫さんの父親の葬儀にタキシードの上下とタップシューズで現れたのが元たけし軍団の佐竹チョイナチョイナさん。
木魚の音の中、タップの音を響かせ現われ、笑うに笑えない、しかし人生でもっとも面白いできごとだったと、列席した水道橋博士は振り返っています。


2位:元祖イケメン草刈正雄

イケメンなんて言葉がまだなかったころの元祖イケメン、それが草刈正雄であると連載コラム「あのときアレは神だった」では、その魅力を紹介しています。

草刈さんがデビューした70年代は、萩原健一さんに高倉健さん。
アランドロンにスティーブマックイーンと、数々の男性ポスターが所狭しと男性の部屋に貼られていたとか。
当然世の女性に絶大な人気を誇った草刈さんのポスターもその存在に憧れを抱く男性の部屋に貼られていたと記事では時代の空気を伝えています。

アレクサンダー
俺も思い出した。
俺も飾ってたから。部屋にポスター。
好きな男の人なんだよね、俺の場合は。

あの、ペニシリンのHAKUEIさんとか、GACKTさんに憧れてたから貼ってた。
ああいう風になりたいなーって


ふかわ
GACKTさん、会った事あるんですか?

アレクサンダー
ない。
HAKUEIちゃんとは、貼ってたんだけど今仲いいよ

ふかわ
ああそう。
GACKTさん会いたいですか?

アレクサンダー
会いたい

ふかわ
ぇ?w
会いたい?

アレクサンダー
会いたいよ。

……なーんだよこれー!


ふかわ
いやいやw
会いたいならねぇ?w
いいじゃない、会いたいなら

アレクサンダー
な、な、な、何スカ?アニキ今日。
何か冷たくねー?今日

ふかわ
いやいやいやwww
むしろ!
むしろいつもより優しく接してるつもりだよ?ww

アレクサンダー
ほんと!?

ありがとう


美保
GACKTさんお米食べないみたいよ

アレクサンダー
あー、そうなの?
……GACKTさんみたいになれないんだよねぇ、なかなか。

……何だよ今日俺ー!!


ふかわ
あなたのメンタルの方だと思うけどねww
環境はいつも通りの空調ですから

アレクサンダー
ほんとー?
何か俺、ちょっとヤベーな今日。
変だよねぇ?

江原
札束持ってきたときからおかしかった

アレクサンダー
そーだよねぇ!

ふかわ
ちょっとメンタル弱ってる

アレクサンダー
どーしたらいい?

ふかわ
ん?
……いや、どっちでもいいですよ

アレクサンダー
冷てーな!やっぱり今日


1位:謎の石焼き芋屋現る

このところめっきり寒くなりましたが、都内にキャッチーな石焼き芋の屋台が出没したと東京スポーツは紹介しています。

乗用車をデコトラ風に改造しているのが特徴。
しかし埋め込まれたスピーカーからは、あの懐かしいフレーズが繰り返されるとか。「営業を始めて6年目。車自体が立体作品。パフォーマンスも作品というといことになる」と語るのは、グラフィックデザイナーの山脇氏。
そのインパクトから認知度も徐々に高まってきていると記事は伝えています。


多田ダダが選ぶ1位:睡魔との闘い

夜行バスの労働環境が悪く、睡魔と闘いながら業務に就いている人が多いという記事。

バス業界の環境について数年前の事故のときにも大きく報道され、確か改善の規制が入ったんじゃなかったでしたっけ?
ちょっと記憶が定かではありませんが、劣悪な労働環境について批判が高まったのは事実で、今回の事件もそれが関係している可能性があるようです。

睡魔と闘いながら仕事をしている人は何もバス業界だけではなく、仕事をしている方の多くは常に睡魔と闘っていると思います。
特にデスクワークの人は睡魔との激戦の時間が日に何度かあったりします。

この睡魔の原因は残業が多いことや、個人の健康管理の問題など様々な要因があり、一概にこれが悪いといえるものはないと思います。
強いて言えば「社会が悪い」となるのでしょうか。
始業時間にはとても厳しく、終業時間にはとても緩い日本の社会風土が要因と言えなくもありません。

デスクワークの人なら少し居眠りしたとしても、発注数量を何桁か多くしてしまう程度のミスで済みますが、同じ座り仕事でもドライバーは自分の命や、同乗者の命を左右してしまう大事に至ってしまいます。

労働環境が悪いのはバス業界だけでなく、言ってしまえば日本社会が悪いため、バス会社だけをはりつけにしてバッシングする行為は、バス会社の首を絞めるだけでなく、利用者の首を価格というもので締め上げていく事になってしまいます。

人間が操作することにはエラーはつき物。
100%の安全が確保されたドライバーなど存在しません。
ならばこの問題を解決するためには、ミスを起こさない「自動運転システム」の導入が一番いいのではないでしょうか。

もらい事故などの回避不能な事故などはありますが、このシステムの導入でドライバーが要因となる自己は防げます。
制限速度は必ず守るし、判断ミスも起こしません。

一般車の自動運転よりも、バスや運送業の自動運転化が安全のためには良いと私は思います。
導入することによってドライバーの雇用は減ってしまうというデメリットが発生するかもしれませんが、それはもう時代の流れ。

今日まででも機械に雇用を奪われた人達なんてごまんといます。
新しいシステムが生まれれば、それに必要な雇用もまた生まれるはず。
それに、事故を起こしてしまえば職を失うどころか、自分の人生や他人の人生すらも無くしてしまうかもしれません。

そうなる前に、安全な自動運転システム導入が期待されます。

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