アイク「ふかわは聡子っていうダッチワイフ持ってる」

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ふかわ
たった今入ったニュースなんですけど……

あの「劇団川口」でお馴染みのAD川口君が、なんとこの春卒業ということで。

内藤さん、アレク卒業よりも衝撃ですよ


美保
衝撃~。
もう劇団見れないの?

ふかわ
どうなんでしょうかねぇ~……

内藤聡子
劇団立ち上げるのかもしれないでけどね


あなたにはお金より大事なものがありますか?

ふかわ
内藤さん、お金は好きですか?

内藤聡子
だ~い好きです


8位:ホラッチョ川上

今日発売の週刊文春では、テレビコメンテーターで経営コンサルタントのショーンKさん47歳の学歴がデタラメだったと報じています。

ショーンさんは公式サイトでアメリカのテンプル大学卒業後ハーバードビジネススクールでMBAを取得したと公表していましたが、実際大学は卒業しておらず、MBAもセミナーを聴講した程度。
さらに文春はショーンさんの本名を川上伸一郎だとして高校時代の写真を掲載し、整形疑惑も指摘しています。
さらにショーンさんはかつて同級生からほら吹きを意味する「ホラッチョ川上」と呼ばれていたということです。


7位:銅像もイケメン

NHK連続テレビ小説「朝が来た」で俳優のディーン藤岡さんが演じて脚光を浴びた明治期の経済人五代友厚。

最近その出身地鹿児島市内にある五代の銅像を訪れる女性観光客が急増しているそうです。
銅像がある繁華街天文館近くの公園は、以前は閑散としていたもののドラマ放送後は人気スポットに。
ある女性観光客は「藤岡さんにまけず銅像もイケメンで」と喜びの声を上げていたと記事は伝えています。


6位:西武線のコンプレックス

連載「私だけの東京」では、今回政治学者の原武史さんがかつての団地暮らしを語っています。

原さんが中学一年生の途中まで住んでいたのは東京の北西部、西武新宿線と西武池袋線の沿線にあった団地。
駅と団地を結ぶバスがないと陸の孤島となるような不便な場所だったとか。

一方西武新宿線の南側を走る中央線沿線は、駅前は広く、バスターミナルも立派。
駅周辺には映画館や劇場、喫茶店などが軒を連ねており、当時西武線沿線の団地住民の中には中央線に対する経済的、文化的コンプレックスがあったと振り返っています。

ふかわ
美保さん、ここら辺の地域は……

美保
どこですか?
東横線ですか?

おおたわ
違うよぉ、西武新宿線と西武池袋線

ふかわ
あなた何してたんですか、今?w


5位:冒険家西やん

1986年公開冒険家植村直己さんの半生を映画化した「植村直己物語」。
植村さんの役を演じた主演の西田敏行さんを違和感がなかったと漫画家でコラムニストの杉作J太郎は解説しています。

二枚目だったり三枚目だったりとあらゆる顔を持つ西田敏行さんをかねてより高く評価していた杉作さん。
「この作品の西田さんはまさに本物の植村直己さんとシンクロ。スクリーンに登場した植村直己を見て誰もが驚いた。植村直己がそこにいた。違和感はなかった」と配役とシンクロした西田さんを絶賛しています。


4位:変人が多い

東大理科三類といえば日本で一番難しい通称東大医学部。その理科三類が2018年2月の入学試験から面接を復活させると日刊ゲンダイは紹介しています。

他人としゃべれない、自殺者が多い、患者の気持ちを理解できないなど以前から噂されてきた理三の卒業生。
つまり今回の面接復活は、コミュニケーション能力のない学生が多いことの裏返しとか。
「東大医学部と持ち上げられて、自分は偉いんだと思い込む人が多い。東大卒の開業医が少ないのはコミュニケーション能力が低いから」とある医療ジャーナリストは自説を述べています。

アレクサンダー
ふかわちゃんも変態でしょ?
ふかわちゃん、賢いから変態でしょ?

おおたわ
人の目見て、あんま喋れないもんね

ふかわ
バカやろう、俺は……

アレクサンダー
だってね聡子ちゃんが言ってたもん。

アニキはサトコっていうダッチワイフ持ってるって


ふかわ
ぇ~?ww
聡子というダッチワイフ?ww

めちゃめちゃ健全じゃねーかよっ!!
何一つ変態じゃないよっ!!


アレクサンダー
ドライブもしてるっつってたよ~。
土日は聡子ってダッチワイフ乗せてドライブしてるって

ふかわ
お前www

卒業するからって何言ってもいいってわけじゃないんだぞwww
なーに放り込んでんだ、ほんとにーww


アレクサンダー
wwww


3位:ワイプ事情

テレビ画面の隅で、出演者のリアクションを映し出すワイプ画面。
今、その小窓の争奪戦が熾烈を極めていると夕刊フジは取り上げています。

関西ローカルの番組で、あれは事務所で練習させていると昨今のワイプ事情に触れたのが明石家さんまさん。
食べている場面では「おいしそう」「食べたい」と言った言葉を口パクを含め表情でめいっぱい表現。
また他の出演者とは違う反応をしなければ映らないため、その内容にしっかりと興味を持つことが大事とある芸能マネージャーは争奪戦を勝ち抜く難しさを語っています。

美保
絶対泣いてくれる人いるじゃない?
いいお話だと

おおたわ
泣き芸泣き芸

ふかわ
あぁ、柴田理恵さんでしょうかね


2位:介護殺人

現在無理心中や殺人事件が相次いでいる介護の現場。
加害者の7割は男性。SOSを出せない夫が妻を殺すケースが多発していると日刊ゲンダイは警鐘を鳴らしています。

事件を起こしているのは主に70歳以上。
一生懸命で完璧にこなすことを美徳としてきた彼等は、そういう意識が心身に深く刻み込まれている。
それで一人で問題を背負い込んでいると解説するのはある介護関係者。
ボクシングでセコンドがタオルの投げて試合をストップさせるように、在宅介護をストップさせるしかない、と記事ではその解決方法を伝えています。


1位:丹古母鬼馬二

夕刊フジの連載コラム「あのときアレは神だった」。
今回は俳優丹古母鬼馬二さんの芸名について特集しています。

昭和50年当時にその名前を聞いたインパクトは、「え?なのそれ?名前?」と聞き返すくらいまさに変名の神。
名前というのは好き勝手つけるものではなく、個人の裁量ではいかんともしがたい、いわばその人個人の業のような感覚があった、とコラムニストの中丸謙一朗さんは名前の奥深さをかたっています。

美保
映画で、ビートたけしさんの映画で
“龍三と七人の子分たち”
という中で、ずーっと見てったんですよ、エンディングロールまで。

そしたら「釜愚痴ホモ恵」さんって人が出てたの


ふかわ
……?
ホ、ホモ恵さん?w

おおたわ
山口百恵さんじゃなくて、釜愚痴ホモ恵さん

美保
ゲイシーンで、ゲイの恰好で出たんですよ


多田ダダが選ぶ1位:銅像もイケメン

ディーン藤岡さん演じた五代友厚の銅像が、ディーンさんに負けず劣らずのイケメン像ということで、像がある鹿児島市内に女性観光客が押し寄せているという記事。

イケメンのディーン藤岡さんが演じたというだけであって、ディーン藤岡さんの銅像ではないということですよね。
その銅像の顔がイイからそれを見に女性客が押し寄せている……?

これ、美女の像があるからと言って、そこに男性客が押し寄せているという内容であったら、多分世の女性はどん引きか、白い目でみるか、蔑みの感情しか抱きませんよね。
どうしてこうも男女の感情には隔たりがあるのでしょうか。

アイドルの追っかけなんかも、それなりの年齢をいっている女性がジャニーズの追っかけをしているなんていうのは許されていますが、おっさんが女性アイドルのおっかけをしたら「キモイ」や「オタク」や「ロリコン」やら散々な言われようです。
そんなに意地悪しないでほしいなー。

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