中瀬「数十年後に勃ってねーからお前」

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お題:あなたは長生きしたいですか?

志麻子
長生きして周りが皆死んじまったら、もー言いたい放題じゃん。

“SMAPの人たちも私にみんな夢中でね”とか



8位:県外カープファン

広島東洋カープが25年ぶりにセ・リーグ優勝を決め、地元で大フィーバーが起こっているようです。

当時も今も、球団の懐具合がよくないのは同じですが、大きく変わったのはファン層。
かつてカープファンといえば広島県の出身者ばかりでしたが、最近は県外のファンも多く、今ではその人気が全国にまで広がっているということです。

ふかわ
丸高さんなんか、今回カープの優勝に便乗したりとかしなかったですか?

丸高愛実
便乗はしなかったですね。
けど私も結構流行に乗ってみようっていう気持ちは多々あります。

色々なんか、このお仕事してても引き出しとかをたくさん作らなきゃなっと思うので……
色んなことやってみた結果、
未だに何が自分したいのかよくわかってない


中瀬
はははwww


7位:不倫は芸の肥やし?

10月に八代目中村芝翫(なかむらしかん)を襲名する歌舞伎俳優の中村橋之助さんに、芸妓との不倫スキャンダルが飛び出しました。

橋之助さんは会見で、「私の不徳のいたすところ」とコメントし、質問に対してはひたすら平謝り。
しかしこれまでにも、キャバクラなどには長男と一緒に通うこともあるほどオープンで、女遊びをするのは芸の肥やしと思っている部分が少なからずあったようだと記事は伝えています。


6位:新宿の包容力

記事ではジャーナリストの二木啓孝さんと、作家の高部務さんが、新宿という街の魅力について考察しています。

お二人いわく、70年代の新宿には市場、性風俗、文化という繁華街の三要素が備わっており、それに加えてどんなはみ出し者でも受け入れてくれる包容力があったそう。
それは渋谷にも、池袋にもない要素で、改めて新宿には何でもあったと当時の思い出を振り返っています。


5位:姉弟2人きり

千葉県酒々井町の住宅で、男性のバラバラ遺体が発見された事件。
県警はこの男性の姉とみられる竹内愛美容疑者25歳を死体損壊遺棄容疑で逮捕しました。

遺体は10以上のポリ袋に分けて入れられ居間で見つかり、一部は凍ったような状態。また竹内容疑者は遺体の一部をトイレに流したとも話しています。
当初この姉弟には両親がいたそうですが、数年前に離婚すると、その後は父と子の3人暮らし。
5年ほど前に父親が亡くなってからは、竹内容疑者がアルバイトを掛け持ちしながら家計を支え、姉弟二人きりで暮らしていたそうです。


4位:インポスター・シンドローム

男性に比べ女性は出世欲を持たず、むしろ出世を打診しても尻込みする人が多いと記事は伝えています。
この原因は自己評価が低く、優秀だと思われると周囲を欺いているような気持ちにとらわれる「インポスター・シンドローム」別名ペテン師症候群に陥っている人が女性に多いためだそう。

インポスター・シンドロームは、成功の原因を自分以外に求め、逆に失敗すれば自分のせいだとする考え方。
上司に褒められても、周囲の人が助けてくれたからと考え、逆に成果が出なかったときは自分の努力不足だと考えて自分を責める傾向にあるそうです。

ふかわ
ちなみに丸高さんなんかは、結構周りにね、
ちやほやというか、かわいいねとか言われるんじゃないんですか?

丸高愛実
ま、うーん……
そうですね、ちょっと否めない

中瀬
なははははwwwww


追跡ベスト8:おっぱいが好きそうな顔ってどんな顔!?

中瀬
やっぱり丸高さんも、
自分に会った時に、乳見てる人のことわかるんですか?

丸高愛実
わかります、わかります。
スタッフさんとかでもわかります。
すっごい見てるなこの人って

中瀬
ふかわくんはどうですか?

丸高愛実
ふかわさんは割と……見ないようにするタイプ。

見たいんだけど、見ないようにする


ふかわ
安全なときに凝視してるタイプですからねww


視聴者メッセージ

【数十年後、VR技術の発達とともに、本物と同じ感覚で性体験がVRで行えるようになることを期待してます】

中瀬
でももう、数十年後に勃ってねーからお前


3位:ダリ4時間

美術家・横尾忠則さんの連載「この道」では、かつてスペイン旅行中に画家のサルバトール・ダリに会ったエピソードを披露しています。

横尾さんはダリと面会の約束を取り付けたものの、いざ家まで行くと「今はシエスタタイムで昼寝中」とか「シャワーを浴びている」とか「自伝や絵を描いている」などと言われ、じらされるように4時間もまたされたとのこと。
しかしやっと家のドアが開き、夫人と共にダリの姿を見たときは、「これは冥土の土産になる」と心の中で叫んだそうです。


2位:ヒゲ健康法

京都のヒゲ社長こと堀場製作所の堀場厚社長が、ヒゲのメリットを語っています。

堀場社長によると、外国人から見て日本人はベビーフェイスに映りがちなので、ヒゲを生やすことで相手に若く見られず、商談がスムーズに行くそう。
また自分に自身を持つようになり、講演会など人前に出て積極的に話をするようになったのもヒゲのお陰と語っています。
さらにヒゲに似合う引き締まった体を手に入れるため、体を動かし飲酒を控えるなど、規則正しく暮らすヒゲ健康法についても紹介しています。


1位:ウェルカムYONESUKE

メジャーリーグファン歴34年の落語家・桂米助さん。
ある時、ミネソタツインズの本拠地に観戦に出かけた際、友人のパンチョ伊藤さんが広報担当者に、米助さんをジャパニーズ・フェイマス・コメディアンと紹介。

すると試合中のオーロラビジョンに浴衣姿の米助さんが映し出され、「Welcome Yonesuke Katura」という英文が流されたそう。
こうした歓迎は日本の球団のオーナークラスでないとありえないそうです。

志麻子
二十歳くらいだったと思うんですけど、遊園地の前歩いてたら
“タダで入れてあげる”
とか、バスに乗ったらタダでいいし、
“私のヒザの上に座りなさい”
とかってほんと子ども扱いで。

すごい皆親切やなーって、飴あげようとかね、親切やなーって思ったら、
私どうもベトナム難民の子供と思われてたんですよ


ふかわ
いやいやwww
そこまでじゃないんじゃないんですか?ww


視聴者メッセージ

【豹の衣装の胸ポケットにしまっている小さな豹の名前は何ですか?】

志麻子
この子ですか?

これは、“しま…………んこちゃん”。
やっべーやっべーwww


素敵なカラダ天気予報

丸高愛実
フラフープ、中瀬さんにもオススメでーす。
以上、素敵なカラダ天気予報でしたー

ふかわ
若干、上から目線でしたね

中瀬
アイツなんだー!
アイツー!
腹立つなー!!ww


多田ダダが選ぶ1位:不倫は芸の肥やし?

記事では中村橋之助さんの不倫スキャンダルを紹介。

不倫は芸の肥やしとは昔からよく言われますが、これは違うかなーと私は思います。

先日、採点を視聴者がするという素人だけのカラオケバトルの番組を見ました。
番組では、出演する素人さんが歌を披露する前に、生い立ちや家庭環境、どんな思いでバトルに臨むのかといったVTRが流れていました。

歌の勝負なのに、なんでお涙頂戴エピソードを流すんだろう?
こんなの、箱入りで何不自由なく育った人よりも、辛く悲しいエピソードがある人の方が有利じゃんと思いました。
純粋な歌バトルなら、歌だけで勝負すればいいのに。

よく、「あの人の歌には感情がこもっていて感動した」なんていう事をいう人がいます。
私は今まで、歌に感情がこもっているかどうかを感じたことがありません。

だって、その歌に感情をこめているのかどうかというのはそもそも歌い手側の話であって、「感情がこもっていた」と感じるのは受けて側の勝手な思い込みでありますでしょ。

例えば生い立ちエピソードの紹介の時、幼いときに自分の目の前で母親が殺された人と、超金持ちの家で何不自由なくわがままに育てられたという人がいて、両者とも同じレベルの歌唱力で「母」がテーマの曲を歌ったとします。

きっと多くの人が、不幸な生い立ちの人の歌には哀愁を感じ、感情がこもっていたと感じることでしょう。
一方、箱入りで育てられた方の歌には、歌唱力以外の魅力を感じることはないでしょう。

しかし、実はこの二人のエピソードは、スタッフのミスで入れ違いになっていたということが判明すると……きっと評価が間逆になりますでしょ。

歌に感情がこもっているというのは、結局こういうことなんです。
聞く側が勝手に歌以外の部分を推察し、そこに無いものをあるように受け取ることで、歌唱以外の価値を見出した結果なんです。

つまり何が言いたいかといいますと、不倫が芸の肥やしになるのかという話なのですが、芸の肥やしになるかどうかは演者ではなく、客の受け取り方次第ということです。

ゲスの極みの歌もそうですよね。
ベッキーの騒動が出る前までは、皆それぞれ歌に色々な思想を思い巡らせていましたが、騒動後は、どれもこれもベッキーの事を思って歌っているとどうしても感じてしまいますでしょ。

肥やしになるということはそんなもんでしかないんです。

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