アレク「世界まで届け、チンポコリン!!」

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アレクサンダー
みなさ~んこんばんは~。

アレクちゃんは皮は被ってるよ


お題:最近何かを爆買いしましたか?

美保
洋服買いに行くと中国の方は、すんごい買ってますね。

でも、店頭に行くと気に入った物がないらしくて、
すっごい私が着てったセーターを見るんですよ


おおたわ
え、脱げみたいなこと?

美保
なんかね、“あなたの着てるそれが欲しい!”みたいなこのあいだ。

ほんと、高く売りつけたかった



8位:家族の責任

線路に立ち入り人身事故を起こした認知症男性の家族に対する賠償責任が争われた裁判で、最高裁判所は昨日JR東海の訴えを退け、賠償責任なしの判決を言い渡しました。

同じように認知症患者をかかえる人たちにとって救いとなるような判決ですが、全国介護者支援協議会の上原さんは「認知症の人が起こす全ての事故について、家族の責任が問われないとしたわけではない」と指摘。
自転車に乗った認知症患者が歩行者と接触事故を起こし、相手に怪我をさせたり死亡させたりしたときも、今回のように責任なしとなるのか。
企業ではなく個人が相手でも同じなのか。
それらの問題についてはなんら示していないと語っています。


7位:軽みの境地

現在放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」で真田家党首真田昌幸を好演している俳優の草刈正雄さん。

若いころにハーフ俳優として二枚目役を全うし、その後もいい具合に年齢と経験を重ねてきた草刈さん。
去年2月には23歳の息子に先立たれる悲劇を経験しましたが、その無念さも芝居に深みをもたらしていると記事は分析。
真田丸で見せる狡猾な一面をコミカルに表現する演技力は、酸いも甘いも乗り越えた軽みの境地だということです。

美保
私なんかもほんとに……

日本一軽くないですか?


ふかわ
ふはははwwww
そのー、何て言うんですかねぇw

美保
女優枠の中で、私結構軽いと思う

ふかわ
確かにちょっとそのー、ポップな印象はあるかもしれないですね

美保
ほんと重みのある弁護士とか、そういう役、
絶対来ないですもんねぇ

ふかわ
あぁ……
でもそれは美保さんの中で少しコンプレックスだったんですか?

美保
コンプレックスでした。
なんかいつも酒飲んでるみたいだって。

朝から飲んで芝居してるんでしょ?みたいなイメージ


ふかわ
まぁ一つのイメージが付くってのは大事だと思うんですが、
確かに重みの方が評価されがちですよね

美保
だんだん歳取ると、
どんな役者さんも顔が重くなっちゃう、軽さを失っちゃうから。

だから「どっこらしょ」って絶対言わないようにしてる


ふかわ
草刈さんも決して重みがなくなったわけじゃないですからね


6位:動く神社仏閣

異文化の国の人から見ると日本の霊柩車は動く神社仏閣として不思議に見えると、庶民文化研究家町田忍さんは語っています。

しかし最近、神社のような装飾が施されている宮型霊柩車はステーションワゴン型の洋式霊柩車にとって変わられ、急激にその数は少なくなっているそう。
関係者によると宮型霊柩車を作る職人は、現在ほとんどおらず、都内で稼動しているおよそ35台が廃車になれば、もう見ることはできなくなってしまうということです。


5位:一番嫌いな女性議員

年度内の成立が確実になった2016年度予算案。
目下余裕綽々の安部総理ですが、民主党の山尾志桜里議員の質問にはタジタジになっていると日刊ゲンダイは報じています。

おとといの衆議院予算委員会で、待機児童の増加を「うれしい悲鳴だ」と言った安部総理に対し、30分以上にわたって発言撤回を要求。
また1月には「パートの月収が25万円」という発言に対し、「パートの実態をわかっていない。国民の感覚とずれていることが一番の問題」と徹底追及したと記事ではそのやりとりを伝えています。

美保
私は、三枚目っぽい人が苦手なんですよね

ふかわ
え?
むしろ得意そうですけど……

美保
そう、得意そうにみえるけど、
逆に女にふられた回数が多いのか、すごい当たってくる人多いですよね

ふかわ
あ、その方のプライベートでの?

美保
なんか引きずってたり、
美人女優さんとかには文句言わないけど、私には言ってくるんですよ、
“女ってこうだよね~”とか。

でも二枚目の役者さんの男の人だと、
レディに対してはそういうこと言わないっていう


ふかわ
あぁ、それは先ほどもそのコンプレックスだったかもしれないですけど、
美保さんは話しかけ易いから

美保
そうなのねー。

罰しやすいからww


ふかわ
罰しやすい?www


4位:我が子がお尋ね者

テレビの公開捜査番組がきっかけで、振り込めさぎの容疑者として16歳の高校1年生が逮捕されました。

たまたま番組を見て、テレビに映った犯人の顔がわが子に似ていることに気づいたのがなんと少年の母親。
わが子を問いただすと少年はあっさりと白状。
両親に付き添われ自宅近くの警察署に出頭したと記事ではその顛末を伝えています。


3位:殻破った半熟アナ

このたび初のエッセー「半熟アナ」を刊行したテレビ東京の狩野恵里アナ。
「未熟という意味と単純に半熟卵が好きという気持ちからつけました」と、夕刊フジの取材に答えています。

入社8年目。
現在多くのレギュラー番組を担当する狩野アナですが、「私には狩野といえばこれというものがなく、どうすればいいかわからず、2、3年はモヤモヤしていた」と告白。
そこで決意したのが、毎日これだけはコツコツやるぞというもの。
発声練習などの基礎的な訓練を日々続けたことで下手だったナレーションも上達。
現在の活躍に繋がったということです。

アレクサンダー
ゆで卵も女の子も半熟が一番

ふかわ
全然上手くないですよwww


2位:闇金より恐い奨学金地獄

現在奨学金の返済に苦しむ若者が多いことが明らかとなったと日刊ゲンダイは報じています。

労働者福祉中央協議会が組合員を対象にアンケート調査を実施したところ、およそ4割が返済が苦しいと回答。
その理由として、闇金業者のように容赦なく返済を迫られ、少しでも滞ると有無を言わさず法的手段に訴えられるとか。
特殊法人だった日本育英会を現在では独立行政法人日本学生支援機構に様変わり。
以降独立採算を求められるようになり、取立てが厳しくなったと記事ではその理由を明かしています。


1位:下着姿で入隊試験

インド国軍が東部ビハール州で行った入隊試験で、カンニング防止という名目で受験者全員に下着姿で試験を受けさせたと毎日新聞は紹介しています。

去年公務員試験での替え玉事件が発覚し、1000人が逮捕されたのを皮切りに、校舎の壁によじ登ってカンニングペーパーを渡す保護者らが多発するなどしたこの東部ビハール州。
それを教訓に今回の措置となったと記事はその経緯を伝えています。


視聴者メッセージ

【内藤さんの今日の衣装はOLさんっぽいですね】

ふかわ
もうこっからは完全に喫茶店のウェイトレスっていうw

丸いお盆をね、持ってきそうな感じですけどねぇ


おおたわ
まぁ似合ってますからね~

内藤聡子
今日ほんと、髪型もおおたわ先生とちょっと被って。
髪型も変えたり……

ふかわ
毎日気にされてるんですか?

内藤聡子
そうなんですよ、一応

美保
来週は私、絶対白はやめる

ふかわ
あぁ、そういうのがあるんですね

おおたわ
女優だから白着てくるかもしれないよ?w
わからないよ~w

ふかわ
女子トーク楽しそうですねー


年配相談天気予報

アレクサンダー
世界まで届け、チンポコリン!!

観覧者一同
チンポコリン!!




ふかわ
完全に男子校のノリですねぇ……


多田ダダが選ぶ1位:我が子がお尋ね者

まだ捕まっていない犯罪者を公開捜査するテレビ番組内で、振り込め詐欺の犯人として顔が公開されたのがなんと自分の息子だったという記事。

こんなことあるんですね~、なんて思うと同時に、よくこの母親は息子を出頭させたなーと思いました。
一般的な印象として、高校生が犯罪に関わったとなれば、その両親もきっと「ろくなもんじゃない」という印象を持ちますし、そうなれば親も子も個人情報を根掘り葉掘りあることないことネットに拡散されるのが恒例の儀式。

しかしこのお母様は息子が犯人だとわかると、警察に出頭させるという母親の鑑な行動をとられました。
自分の子どもが罪を犯したとき、自首させたり出頭させたりすることができますでしょうか。
もしかしたら隠蔽工作をしたり、逃亡を手伝ったりしてしまうことだって心情を考えれば考えられないことではありません。

今回のお母様の行動は正しく、非常に勇気のある行動でした。

でもよくよく考えてみると、高校生で振り込め詐欺に加担するなんて、一体どうゆ教育をしてきたんだって話になってしまいますよね。
もちろんもう16歳の子なので、彼の起こした行動の全てが親の責任だとは思いませんが、やはりそこに至るまでの教育や家庭環境に対しては疑問が出てしまいます。

そう考えると、出頭させたのも、「既に顔が割れているから時間の問題」と考え、出頭した方が罪が軽くなるという計算が合った……なんて良からぬ想像もしてしまいます。

ほんと子育てって大変ですね。
特に今の時代は一騒動起こせば、個人情報がすぐに全国へ簡単に拡散してしまいますから。

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